ホリデイのレビュー
可愛らしい映画だった 2007/6/15
キャメロンの人柄とケイトの演技が好きで映画館まで観にいきました。
ビバリーヒルズとイギリスのお互いの家を短期間交換するという
一風変わったストーリー。
ビバリーヒルズの大都会、
そして田舎ののどかな風景を交互に楽しみながら
静かに発展していく4人の恋。
アクションものと違って特にこれといった山場もありませんが
休日の午後のティータイムにはぴったりの映画だと思います。
外国特有のご都合主義な部分もありましたが、
とても可愛らしく後味の良い作品でした。
落ち込んだ時などに元気をもらえる映画です。
日本のTVドラマの“ラブ?コメ”の方が面白いと思えてしまうのがツライ。 2007/6/4
・・
主演4人の顔ぶれといい、欧米で話題のホームエクスチェンジを採り上げている処といい、ボブ・スキャッグスの名曲“ウイー・アー・オール・アローン”に乗ったこの映画の予告編を見た時はかなりそそられたのだが、残念ながら、映画自体はパッとしない出来栄えだ。恋にドライな女と目一杯引きずる女、アメリカとイギリス、遠く離れた地域で恋愛感情もまるで異なるふたりの女性が、時を同じくして失恋し、ホームエクスチェンジで気分一新をはかると言うシチュエーション自体は悪くない。実際序盤は、C・ディアスとK・ウィンスレットの好対照なキャラがコミカルにまとめられて、なかなか快調だ。だが、面白かったのは、ディアスがJ・ロウと初対面でベット・インしてしまう辺りまでで、その後はどんどん失速してしまう。ディアスはその豪快さはなりを潜め、仕事と恋の間に急に揺れ動き出すし、ウィンスレットは隠遁生活中のハリウッドの老脚本家とのふれあいと言った良いシーンもあるのだが、振られた男の訪問を情けなくも受け入れてしまう。もちろん、誰もが想像する結末が待っているのだけど、クライマックスはまるで盛り上がらないし、第一こんな安直な展開でいいのか(笑)?J・ブラックも出演しているが、別に彼でなければいけない役柄ではなく、全く冴えないし、、、。映画的に言えば、ウィンスレットは、老脚本家と年の差を越えたパートナーを組むべきであった。それと、B・スキャッグスの名曲は、本編では流れません(笑)。
出演者に惹かれ???? 2007/5/23
キャメロンとジュ-ド・ロウの2ショットは絵になってうらやましかったですね・
出演者に惹かれ観に行った映画ですが、音楽・映像も良かったです。イギリスとアメリカ(カリフォルニア)の対照的な風景や、主人公の女性2人のファッションなどを比較しながら見ても面白いです。ストーリーですが、イギリス側はロマンティックラブストーリー、アメリカ側は、心温まるエピソードといった感じで話が進みます。もちろん、笑いもあります。
個人的に好きなのは、ジュード・ロウが子持ちだったという場面。子供達が非常に可愛いのです☆☆
幸せな気持ち 2007/6/10
映画を3回観に行きました!その位この作品が好きです☆
女性として共感できて、思わず笑顔になってしまいます。人との出会いはなんて素敵なものなんだろう!と見終わった後に思える作品です。
幸せな気持ちで、がんばろうと思えます!
