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会津に住んでいた人間から一言 2007/8/10
会津に育ち、飯盛山は「峰治の山」とまではいかないけど、鶴ヶ城とともに遊び場でした。白虎隊についても、自分では理解してるつもりでしたが、酒井峰治さんについては全くわからなかったです。今回テレビを見て会津人でもわからないことがまだまだあったんだなと思いました。そして、山下君が放映にあたって「生きることの大切さを感じてほしい」みたいなことを言っていたと思いますが、本当にそう思います。
レビューの中で、「死にたくないはあり得ない」と書かれている方がいましたが、本当にそうでしょうか。私はそうは思いません。彼らは死を選ばざるをえなかった。そういう時代に生まれた彼らにとっては、死にたくないなどと言うことは絶対に許されることではなかった。もっと生きたいと思った人達だってたくさんいたはずです。
現在に生きている私たちはあまりにも豊かな時代に生きています。ただ、現実にこういう歴史があったんだということを忘れないでほしい。そして、白虎隊だけでなく、この戊辰戦争でも双方たくさんの犠牲者がいるということ、その犠牲の上に私たちは生きているということを忘れないでほしいと思います。
「白虎隊」は、久々に大泣きさせていただきました。出演者、スタッフの皆様に、素晴らしいドラマをありがとうございますのお礼も込めて、星5つ。
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You raise me up, so I can stand on mountains..... 2007/8/9
「白虎隊」自体はもともと予備兵力で、火力を持たない彼らは時代的に
戦局への影響はほとんどなかったらしい。
その中で、自刃が落城誤認によるものだと知ったとき
「うぅ、そんなことで死んでくれるなよ・・・」
泣いた。
今回、主役的存在として描かれている酒井峰冶氏。平成時代に入ってから発見された
という、彼の遺した手記が影響しているのだろう。
個人的に、所々の場面を除けば、史実を忠実に描いたというより、
極限の心情を描いた、主観的な
ドキュメンタリー映画のような印象を受ける。
これを見た後に知ったことだが、生前の酒井氏は当時について語ることがほとんど
なかったという。
「平成2年に彼の手記が“偶然”発見されるまで、当時のことは
家族にもほとんど語らず、そして手記のありかも知らせていなかった」
…自刃後に蘇生し奇跡的に生還した飯沼氏も、当時を語ったのは晩年になってからだという。
本来なら泣いて喜ぶべき事実でも、生還した彼への周囲の目は冷たかったと聞いた。
それを知ったとき、改めて泣いた。
激動の時代を生きた彼らは、少年の日に負った心の傷を、終生抱えていたのかと・・・
誰を想い手記を綴ったのか。何を想い、口を閉ざしたのか。
公の記録に忠実であるか否か、それについて確証はもてない。
自分の知る限り、このドラマ以外に酒井氏の手記が反映されている映像作品はない。
このことも考えて、もう1度見るとまた違ったとらえ方が
できるのではないだろうか。
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さすがはヤマピー、大健闘だ。 2007/8/11
今をときめく山下智久君が大幅にスケジュールを割いて時代劇に?と初めは微妙な気持ちでした。彼なら秋の連ドラとかでいけるのに・・。と思いました。でも全身美青年の彼のような人には牛若丸や白虎隊士をやらせたくなる人がいるというのもうなづけます。昨今のジャニーズの若手は人気があってもドラマでの視聴率となると見るのは若い子ばかりで世間的にはまだまだで視聴率も10%行くかいかないか。という苦戦を強いられがちだがヤマピーの芝居に対する素直な姿勢が熱演となって幅広い世代に支持される結果となったのだと思う。話し方などどうしても現代っ子らしい面が見え隠れしたところもあったが母親とのシーンなど10代の少年武士としてなかなか様になっていた。特に目でさみしさを表現できる稀有な才能を感じた。夏休みなど時間の沢山ある時に見てみると現代の有難さなども感じていいと思う。
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ありえない 2007/8/4
私としては、、幾つか納得できない点があった。
まず、最初と最後の現代が舞台のシーンの展開がわざとらしすぎる。無理矢理「白虎隊」に結びつけようとしていてどうも・・・
