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監督: 堤幸彦

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価格比較大帝の剣
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no1DMMDMM徳川幕府が誕生して数十年後。世間では謎の金属オリハルコンで作られた三種の神器を集めれば、絶大な力が手に入ると言い伝えられていた。その神器のひとつ‘大帝の剣’を持っているのが、大男の万源九郎。源九郎は残りの2つを探す旅をするうちに、異星人に寄生されてしまった姫・舞と出会ったがために、異星人同士の大バトルに巻き込まれていくことになる…。…送料:全商品送料無料! ¥3,701チェック購買
2アマゾンアマゾンこの商品は1500円以上国内配送料無料を利用して配送されます。送料:1500円以上国内配送無料。代金引換配送可能です。¥3,805チェック購買
3ソニックマートソニックマート江戸時代初期。豊臣家の残党が今もなお反撃の機会を伺うなか、ひとなみはずれた大男・万源九郎は、"オリハルコン"という伝説の金属から作られた大剣を背に、旅を続けていた。世界にはこの"オリハルコン"から作られた神器があと2つあり、3つの全てを手にした者は、世界を征するほどの力を手にできると言われていた。そんな旅の途中で、源九郎は、豊臣家の血を引く娘・舞に出会う。彼…1500円以上お買い上げで国内無料配送。¥3,849チェック購買
4イーベストイーベストオリハルコンという金属で作られた大剣を背負う万源九郎。同じ金属からできた別の神器を探して旅を続ける彼が、人智を超えた敵と死闘を展開する。夢枕獏による未完のSF巨編を、監督・堤幸彦&出演・阿部寛の『TRICK』コンビで描いた時代劇。… 送料:1,500円以上購入で送料0円。¥3,932チェック購買
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6紀伊國屋書店紀伊國屋書店徳川三代将軍家光の時代。人並みはずれた大男・万源九郎はオリハルコンで作られた三種の神器の一つ・大帝の剣を背負っていた。彼は亡き祖父の遺言を受け継ぎ、旅を続けていた。命を狙われる麗しき姫・舞に出会ったことから人智を超えた敵が次々に襲い掛かり…。…送料:同日内のご注文に対し送料380円、代引きは別途手数料200円 ¥4,442チェック購買

商品の詳細大帝の剣
  • 監督: 堤幸彦
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • DVD発売日: 2007/09/21
  • 時間: 110 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで6,369

商品の説明大帝の剣

【ストーリー】
時は華のお江戸に徳川幕府が生まれた数十年後くらい。主人公はその人並みはずれた巨体に大剣を背負う万 源九郎(阿部 寛)。その大剣は、持った者に想像を絶する力を与えるオリハルコンという謎の地球外金属で作られた“三種の神器”の一つ“大帝の剣”。この世にはあと2つ、同じオリハルコンから作られた“闘神の独鈷杵”と“ゆだの十字架”が存在し、3つの神器全てを手にした者は世界を征するほどの凄まじい力が手に入ると言い伝えられている。
源九郎は亡き祖父の「“三種の神器”を本来持つべき者に届けよ」という遺言を受け継ぎ、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その旅の道中、豊臣の血を引くがゆえに徳川から命を狙われる麗しき姫・舞(長谷川京子)に出会う。襲われる舞を救った成り行きで舞と彼女を守る真田の忍者・佐助(宮藤官九郎)と共に旅を続けることになった。旅を続けるうちに、不可解な言動を見せ始める舞。なんと、舞の体内にはオリハルコンを求めて地球にやってきた宇宙人ランが寄生していたのだ!更に、その様子を密かに覗う謎の美剣士・牡丹(黒木メイサ)もまた、オリハルコンを求めていた。
一方、“三種の神器”と舞の命を狙う徳川が放つ破顔坊(竹内 力)、黒虫(六平直政)、姫夜叉(杉本 彩)、手妻の藤次(大倉考二)といった妖怪忍者軍団“土蜘蛛衆”。そして、宇宙人ランを追って、宇宙の果てから宿敵ダクシャが来襲し、野性の熊、猟師の権三(遠藤憲一)、破顔坊と次々にその宿主を変え、源 九郎たちの行く手を阻む。
次々に襲い掛かる人智を超えた敵、オリハルコンをめぐる壮絶な死闘に、源九郎は不敵に笑う…おもしれぇ!!