アメリカならではラブコメですが、キャメロンがかわいい 2007/8/11
・・
キャメロンとケイトの今が旬の2大女優が織り成すホリディ・ラブ・コメディーの傑作。こんなハチャメチャなストーリーはハリウッドでないと作れませんよね。ロケ地もカリフォルニアとイギリスで撮っているし、本当に距離をおいての『お家交換』は凄くドキドキするぐらい、不安と、何ともいえない期待感があって面白かった。
ケイトも素敵だったけど、やはりキャメロンの方がこの手のドラマは一枚上ですね。クリスマスシーズン向けの映画ですが、早く観たい方は真夏でも問題なく楽しめます。
今までに『HOLIDAY』というタイトルの作品は幾つかありましたが、あえて『THE HOLIDAY』としたことにどこか違いに拘ったみたいですね。
素敵な映画?? 2007/8/17
ジャックブラックとケイトウィンスレットの恋模様が気になって借りて観たのですが、ジュードロウとキャメロンディアスも素敵っ・
全体的には人生の再生という感じではないでしょうか・とても幸せな気持ちになりました!アーサーの話もとても丁寧に描かれていて、祝賀会の場面ではほろりと感動しました・マイルズの音楽も素敵っ・あんな男性がいて一緒にいたら楽しい毎日なんだろうなって思います・
毎日に疲れていたり、悩んでる人にはしばしの癒しになるのではないでしょうか・とても素晴らしい映画ですので、是非観て下さい・
私は観終わってすぐDVD注文しました(笑)ハッピーエンドが大好きな私には気持ちの良い作品です・・・
泣いて笑って、ときめいて、ハッピーになろう!! 2007/8/12
「恋愛適齢期」の脚本・監督だけあって、女性むけのラブコメです。浮気をされたり、二股かけられたりと、苦い恋愛の経験者なら感情移入は難しくありません。えっ~!そんなご都合主義!?という話の進み具合ですが、ジュード・ロウの新しい(誠実で眼鏡も似合う?)役どころにときめきながら135分のちょっと長い映画でしたが、十分楽しめました。途中、大物俳優もちょい役で笑わせてくれるシーンも。購入して良かった作品でした。
素直に楽しかったな 2007/9/7
・・
何と言うか、大人のおとぎ話と言うか。
絶対ないよぉ、そんナァ、とか言うシチュエーションが何故かうなづける。
逆に、きっとこうなるぞぉ。。。やっぱリィ、と言う安心感。
主人公の男女が、皆、30をそこそこ、あるいは結構越えているオトナなのもいい。
きちんと生活を営みつつ、恋をし、悩み、苦しみ、でも、どこかしたたかな。
いい人にはきっといいことが待っているよ、って。
いいじゃないですか、たまにこれくらい肩の凝らない恋の話も。
実際これからどうするんだろうなぁ、なんて、半ばハッピーエンディングでありながら
そこはそれで、またきっとオトナらしい苦難が目の前に待っている。
でも、今は、クリスマス。そして大晦日。
しばし素敵な夜を楽しもう、って。
おもしろかった~?また観たい! 2007/10/10
キャメロンとケイトのダブル主演のヤツです。
失恋した二人が家と車を交換して二週間。知らないところで
新しい出会いがあって、古い恋をそれぞれがふっきるの。
職場の恋人(ケイト扮するアイリス)の目の前で、
二股相手との婚約を発表までし、イギリスからLAまで追いかけてきて、
「結婚はする。でもアイリスも欲しい」とぬかしたジャスパーは最低!
でも、今までいいように言いくるめられてばかりだったアイリスだけど
LAに来て90歳のお隣さんボーイフレンドから教えてもらった
「強くガッツのある女性」になり、
そんなヤツをばっさり切捨てることが出来た時は、拍手モノでした。乾杯です(*^-^*)
そして、15歳の出来事から涙が出なくなってしまい、
自分の恋に、未来に、悲観ばかりしてたアマンダ(キャメロン・ディアス)が
涙をこぼすシーンはとっても印象的!
凍ってた心が溶けた涙っぽい感じがしてとってもきれいでした。
このキャストの中で異彩を放つジャック・ブラックも
とってもよい味を出していて、むしろかっこよかったです。
不器用そうなのに、ちゃっかりアイリスの曲も作っていたり。
マギーに何て言ってケリをつけたのかが気になるところ。
作中の音楽もきれいに仕上がっていて・・・
サウンドトラックも欲しいと思わせるような、リズムのよい作品でした。
4人それぞれが、まるでアドリブじゃないかと思えるくらい
自然な感じが出ていておもしろい作りになってました。
軽いラブコメなんだと思って観に行ったけど、そこかしこにホロっとさせる場面があって
観終った後はなんともいえない幸せ感と、また観たい!っていう思いが湧いてくる
そんな映画でした。
幸せの涙 2007/7/6
アーサーの祝賀会のくだりでは、涙がぶあっと溢れてきました。
感極まって涙するのは久しぶりです。
最近の『泣ける映画』って、基本的に悲しくて泣くってのが多いじゃないですか。
でもこの作品は、暖かい幸せな涙が流せます。
久々にいい映画を観ました・
幸せオーラいっぱい! 2007/8/24
映画館で10回見て、気付いたことがあります。
それはジュード・ロウやキャメロン・ディアスは魅力的なんですけど、なんでこんなに魅力的なんだろうって観察してしまいました。すみませんっ!