次に、山下君と黒木メイサちゃんがいい感じになってたけど、「戸外で婦人と口をきいてはなりませぬ」と教えられていた当時の会津でそれはなかろう。
一番納得出来ない事、本当の白虎隊士は藩校から帰ったら毎日切腹の練習をしていたそうだ。それほどまでに死ぬ覚悟をしていたのに、「死にたくない」はあり得ないだろう。
最近の時代劇は奇抜な設定だったり、現代ドラマの感覚で作ったのが多過ぎる。そんなんじゃ本当に伝えたいものも伝わらないと思う。
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泣けました 2007/5/12
このドラマを見て、本当に今の時代に生きていることがどれだけ幸せな事か思い知らされました。今まで時代劇にはあまり興味がなく避けていたのですが、この白虎隊は私みたいな無知な人でも割りと分かりやすいと思います。特に第二夜の峰治が母と再会するシーンでは涙が止まりませんでした。いつの時代でも母と子の絆は変わらないのだと思いました。それにしても主演の山下さんは役によっていつもイメージが変わるのでビックリします!クロサギ・ノブタ・ドラゴン桜などどれも好きで見ていましたが、今回の峰治役もどのキャラクターとも被ってない感じに、とても好感を持ちました。とても純粋な少年な感じが出ていて、本当に十代の男の子に見えました。
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絶対買います! 2007/5/15
何でDVDに録っとかなかったんだ!
と、かなり後悔しています。見過ぎてビデオは擦り切れ状態です…余裕で20回は見てますね
地元が長岡という事もあり、白虎隊はもちろん、会津は何だか身近に感じてます。
よく、20年前に日テレで放送された白虎隊と比べられていますが、私はこっちの方が全然良いと思いますね。普段の白虎隊士の子達がたくさん描かれてるので、「彼らが生きてた」事がすごく感じられます。
でも気になった点が三つ…。
まず、アイドルドラマ感…私はジャニーズに興味はないので、その辺りは「う~ん」って感じかな。美形すぎますって
それと、官軍が、妙に悪役すぎかな・と……
あと、自刃の際に「零丁洋を過ぐ」を入れてほしかったです!そこが私的に、一番惜しかったです…
とにかく絶対買うので、楽しみにしてます!特典も気になりますし…
ついでに、かなり石田和助がピックアップされてて嬉しかったです零丁洋を過ぐがあれば、また出番が…
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今、生きるということに 2007/8/19
約二十年程前見た白虎隊の話は、悲しいことに死んでいった十九人の話でしたが、この山下君の演じた白虎隊は今の世の中と照らし合わせ、生きるとは何かを訴えかけているような、感じがします。このドラマをきっかけに、私は、念願だった会津若松へ行くことが出来ました。懐かしい匂いのする街で、ずーといたいような感じでした。飯盛山にも行きました。彼らに会えて嬉しかった。改めて、生きるとは何かを考える事ができました。ありがとう。このDVDは、若い人ほど見るといいと思います。オススメです。
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山下智久が歴史ドラマ・ 2007/6/18
山下智久が歴史ドラマに主演するなんて意外でした
彼のファンにはぜひオススメですがただファンとして見るのではなくこれを機に
日本の歴史を知って欲しいなと思います。
山下君の演技はまだ下手ですけど映画やドラマの出演回数が増え出演する度に演技が上手くなってるような気がするのは私だけでしょうか・
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永久保存版です! 2007/7/25
このドラマを観た事によって自分自身の人生観が変わりました。純粋さゆえに悲運の路を辿っていった隊士達。その気持ちが痛い程伝わり涙が止まりませんでした。モラルも、向かうべき方向すらも定まらない現代人にとって、彼らの断固たる精神と生き方はとても眩しかったです。辛い時にこのドラマを観ると勇気が沸いてきます。ベテラン俳優はもちろん、若手俳優陣の熱い演技も見物です。
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生きる事を説いた時代劇。 2007/8/5
今を生きる現代人には、是非一度観て頂きたい作品だと思います。このような少年達が居た事は、架空などではなく現実なのだという事を突き付けられる作品です。