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ほんとうの大人、のための寓話 2007/6/9
現場の凄まじい緊張が伝わるドキュメントです。
最後に収録なった喜多嶋舞のインタビューを観ると、心底作品を愛し、作家に全幅の信頼を寄せていると共に、
腹の中から自分の言葉で延々と答え続けている姿に感心します。淀みなく、自分の解釈や想いを喋り続ける。
お人形さんじゃないな、生きた人間だな、素敵だな、と思う。
いよいよこんな女優が出てきたんだな、と驚き、また、こういう女優を日本映画界が使えないのなら、
大人のための愛の物語はいつまでも軌道を形成し得ないだろうな、と思ってしまう。
“ノーメイク”で淡々と、けれど眼差し強く答える喜多嶋舞に惚れて、いや、敬愛の念を強く抱いてしまった。
男とかおんなとか以上に、“人”として愛してしまう。
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本編が楽しみ 2007/10/8
石井監督作品はほとんど見ていますが本編が楽しみな一作、本編未使用映像がたっぷり入ってますがこれが結構グロいです