で、わかったことは、みなさん演技しているんですね(アタリ前っ!)
みなさん演技しているし、ちゃんとカメラを意識して演技している!
で、それから意識してジュードやキャメロンみたく、表情豊かに、姿勢正しくやってみたら、めちゃめちゃもてるようになって、知らない人でも、楽しく話せるようになりました!(やったー)
こんなに魅力的になったのは、いいって思います。
で、いまDVD観てもっとちゃんとカメラ意識してみるようになりたいと思います。
これで幸せになれば安いです。
内容も素敵ですよ、間違いないっと!
久々のヒット!! 2007/9/14
おもしろかった! 登場人物みんな魅力的!とてもキュート!ただの恋愛映画ではない!ストーリーがしっかり練ってあったと思う。ところどころ感動するし、ホロリと泣ける。
長いけど、最後まで飽きずに観れた。私の中で、ラブストーリーものは印象に残るものが少ないけれど、この映画は心に残る映画の1つになった。
やっぱり役者さんの魅力、ですね~! 2007/6/15
「ホーム・エクスチェンジ」って実際にあるんですね。
私はこの映画をきっかけに知りました(遅いですね)。
さて、肝心の映画です。
ラブコメは「ちょっとね~」と敬遠する向きにも、このキャスティングは響くんじゃないんでしょうか?
キャメロンにケイト、ん~、ジャックは微妙でも、いい男代表ジュード・ロウ出演です!
特に私にはケイト・ウインスレットがツボでした。
実は私はラブコメは、なぜか学生、OL向けっていう勝手な思い込みがあって
これまで敬遠ぎみでした。
それにいろんな作品を横にこの映画を俯瞰で見ると、これって問題作でもないし、刺激は少ないし、かといって泣けるか?というとそうでもない。
こんな時代ですから、「映画は何かと目的意識を持ってしっかり観よう!」って、私自身そんな気持ちで映画鑑賞に臨みがちでしたが、
たま~にこんなラブコメを見ると、なぜだか気持ちが安らかになる自分に気づきます。
ミーハーな気持ちに蓋をしないで、役者を追いかける見方もアリと考えると、
やっぱりこのキャスティングは「ホリディ」の見所のすべてですかね。
なんだか自分も、肩の力を抜いて見られて、映画でのキャメロン、ケイト同様に、
思わず空を見上げたくなる開放感を得たような気になりました。
ちょっとブレイクしたいなって思ったら、オススメします!
もっとおもしろいかと 2007/9/18
二人の女性が休暇中だけ家を交換して、
新たな恋愛に出会うみたいな話だけれど、
どっちの恋愛にしても、そこまでの結びつきができるほど
話は展開できてないんじゃないかな・って思うようなところで
映画が終わってしまうような感じ。
どこでそこまで愛し合うようになったの・
もう少し、面白くできそうな内容。
期待しすぎは… 2007/9/26
ラブコメ好きで、かつ評価も高かったので楽しみにDVDで見ました。感想は期待が大きかったぶんイマイチでした。おもいっきり恋愛ではなく、泣かせたり、ワクワクするようなドラマ的な要素も恋愛と微妙にかぶりどっちつかずな感じがしてしまいました。期待せず週末のんびり見ると感想は違うと思います。役者さんのファンは十分満足出来ると思います。
おもしろい! 2007/7/5
笑いあり涙ありで面白かったです。
どちらかというと女性向けの映画だと思います。
ラブコメの王道!! 2007/7/20
・・
監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズで、女ごころを巧みに描き込む得意のラブコメです。まず、アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する「ホームエクスチェンジ」という設定が面白い。
泣けない女と泣き虫女。セレブと普通のOLという対照的な2人のヒロインが、滞在先でそれぞれが運命の出逢いをするなんて設定からして、かなりベタ。でも、アイリスが夢心地になるゴージャスなハリウッド・ライフも、アマンダが旅先だからこそ仕掛ける後腐れのない関係も、女心をくすぐるはず。
また、グラハム(ジュード・ロウ)の子供たちとアマンダが子供部屋のテントでなごむシーンとか、メイヤーらしい演出が楽しいし、アマンダの涙にまつわるエピソードも上手かった。上手いといえば、ジャック・ブラックの「炎のランナー」「風と共に去りぬ」「ジョーズ」などの映画音楽トークも相変わらずのオタッキーぶりが役にぴったり!!
