【私を変える、運命の出会い― 「ラブ・アクチュアリー」に続く、幸せを呼ぶプレシャス・ラブ・ストーリー登場!】
ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。
AMAZON.CO.JP 欧米では話題の「ホーム・エクスチェンジ」をうまく採り入れたラブコメディ。これは、ネット上などの取り決めにより、見知らぬ者同士が、休暇中に家を交換し合うというもの。ハリウッドで映画の予告製作会社を経営するリッチなアマンダと、ロンドン郊外に住む新聞記者のアイリスが意気投合し、おたがいの家を貸し借りすることに。恋の傷を癒したいふたりは、別天地で気分転換。アマンダはアイリスの兄と、アイリスは映画音楽作曲家とイイ仲になっていく。
ビバリーヒルズの豪邸と、おとぎ話に出てくるようなイギリスの素朴な一軒家。カルチャーギャップを楽しむ主人公ふたりを、キャメロンとケイトがそれぞれの持ち味を出して好演。これがどちらかだけの物語であったら、よくあるパターンだが、ふたりの物語にしたことで、観ているこちらも飽きることがない。作品のスパイスになっているのは、アマンダの近所に住む、ハリウッドの有名脚本家の存在。彼のおかげで、コアな映画ファンもほくそ笑むネタが登場する。年々、新鮮な設定が少なくなっていくラブコメというジャンルのなかで、物語、キャストともに健闘している佳作だ。(斉藤博昭)
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可愛らしい映画だった 2007/6/15
キャメロンの人柄とケイトの演技が好きで映画館まで観にいきました。
ビバリーヒルズとイギリスのお互いの家を短期間交換するという
一風変わったストーリー。
ビバリーヒルズの大都会、
そして田舎ののどかな風景を交互に楽しみながら
静かに発展していく4人の恋。
アクションものと違って特にこれといった山場もありませんが
休日の午後のティータイムにはぴったりの映画だと思います。
外国特有のご都合主義な部分もありましたが、
とても可愛らしく後味の良い作品でした。
落ち込んだ時などに元気をもらえる映画です。
2
日本のTVドラマの“ラブ・コメ”の方が面白いと思えてしまうのがツライ。 2007/6/4
・・
主演4人の顔ぶれといい、欧米で話題のホームエクスチェンジを採り上げている処といい、ボブ・スキャッグスの名曲“ウイー・アー・オール・アローン”に乗ったこの映画の予告編を見た時はかなりそそられたのだが、残念ながら、映画自体はパッとしない出来栄えだ。恋にドライな女と目一杯引きずる女、アメリカとイギリス、遠く離れた地域で恋愛感情もまるで異なるふたりの女性が、時を同じくして失恋し、ホームエクスチェンジで気分一新をはかると言うシチュエーション自体は悪くない。実際序盤は、C・ディアスとK・ウィンスレットの好対照なキャラがコミカルにまとめられて、なかなか快調だ。だが、面白かったのは、ディアスがJ・ロウと初対面でベット・インしてしまう辺りまでで、その後はどんどん失速してしまう。ディアスはその豪快さはなりを潜め、仕事と恋の間に急に揺れ動き出すし、ウィンスレットは隠遁生活中のハリウッドの老脚本家とのふれあいと言った良いシーンもあるのだが、振られた男の訪問を情けなくも受け入れてしまう。もちろん、誰もが想像する結末が待っているのだけど、クライマックスはまるで盛り上がらないし、第一こんな安直な展開でいいのか(笑)?J・ブラックも出演しているが、別に彼でなければいけない役柄ではなく、全く冴えないし、、、。映画的に言えば、ウィンスレットは、老脚本家と年の差を越えたパートナーを組むべきであった。それと、B・スキャッグスの名曲は、本編では流れません(笑)。
3
出演者に惹かれ・・・・ 2007/5/23
キャメロンとジュ-ド・ロウの2ショットは絵になってうらやましかったですね・
出演者に惹かれ観に行った映画ですが、音楽・映像も良かったです。イギリスとアメリカ(カリフォルニア)の対照的な風景や、主人公の女性2人のファッションなどを比較しながら見ても面白いです。ストーリーですが、イギリス側はロマンティックラブストーリー、アメリカ側は、心温まるエピソードといった感じで話が進みます。もちろん、笑いもあります。
個人的に好きなのは、ジュード・ロウが子持ちだったという場面。子供達が非常に可愛いのです☆☆
4
幸せな気持ち 2007/6/10
映画を3回観に行きました!その位この作品が好きです☆
女性として共感できて、思わず笑顔になってしまいます。人との出会いはなんて素敵なものなんだろう!と見終わった後に思える作品です。
幸せな気持ちで、がんばろうと思えます!
