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評価は低くしましたが、私は好きです 2007/8/16
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「明日の記憶」で高い評価を得た堤監督がまた、こっちに戻ってきました。
次回作は、「包帯クラブ」という青春映画をちゃんと(?)撮っているようですね。
で、本作ですが、時代劇かと思いきや、スター・ウォーズばりの宇宙戦争の場面から映画は始まる。つまり、この映画はジャンルを超えた滅茶苦茶をやるよ、と宣言しているわけだ。
一見超大作っぽいですが、実は全体的に安っぽくて、的も着ぐるみや、「仮面ライダー」の様な怪物メイクだったりする。そこから先は時代活劇をベースに、ワイヤーアクションも多用したりとやりたい放題。
ギャグも「トリック」のように7割はハズしてる(?)のだけれど、何故か2時間飽きずに最後まで損した気分にならない。
それと言うのも、しょうもない映画なのに、出演者がやたらと豪華で、皆が楽しそうに演技をしているのが伝わってくるからだろうなぁ。
阿部寛は同監督の「トリック」とほとんど変わらぬ天然キャラ。エロ担当は杉本彩、弱気な宮藤官九郎に熱い竹内力と、各俳優の個性をそのまま振り分けたキャスティング。長谷川京子と黒木メイサの演技はかなり微妙なのだけど、その一方で繰り広げられる竹内力、大倉孝二、遠藤憲一ら濃い役者陣の濃い演技の数々はこの映画の要と言っていいかもしれない。 大倉孝二の微妙なギャグセンスのコメディアンぶりには驚いたし、遠藤憲一の「あ・ら・ら・ら・ら・ら~」連発にも笑った。
しかし、何と言っても、終始あのテンションを保ちつづけた六平直政に尽きる。あの演技は尊敬に値します。ホント。
最後のスリットスキャン映像は「2001年宇宙の旅」へのオマージュか。
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う~~~ん……。 2007/11/3
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堤幸彦監督作品。夢枕獏原作。
時は徳川幕府が誕生して数十年後。謎の金属オリハルコンで作られた三種の神器を巡る、SF時代伝奇ロマン冒険活劇。
神器のひとつ、“大帝の剣”を持っているのが、大男の万源九郎(阿部寛)。
源九郎は、豊臣の血を唯一受け継ぐ姫・舞(長谷川京子)や舞を守る忍者・佐助(宮藤官九郎)と共に、徳川の忍者・土蜘蛛衆と、宇宙人とのバトルに巻き込まれていく……。
オリハルコンといえば、僕なんかは『海のトリトン』の『オ~リ~ハ~ル~コ~~~~~ン!』だけど、近年は、ロールプレイングゲームなんかにも出てくる、有名な幻の金属。
この映画では、宇宙から来た金属で、それによって作られた三種の神器が揃うと、世界を征する力を得ることができるという。
それを巡り、もともとそのうちのひとつの大帝の剣を持っている万源九郎と、徳川土蜘蛛衆、そして宇宙人達が、入り乱れてバトルを繰り広げる訳だが、所所は面白いのだが、全体を通して、興味を持って見るべきものがない。クオリティの高い部分もあるが、全体的にはなんだか安っぽい。
まあ、だから、日本の映画は、テレビで観れば十分、なんて言われるんだろうなあ。口惜しいなあ……。
部分的に、『マスク』のような、『寄生獣』のような、映画でした。
主演2人の演技は良かった。僕としては、大倉孝二の忍者が一番面白かった。
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かなり苦しい内容 2007/9/18
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設定は夢枕獏氏の原作が元になっていて、奇想天外といっても良いと思う。しかしながら、江守徹のナレーションに違和感を覚えた。ナレーションがなければ成り立たない内容だと思うと監督の技量が低いのだろうと感じた。実際そうだった。
阿部寛は死んだはずなのに生き返ったり、都合の良い脚本にはあきれ返ってしまった。
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歴史にうるさい人は少し面白くないかもしれない 2007/9/13
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面白い作品だったとは思いますが、真田幸村が徳川家光の時代まで生きていたり、天草四郎が島原の乱後に生きていたりと、歴史が好きの人だと、評価が分かれるところだと思います。ちなみに私も歴史はは好きなほうですが、個人的にはありなんじゃないかと思います。確かに最初の方は少しおかしいとは思いましたが、別に真田幸村や天草四郎が物語の中心というわけではないからです。
キャストは、まず主演の阿部寛、長谷川京子ですが、阿部さんの演技はよかったです。長谷川京子も合格点をあげてもいいと思います。他には、出番は少なかったですが、黒木メイサ、がよかったと思います。他のキャスト陣もよかったし、キャストでいうとなかなかの映画だったと思います。
最後の戦いのシーンはなんか「仮面ライダー」を見ているようで面白かったです。殺陣のシーンもなかなかだったと思います。
最初に書いた通り、歴史が好きでうるさい人にはつまらない作品かもしれないので、そういう人は見るべきではないかもしれません。でも、そういう人でも面白いと思う人もいると思うので、そういう人でも一度くらいは見てもいい作品だと思います。
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特撮時代劇風味…かな 2007/10/21
ギャグ・すべてギャグにしか見えません。豪華な出演者のギャグ特撮時代劇風味の映画です。エグイ表現シーンが多いのにしょぼいので怖くないです。暇潰しには観て損のない映画ですが正直買ったら泣いちゃいそうです。
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まあ 2007/9/11
堤監督のまともな作品を見た人はきっと驚くでしょうね。
最初から最後までギャグ通しですし。
私はおふざけ系の堤作品の方が好きなので全然OKですが。
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いいんじゃないかなぁ~(^^・ 2007/9/22
邦画でこういうジャンルの映画はこのごろは少ないけど、楽しめると思うなぁ。
なんかある意味”ほっとする”というか、学園祭のノリというか。
肩肘はらずに”お気楽極楽モード”でリラックスして楽しみましょう。
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面白かったです 2007/9/23
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冒険活劇第1話という感じで面白い。
連続ドラマで観たいような魅力がありました。
目を輝かせた阿部寛さんが抜群に決まってるし、
バカバカしい、熱い勢いがありました!
ちなみに私が好きなキャラは万源九郎さま・
月並ですが、阿部寛さん、良かったです。
個性的な敵キャラも、みんないい感じで好印象。
手妻の藤次など、妙にマヌケで笑えました。
GLAYの主題歌もバッチリかっこいい!
続きが観たくなるような楽しい映画でした。
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いわゆる娯楽作品 2007/9/24
娯楽作品としてはとても良かったと思います。
時代背景とかつじつまとか考えてしまうと あら?っと思うところもあります。
でも、単純におもしろかったです。
阿部寛さんはさすがいい味をだしています。
私個人としては大倉孝二さんのボケっぷりが好きです。
娯楽作品とわりきって見てみるのも良いかと思います。
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おもしれぇ~ 2007/11/1
ストーリーははちゃめちゃ ^^
高校時代の映研の文化祭上映映画のようだった。
全体的にそんなつくりを意識している。
こんな映画もたまには おもしれぇ~