レンタル店で、「卒業」の主題歌「ミセス・ロビンソン」を口ずさんでいるときに、あの人のカメオ出演には驚いた。(笑)
また、自分の人生を予告編風に客観視してしまうアマンダの職業病など、映画好きをニヤリとさせるスパイスも効いていたね。
豪華スター競演だけど 2007/8/22
新しいものが何も無かった
特に観るべき所もない古典みたいな映画
J・ブラックの目つきが妖しくて、何かあるのか期待したが
ひねりも何も無かった
BGMも古くて映像を台無しにしていた
Sophisticated Lines 2007/11/6
トム・ハンクスとメグ・ライアンのラブリーなコンビで世界中で大ヒットした大人のラブストーリーを描いたナンシー・メイヤーズ監督の最新作は、イギリスとL.Aの二つの舞台に、キュートで耳に残る洒落た台詞(Line)が交錯するクリスマス・ラブ・ストーリー。
女性監督の草分け的存在ともいえる監督が描く作品は、時々フェミニン過ぎる場合もあるけれども、この作品は今までで一番男性も楽しめる作品。何よりもキャストが素敵。『タイタニック』のローズ役を演じて一躍人気女優になったケイト・ウィンスレットと年齢を重ねていくたびに美しくなっていくキャメロン・ディアスの二人の演技は、見ていて、女優として一番脂が乗っている時期であることを伺わせる。
ミゼラブルな演技が光るケイトと、対照的なキャメロン。ジャック・ブラックは礼儀正しくユーモアあふれる男性を好演。イギリス紳士のジュード・ロウも温かいホーム・パパを素敵に演じる。恋人に去られた4人のクリスマス休暇に、新たな人生がスタートする。
隠れ豪華ゲストも参加して、温かい大人のストーリーに仕上がっている。映画と本をこよなく愛する大人のカップルには最適。
えぇ話やのぉ~ 2007/12/18
いかにもL.A. のプチセレブなキャメロン・ディアスとイギリスの片田舎(職場はロンドンでも)で地道に暮らしていそうなケイト・ウィンスレットの「休暇でおウチ交換」プログラムに端を発したそれぞれのクリスマス・ストーリー。時期や登場人物が交錯するところから定番・名作の「ラブ・アクチュアリー」を思い出させるが、こちらはそれよりずっと小作りで、同じナンシー・メイヤーズの「恋愛適齢期」ほどではないが、やや高めの年齢層向け、という感じか。ヒロインたちはビビッドな感情表現こそ見せるが、にっこり笑えば目尻にカラスの足跡がくっきり浮かぶ微妙なお年頃で、酸いも甘いもかみ分けたとはいかないまでもそれなりに経験も分別も自分のスタイルもある割にはありがちな出来事で悩んだり苦しんだりしているところが見ている方の自称オトナにとってはリアルでナチュラルなのが好感度大。ちょっと意地の悪い見方をすれば、バリバリ稼いで L.A. に豪邸を建てて住むシングル女性が実は子供好き?とか、見知らぬ女と会ったその日に一夜を共にするイケメンが実は子煩悩でナイーブな満点パパ?とか無理のある設定もないではないし、主な登場人物である4人の男女が全員揃いも揃っていい人たちすぎるのも嘘臭い気がするのだが、孤独な頑固爺ぃだった往年の脚本家が心を開いていくサイドストーリーを巧みに織り交ぜながら観る者を飽きさせずにエンディングまで引っ張った構成と脚本はお見事。
キャスト陣も意外な持ち味での健闘ぶりで、L.A. 組の演技達者な二人はもとより、キャメロン・ディアスはいつもの騒々しくもノーテンキなハジケっぷりを若干抑えて普通に共感できる30代シングルを嫌味なく演じていたし、ジュード・ロウの珍しくもジェントルないい人っぷりは実にキュートで新鮮だ。4人のそれぞれが、新しい出会いを通じてそれまでの自分とは違った答えを見つけていくエンディングは感動モノだが、大袈裟にならないさらりとした演出が心憎い。