5
アメリカならではラブコメですが、キャメロンがかわいい 2007/8/11
・・
キャメロンとケイトの今が旬の2大女優が織り成すホリディ・ラブ・コメディーの傑作。こんなハチャメチャなストーリーはハリウッドでないと作れませんよね。ロケ地もカリフォルニアとイギリスで撮っているし、本当に距離をおいての『お家交換』は凄くドキドキするぐらい、不安と、何ともいえない期待感があって面白かった。
ケイトも素敵だったけど、やはりキャメロンの方がこの手のドラマは一枚上ですね。クリスマスシーズン向けの映画ですが、早く観たい方は真夏でも問題なく楽しめます。
今までに『HOLIDAY』というタイトルの作品は幾つかありましたが、あえて『THE HOLIDAY』としたことにどこか違いに拘ったみたいですね。
6
素敵な映画・・ 2007/8/17
ジャックブラックとケイトウィンスレットの恋模様が気になって借りて観たのですが、ジュードロウとキャメロンディアスも素敵っ・
全体的には人生の再生という感じではないでしょうか・とても幸せな気持ちになりました!アーサーの話もとても丁寧に描かれていて、祝賀会の場面ではほろりと感動しました・マイルズの音楽も素敵っ・あんな男性がいて一緒にいたら楽しい毎日なんだろうなって思います・
毎日に疲れていたり、悩んでる人にはしばしの癒しになるのではないでしょうか・とても素晴らしい映画ですので、是非観て下さい・
私は観終わってすぐDVD注文しましたハッピーエンドが大好きな私には気持ちの良い作品です・・・
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泣いて笑って、ときめいて、ハッピーになろう!! 2007/8/12
「恋愛適齢期」の脚本・監督だけあって、女性むけのラブコメです。浮気をされたり、二股かけられたりと、苦い恋愛の経験者なら感情移入は難しくありません。えっ~!そんなご都合主義!?という話の進み具合ですが、ジュード・ロウの新しい(誠実で眼鏡も似合う?)役どころにときめきながら135分のちょっと長い映画でしたが、十分楽しめました。途中、大物俳優もちょい役で笑わせてくれるシーンも。購入して良かった作品でした。
8
素直に楽しかったな 2007/9/7
・・
何と言うか、大人のおとぎ話と言うか。
絶対ないよぉ、そんナァ、とか言うシチュエーションが何故かうなづける。
逆に、きっとこうなるぞぉ。。。やっぱリィ、と言う安心感。
主人公の男女が、皆、30をそこそこ、あるいは結構越えているオトナなのもいい。
きちんと生活を営みつつ、恋をし、悩み、苦しみ、でも、どこかしたたかな。
いい人にはきっといいことが待っているよ、って。
いいじゃないですか、たまにこれくらい肩の凝らない恋の話も。
実際これからどうするんだろうなぁ、なんて、半ばハッピーエンディングでありながら
そこはそれで、またきっとオトナらしい苦難が目の前に待っている。
でも、今は、クリスマス。そして大晦日。
しばし素敵な夜を楽しもう、って。
9
おもしろかった~・また観たい! 2007/10/10
キャメロンとケイトのダブル主演のヤツです。
失恋した二人が家と車を交換して二週間。知らないところで
新しい出会いがあって、古い恋をそれぞれがふっきるの。
職場の恋人(ケイト扮するアイリス)の目の前で、
二股相手との婚約を発表までし、イギリスからLAまで追いかけてきて、
「結婚はする。でもアイリスも欲しい」とぬかしたジャスパーは最低!
でも、今までいいように言いくるめられてばかりだったアイリスだけど
LAに来て90歳のお隣さんボーイフレンドから教えてもらった
「強くガッツのある女性」になり、
そんなヤツをばっさり切捨てることが出来た時は、拍手モノでした。乾杯です(*^-^*)
そして、15歳の出来事から涙が出なくなってしまい、
自分の恋に、未来に、悲観ばかりしてたアマンダ(キャメロン・ディアス)が
涙をこぼすシーンはとっても印象的!
凍ってた心が溶けた涙っぽい感じがしてとってもきれいでした。
このキャストの中で異彩を放つジャック・ブラックも
とってもよい味を出していて、むしろかっこよかったです。
不器用そうなのに、ちゃっかりアイリスの曲も作っていたり。
マギーに何て言ってケリをつけたのかが気になるところ。
作中の音楽もきれいに仕上がっていて・・・
サウンドトラックも欲しいと思わせるような、リズムのよい作品でした。
4人それぞれが、まるでアドリブじゃないかと思えるくらい
自然な感じが出ていておもしろい作りになってました。
軽いラブコメなんだと思って観に行ったけど、そこかしこにホロっとさせる場面があって
観終った後はなんともいえない幸せ感と、また観たい!っていう思いが湧いてくる
そんな映画でした。
10
幸せの涙 2007/7/6
アーサーの祝賀会のくだりでは、涙がぶあっと溢れてきました。
感極まって涙するのは久しぶりです。
最近の『泣ける映画』って、基本的に悲しくて泣くってのが多いじゃないですか。
でもこの作品は、暖かい幸せな涙が流せます。
久々にいい映画を観ました・