1
邦画の欠点丸出し 2007/7/23
テレビでのCMがとても面白そうだったので見てみたが、正直キツい。 最初の10分はよかった。斬新な音楽と日本文化をいい意味で物壊した音楽。リアルな敵とスピーディーなアクション。これは大作だと思った5分後完全に裏切られた。見ていて恥ずかしくなるようなわざとらしい演技とセリフ。 外国映画に対抗したかのようなしょぼいCGと早送りやワイヤーを使ったキレのないアクション。 後半は緊張感が全くなくホントにつまらなかった。 オープニング以降監督変わったのかと思うほどテンションが下がった。よくこんなのを海外に持ち出せたなと思う。てか80%は女性狙いのようなキャスティングの段階で気付くべきだった。 DVD借りるのも勿体ないと思うので迷っている人は時でやめた方がいいと思う。
2
過大評価の前宣伝に疑問 2007/7/17
世界中が歓喜した!などとの前宣伝に「ホンマかいな?」と思っては観たのですが・・・駄作でした。何か受賞されたのでしょうか?あまり映画を見ないティーン・エージ意外の方にはお薦めできませんでした。制作者サイドの皆様。観客サイドは増々レベルが高いので過大宣伝はよくないとおもいます。
3
買ってしまったよ・・・(泣 2007/7/17
正直 シナリオはとてもいいのですが、出てくる妖怪?なに!!って感じです。
ハッキリ言って家の小学生の子供でも笑って見ていましたよ。
ウルトラマンの怪獣の方がよっぽどリアルです。
戦闘シーンやCGは結構いい感じなんであれだけデフォルトしたビジュアルはもったいないです。
後、戦い方もダサダサ・・・ウケ狙いのコメディータッチも表現されています。
主人公もダメですね。こんなコメディー風にしないで、もっとクールな仕上がりにして、
主人公を金城武だったら最高だったようね気もします。
コンセプトはいいので非常にもったいない作品ですね。
因みに2も出るみたいですが、見るか見ないかは言うまでもありません。
4
すごく楽しめた「映画」の”どろろ” 2007/7/20
「鉄腕アトム」やこの「どろろ」を少年時代に夢中になって読んでいた。
アトムのリメイク漫画「PLUTO」を初めて読んだとき、忘れていた記憶が鮮明に蘇り鳥肌が立つという経験をした。
そんな世代の小生にも、この映画「どろろ」はすごく楽しめた。
出てくる化け物のデザインもCG予算が云々というより、結構手塚治虫的にデザインされているのが嬉しかったりする。
父親が魔物に取り憑かれ、魔物共との約束で自分の体の48カ所がなくなった百鬼丸が
敵が実の父である事実を知り、呻吟するあたりは、手塚ヒューマニズムを彷彿とさせる。
どうも監督の塩田明彦氏は手塚治虫の「心」の深き理解者みたいだ。
ベビーフェイスの妻夫木の百鬼丸と柴咲のどろろ役が、うまくマッチしてていい感じ。
妻夫木は「涙そうそう」のときと比べても、大人の顔になった。
2作、3作と出てくるようだが、楽しみにして待ちたいという気にさせた。
5
どうしても 2007/4/28
原作を知る者にとっては、どうしても柴咲とエイタになじめませんでしたが
原作を何も考えずに見れば楽しめるんではないかと思います。
でも変えすぎている所が個人的に気に入らないので星一つ!
6
だめすぎ 2007/8/17
どろろが柴崎って時点でだめじゃん。
内容も原作への愛情の欠片もないね。
出演者人気に当て込んで名作を貶める典型的な例だと思う。
まぁデビルマンよりはマシかな。
7
ちょっと柴崎コウの演技が 2007/6/9
ちょっと柴崎コウの演技が臭すぎます。別に柴崎コウが嫌いで書いているわけではありません。 なんか太鼓の音をさせながら、おいらなんちゃらかんちゃら (詳しくせりふ忘れましたが) と 歯の浮くようなせりふをしゃべります。 血なまぐさい雰囲気の中で、子供じみたしゃべりでヒューマンな感じを出そうとしているのでしょうか? 場違いな演出で気恥ずかしくなりました。 レンタルで見れば十分でしょう。
8
ミスキャスト 2007/5/4
・・
まるで青春映画かと勘ぐってしまうようなキャスト陣に、見る前から嫌な予感はしましたがそれが的中してしまいました。
妻夫木の整った顔には、悲壮感が感じられないし、瑛太の予備校生顔も武士の格好をするには不釣合いすぎます。
極めつけは柴崎コウ 原作で子供設定だったどろろを演じるには最初から「年齢」という乗り越えられない壁がありましたね・・・
豪華俳優陣なのは間違いないでしょうが、ストーリーがストーリーだけに、もうちょっと考えて欲しかったと思います
9
映画からなら入れそうですが… 2007/7/10
手塚治虫の一ファンとして観に行きましたが、原作の百鬼丸やどろろとの年齢、
性格の違いはともかく、かなり原作と違う印象を受けました。琵琶丸も相当違いましたが。
私は原作の言葉の端々に可愛さの残る百鬼丸が好きだったので、ちょっとそっけなく感じました。
どろろは柴崎さんじゃすぐに女の子だってわかっちゃうし…
それとCGをもうちょっとどうにかできなかったのかな、という感は否めません。
途中で音楽のみで妖怪を倒しまくっているシーンが特に。
CGについてではないですが、冒頭の部分はなんとなくパイレーツオブカリビアンを
思い出しました…どうしてもここがあると日本っぽくありません。
私は原作が一番好きなのでこういう感想になりましたが、結論としてどろろは原作・ゲーム・映画は
すべて別モノだと思って楽しんだ方がいいと思います。
私みたいに原作に傾いているとおそらく受け入れがたい作品ではあると思いますが…
映画から入る方ならそれなりに楽しめるかと。
10
つまらなすぎる 2007/7/14
もういいよ、こういう邦画は
主人公が特殊な身体してるだけで、内容はよくある話。
自分の敵は実は父親だった。
ありきたり過ぎて眠くなりました。深みのなにもない、エンターテイメントとしてもお粗末な映画です。