【キャスト】
阿部 寛/長谷川京子/宮藤官九郎/黒木メイサ/本田博太郎/遠藤憲一/大倉孝二/六平直政/杉本彩/江守 徹(語り手)/津川雅彦/竹内 力

【スタッフ】
原作:夢枕 獏(エンターブレイン刊・角川文庫刊)
脚本:天沢 彰
監督:堤 幸彦
主題歌:『鼓動』GLAY
製作:エンターブレイン/東映/東映ビデオ/スカパー・ウエルシンク/テレビ朝日/ゲオ/朝日放送/YAHOO!JAPAN/メ~テレ/広島ホームテレビ/九州朝日放送/北海道テレビ/コミックとらのあな/トミー

カスタマーレビュー大帝の剣
1
  評価は低くしましたが、私は好きです    2007/8/16
        

・・ 「明日の記憶」で高い評価を得た堤監督がまた、こっちに戻ってきました。  次回作は、「包帯クラブ」という青春映画をちゃんと(?)撮っているようですね。 で、本作ですが、時代劇かと思いきや、スター・ウォーズばりの宇宙戦争の場面から映画は始まる。つまり、この映画はジャンルを超えた滅茶苦茶をやるよ、と宣言しているわけだ。 一見超大作っぽいですが、実は全体的に安っぽくて、的も着ぐるみや、「仮面ライダー」の様な怪物メイクだったりする。そこから先は時代活劇をベースに、ワイヤーアクションも多用したりとやりたい放題。 ギャグも「トリック」のように7割はハズしてる(?)のだけれど、何故か2時間飽きずに最後まで損した気分にならない。 それと言うのも、しょうもない映画なのに、出演者がやたらと豪華で、皆が楽しそうに演技をしているのが伝わってくるからだろうなぁ。 阿部寛は同監督の「トリック」とほとんど変わらぬ天然キャラ。エロ担当は杉本彩、弱気な宮藤官九郎に熱い竹内力と、各俳優の個性をそのまま振り分けたキャスティング。長谷川京子と黒木メイサの演技はかなり微妙なのだけど、その一方で繰り広げられる竹内力、大倉孝二、遠藤憲一ら濃い役者陣の濃い演技の数々はこの映画の要と言っていいかもしれない。 大倉孝二の微妙なギャグセンスのコメディアンぶりには驚いたし、遠藤憲一の「あ・ら・ら・ら・ら・ら~」連発にも笑った。 しかし、何と言っても、終始あのテンションを保ちつづけた六平直政に尽きる。あの演技は尊敬に値します。ホント。 最後のスリットスキャン映像は「2001年宇宙の旅」へのオマージュか。


2
  う~~~ん……。    2007/11/3
        

・・  堤幸彦監督作品。夢枕獏原作。  時は徳川幕府が誕生して数十年後。謎の金属オリハルコンで作られた三種の神器を巡る、SF時代伝奇ロマン冒険活劇。  神器のひとつ、“大帝の剣”を持っているのが、大男の万源九郎(阿部寛)。  源九郎は、豊臣の血を唯一受け継ぐ姫・舞(長谷川京子)や舞を守る忍者・佐助(宮藤官九郎)と共に、徳川の忍者・土蜘蛛衆と、宇宙人とのバトルに巻き込まれていく……。  オリハルコンといえば、僕なんかは『海のトリトン』の『オ~リ~ハ~ル~コ~~~~~ン!』だけど、近年は、ロールプレイングゲームなんかにも出てくる、有名な幻の金属。  この映画では、宇宙から来た金属で、それによって作られた三種の神器が揃うと、世界を征する力を得ることができるという。  それを巡り、もともとそのうちのひとつの大帝の剣を持っている万源九郎と、徳川土蜘蛛衆、そして宇宙人達が、入り乱れてバトルを繰り広げる訳だが、所所は面白いのだが、全体を通して、興味を持って見るべきものがない。クオリティの高い部分もあるが、全体的にはなんだか安っぽい。  まあ、だから、日本の映画は、テレビで観れば十分、なんて言われるんだろうなあ。口惜しいなあ……。  部分的に、『マスク』のような、『寄生獣』のような、映画でした。  主演2人の演技は良かった。僕としては、大倉孝二の忍者が一番面白かった。