今の季節に、気負わず楽しんで観ることができて、しかも見終わった後にはほんのり明日への希望と勇気が湧いてくる、クリスマスの小さな贈り物のような洒落た一作。
従来のラブ?コメディとは違う視点 2007/8/10
1つのロマンスを120分観せる、スコールのような映画ではないんです。
4つの人生があって偶然交差する瞬間を等身大に描いた
そよ風のような映画です。
親しみやすさから、ときどき観たくなる作品ですから、
DVDを買いました。
映画館で1度、DVDでもう1度観て、いま爽やかな気分。
良くも悪くもお約束で気分が良い 2007/8/23
ストーリー展開も正直想像つくところではあるし、
物語最初に家の前までは車乗り入れられないみたいなことを言っていたのが、
最後には普通に乗り入れてたりとか、
正直突込みを入れたくなるポイントはたくさんあるけれども、
変にヒネリが利いた作品が多い昨今で、
ある意味お約束をきちんとやってくれることで
安心して見ることが出来る王道を行くラブコメディ映画だと思う。
イギリスの素朴な地方と、ゴージャスなLAの描写は綺麗に描けているし、
気分転換にはとても良い作品かと。
クリスマスに観たい映画? 2007/9/8
ベタベタな恋愛映画を観たい時にお勧め。
ストーリーとしては、ちょっと単調で、長く感じてしまったけど、
クライマックスはちょっと感動的。
久しぶりに気持ちのいいくらい後味の良い映画でした。
キャストも豪華ですが、音楽と映像が素晴らしいです。
特にイギリスののどかな田舎町の風景が素敵でした。
あんな素敵なところで、ジュードロウのような人と出会えたらロマンチックだろうなぁと
うっとりしちゃいました。
恋人同士でクリスマスイブに観たら気分が盛り上がると思います。
ただ、恋愛モノに興味のない男性にとっては、少々退屈な映画かもしれませんが…。
恋愛映画が好きな女性なら、文句なしで気に入ると思います。
愛にあふれているかんじ 2007/9/17
・・
ロスとロンドン近郊の町に住む、失恋したての女性が
お互いの家をとりかえ、新しい恋をし、傷をいやすお話。
よかったです。
お互いの家や町並みも、南国風のロスにたつ豪邸と
おとぎばなしにでてきそうなかわいいおうちで、楽しいし、
登場人物も魅力的で、素敵でした。
元カレをふっきった時のケイトの笑顔と、
ラストのキャメロンの笑顔が、たまらなく魅力的。
男性陣もいいかんじでしたが、
キャメロンの隣に住む脚本家のおじいさまが、いちばん好きでした。
いたるところに愛があふれているかんじの
優しい気持ちになるお話でした。
主人公達が心の傷を癒し立ち直って行くのにこちらまで励まされます 2007/9/29
心に傷を負った二人の女性が、それぞれの生活を取り替えっこして環境を変えることにより気分転換と立ち直りをはかります。
イギリスの片田舎の童話の家のような家とアメリカの豪邸と。
性格も違う二人が、短い期間の中新しい世界のなかで、それぞれに自分の価値観や世界観を広げる体験をしながら傷心を癒して行きます。
キャメロンディアスの表情のかわいさ、ああこういうところがこの人の魅力の一つだなあと感心し、ジョードローの表情の動き、アクの強い役でなくてこういう日常的な優しい役をやらせると別人のようだなあと感心しーーー。それぞれの俳優さんの魅力が引き出されて楽しめます。
私にとって、疲れた休日に見てハッピーな気持ちになるのに最適な映画でした。
英語圏がうらやましい 2007/10/3
英語圏がこれほどまでにうらやましくなったことはありません。
私たちは狭い日本を行き来するだけ。
諸外国に行こうものなら言葉の壁を乗り越えるのが苦痛で普通の生活ができない。
