カラー/(予)320分/(本編DISC1:約97分+本編DISC2:約77分+本編DISC3:約115分+特典DISC:約30分)
本編DISC1ー2:リニアPCM(ステレオ)/本編DISC3:リニアPCM(サラウンド)/片面2層/特典DISC:リニアPCM(ステレオ)/片面1層/スタンダード
封入特典 ブックレット24P
他、仕様 収納ボックス
映像特典 プレイステーション専用ソフト「マクロスプラス」オープニング&劇中ムービー
マクロス25周年企画!HDリマスターDVDボックス!!
コンピューターが生み出した、ヴァーチャルアイドル・シャロン。彼女の奏でる甘い歌声に人々が酔いしれる中、惑星エデンでは、次期主力戦闘機の最終選定試験が実施されていた。そのテストパイロットに選抜されたイサムとガルドはなぜか憎しみをぶつけ合い、ふたりの間で揺れる女性・ミュンを激しく動揺させる。果たして、かつて親友だったこの3人の間に何があったのか・そしてシャロンがそんな彼らの想いを取り込んだとき……!!
AMAZON.CO.JP 『超時空要塞マクロス』に始まるマクロス・シリーズの中で、94年から95年にかけてリリースされたOVA全4話と、新作カット20分を追加した95年の劇場版『MOVIE EDITION』を収録したDVD-BOX。同時期にオンエアされたTVアニメ『マクロス7』が前作の世界観などを踏襲しているのに対し、こちらはサイドストーリー的要素が強いが、その分自由度も高い。2040年の航空開発を背景に、競合メーカー2社のテスト・パイロット同士の友情と確執、そして三角関係の愛などがダイナミックに描かれていく。CGを駆使したアクション・シーンなども、当時としては画期的なものであった。監督の渡辺信一郎をはじめ本作のスタッフは、後に傑作TVアニメ『カウボーイ・ビバップ』を手がけることになる。(増當竜也)
1
特典も”プラス”とはいきません。。。 2007/9/8
劇場版が好きで今までレンタルして何回もみました。
このDVD-BOXには4作のOVAと劇場版が入っていますが、各単品盤に
有った英語音声やパンフレット刷縮版などの付加特典は一切入ってないですねぇ
おまけの特典ディスクはというとPSゲーム版のムービーが入ってるのですが
これは単に劇場版のカットで、ゲームオリジナルの新作カットとかではないですね。。。
DVD-BOXなのでもっと特典内容も充実させてもらいたかったというのが率直な感想です。
けれど本編を見る度にやはりこれは傑作アニメだと思います。
2
劇場版ついこの前買ったばっかなんだけどなぁ… 2007/5/12
買いますけどね。でも+αなんかほしいですな…リマスターがどんなもんかもよく分らん自分には発売されて届くまで楽しみやら、何やら不安なような
これ以上は無いだろってくらい好きな作品だし構わないけど。
劇場版買ってから、最近OVA版も購入寸前でしたよぉ…危なかった…。
最近のアニメってマクロスプラスみたいな作品が全くないですねなんか話が分らずとも絵で引きつけるだけの魅力が無いなって思います。
良い作品とは何度見ても良い。だから買う…ファン心理って怖いもんですわ。
ガルドの死に際がね…好きな理由まさに『漢』の最後としてはこんな燃える展開のアニメ他に無い! はず。
3
お値打ちプライス・ 2007/5/12
特典映像としてPlaystation版ゲームソフトのムービーが収録されるそうです。
劇場版のDVDが1枚で¥8000だかするのにOVA+劇場版が入ってこの値段は嬉しいけど何か足りないんじゃ?と不安にもなりますね。
4
音声再収録があれば 2007/5/4
これは「歌」がメインの作品だと思う。
ガンダム劇場版DVDみたいなアホな音声再収録は必要ないが
せっかくの5.1chアンプが活かせないのは残念だ
5
大人のアニメだなあ、と思ったのだが… 2007/8/26
実は私はこの機会に初めて視聴させていただいたのだが、
何か思ったより陰気臭い、というかリアリティある?話だったんだなあ、と思った。もっとただただ勇ましい内容だと思ってたので。(スパロボの印象をひきずってたからなのかも)
特にヒロイン。アニメ的に都合がいい、お人形さんなキャラではなく、生のリアリティのある女性、として描かれてたように感じた。これは実写ドラマの脚本も書いている脚本の信本さんだからによるものなのか、としみじみ思った。
主人公は内容のメカアクションに比例するように疾走感のある感じ。「夢の中で生きてるような」少年の心を持ち続けて生きてるいる人だなあと。今の私には、この主人公の性格、生き様が非常に魅力的に映ったのだ。こう生きたいと思うような魅力的な人物に映ったのだ。
ライバルは…個人的にはあまりピンと来るものがなかった。こういう渋さにかっこよさを感じなくなってきてな。ライバルだなあと。
バーチャルアイドル…。この頃の日本人は、まだどこか「アイドル」という存在そのものに、特別な響きや感慨があったのかもしれない。今もあるのか?「なんてったってアイドル」みたいな。ちょっと違うか?いまはどうなんだろう?少なくとも私にはなくなってるが。私にはこういう感覚を理解するのは、もしかしたらちょっと畑違いなのかもしれない。
話は変わってこの製品の仕様についてだけど、内容と価格設定に文句はないのだが、ただ昔のアニメを見るのはもう飽きてきたってのはあるね。肝心なのは今とこれからという言う感じがするんだが…。
ただブックレットは個人的に不満だったかも。この作品についてなんてほとんど触れてなくて、これじゃただの設定資料集じゃないの?と思ったので。この作品が、今となってはどういうポジションの作品となってるか、映画化されたルーツとか、そういうのはブックレットとかで少しでも触れるべきと個人的には思った。