3
  かなり苦しい内容    2007/9/18
        

・・  設定は夢枕獏氏の原作が元になっていて、奇想天外といっても良いと思う。しかしながら、江守徹のナレーションに違和感を覚えた。ナレーションがなければ成り立たない内容だと思うと監督の技量が低いのだろうと感じた。実際そうだった。  阿部寛は死んだはずなのに生き返ったり、都合の良い脚本にはあきれ返ってしまった。


4
  歴史にうるさい人は少し面白くないかもしれない    2007/9/13
        

・・  面白い作品だったとは思いますが、真田幸村が徳川家光の時代まで生きていたり、天草四郎が島原の乱後に生きていたりと、歴史が好きの人だと、評価が分かれるところだと思います。ちなみに私も歴史はは好きなほうですが、個人的にはありなんじゃないかと思います。確かに最初の方は少しおかしいとは思いましたが、別に真田幸村や天草四郎が物語の中心というわけではないからです。  キャストは、まず主演の阿部寛、長谷川京子ですが、阿部さんの演技はよかったです。長谷川京子も合格点をあげてもいいと思います。他には、出番は少なかったですが、黒木メイサ、がよかったと思います。他のキャスト陣もよかったし、キャストでいうとなかなかの映画だったと思います。  最後の戦いのシーンはなんか「仮面ライダー」を見ているようで面白かったです。殺陣のシーンもなかなかだったと思います。  最初に書いた通り、歴史が好きでうるさい人にはつまらない作品かもしれないので、そういう人は見るべきではないかもしれません。でも、そういう人でも面白いと思う人もいると思うので、そういう人でも一度くらいは見てもいい作品だと思います。


5
  特撮時代劇風味…かな    2007/10/21
        

ギャグ・すべてギャグにしか見えません。豪華な出演者のギャグ特撮時代劇風味の映画です。エグイ表現シーンが多いのにしょぼいので怖くないです。暇潰しには観て損のない映画ですが正直買ったら泣いちゃいそうです。


6
  まあ    2007/9/11
        

堤監督のまともな作品を見た人はきっと驚くでしょうね。 最初から最後までギャグ通しですし。 私はおふざけ系の堤作品の方が好きなので全然OKですが。


7
  いいんじゃないかなぁ~(^^・    2007/9/22
        

邦画でこういうジャンルの映画はこのごろは少ないけど、楽しめると思うなぁ。 なんかある意味”ほっとする”というか、学園祭のノリというか。 肩肘はらずに”お気楽極楽モード”でリラックスして楽しみましょう。


8
  面白かったです    2007/9/23
        

・・ 冒険活劇第1話という感じで面白い。 連続ドラマで観たいような魅力がありました。 目を輝かせた阿部寛さんが抜群に決まってるし、 バカバカしい、熱い勢いがありました! ちなみに私が好きなキャラは万源九郎さま・ 月並ですが、阿部寛さん、良かったです。 個性的な敵キャラも、みんないい感じで好印象。 手妻の藤次など、妙にマヌケで笑えました。 GLAYの主題歌もバッチリかっこいい! 続きが観たくなるような楽しい映画でした。


9
  いわゆる娯楽作品    2007/9/24
        

娯楽作品としてはとても良かったと思います。 時代背景とかつじつまとか考えてしまうと あら?っと思うところもあります。 でも、単純におもしろかったです。 阿部寛さんはさすがいい味をだしています。 私個人としては大倉孝二さんのボケっぷりが好きです。 娯楽作品とわりきって見てみるのも良いかと思います。


10
  おもしれぇ~    2007/11/1
        

ストーリーははちゃめちゃ ^^ 高校時代の映研の文化祭上映映画のようだった。 全体的にそんなつくりを意識している。 こんな映画もたまには おもしれぇ~


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