旅行だって外国の言葉が分かっていればもっと楽しいはず。
その点、英語はイギリスとアメリカで住まいを変えてもいきなりテレビも見れるし
音楽だって聴ける。着いたその日から普通の生活ができる。
なんてうらやましいんだろう。
さて、物語の方は2つのラブストーリーがうまく展開されていきます。
少しキャメロン・ディアスの比重の方が高いのですが、どちらも共感がもてて
いい内容でした。
最後までじっくりと見させてくれます。
ぜひぜひご覧ください。
キャメロン?ディアスって こんなひと? ^^ 2007/10/6
正直に告白します。
わたしはキャメロン・ディアスの映画を始めてみました。
ほんと、なんてキュートな笑顔なんだろう。
そして、ケイト・ウィンスレット。
あのタイタニックにデカプリオを出演した彼女です。
ジャック・ブラック・・・こいーいキャラだけど、笑えるし名演技。
ジュード・ロウ・・・子持ちの二枚目として登場。
全体としては、出来すぎたホーム・エクスチェンジから始まった、出来すぎたラブコメだけど、それぞれがはまり役。
脇役のおじいちゃんもいい役どころだし・・
なかなかおもしろい映画でした。
同じ英語を話す国どおしながら、英国と米国の違いも意識してるし・・
ストーリーがどうのこうのよりも、ハートフルな感じで面白かったと思います。
リッチウーマンvsプアウーマン 2007/10/17
・・
この時期まだクリスマスの予定が決まっていないシングルな彼女に、是非オススメなのがこの『ホリディ』だ。クリスマス休暇前に恋人と別れるはめになった2人の女性(キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレッド)。LAの豪邸と英国のボロ家を交換し合って、お互い失恋のウサをはらすというお話である。
キャメロン・ディアスは映画予告編制作会社で成功をおさめているセレブなシングルウーマン。今回身につけるリッチな衣装も彼女の長い手足にピッタリ合った見事なコーディネートだ。しかもお相手がイケメン俳優ジュード・ロウときたら、あまりにもお話ができすぎて逆に観客の反感を買ってしまうところだった。
しかし、この作品にはもう一人の準主役級が登場する。顔が変わるほどダイエットに励んだと思われるケイト・ウィンスレッドではあるが、完璧にキャメロン・ディアスの引立役に終わってしまっている。しかも、お相手はあの暑苦しいコメディ俳優ジャック・ブラックである。あまりにもの格差に、ラストシーンまでケイトとキャメロンの2ショットがなかったのもうなずける。
キャメロンとジュードの裸のお付き合いシーンは登場するが、さすがにジャック・ブラックの毛むくじゃらの醜い裸をスクリーンにさらすのはためらわれたのだろう。暑苦しいスーツを着せて2枚目半を演じさせるのがやっとこだったようだ。しかし内容的には、秋から冬の季節の変わり目に見るラブコメとしては十分及第点のあげられる作品だ。(あなたが、キャメロン・ディアスのファンであればの話だが)
可愛い! 2007/10/31
キャメロンはもちろん、ケイトもすっごく可愛かった!一歩踏み出した時のキャメロンの全力疾走、ケイトのガッツポーズ。女の子というより『女』としてすごく共感しました。
それぞれの気持ちの変化も上手く描かれてるし最近のラブコメの中では共感出来る部分が多く観られます。主要人物である4人が素晴らしくハマり役!
そしてアーサー!素晴らしい脇役!!!
私もしてみたいホームエクスチェンジ 2007/5/29
失恋した女性2人の「恋愛休暇」。
ホームエクスチェンジという発想そのものが憧れる。
それぞれの「旅先での出会い」が同時進行で見れるのも○。
涙あり、笑いありで見終わった後に幸せな気持ちになれる映画です^^