劇場未公開カットを多数追加したディレクターズカット版として早くも発売決定!
豪華特典のスペシャルコレクション(限定版)と、通常版の2バージョン同時発売。
2005年TVシリーズが放送され大ヒットを記録した「灼眼のシャナ」。
その劇場版が、この春「電撃ムービーフェスティバル」として池袋シネマサンシャイン他にて全国公開され大ヒットを記録。
さらに2007年・秋よりTVシリーズ「灼眼のシャナII」放送決定!まだまだ盛り上がる「灼眼のシャナ」!
<スタッフ>原作:高橋弥七郎(電撃文庫)/原作イラスト:いとうのいぢ /監督:渡部高志/シナリオ:小林靖子/キャラクターデザイン:大塚 舞/色彩設定:伊藤由紀子/美術監督:奥井 伸/撮影監督:福世晋吾/音響監督:明田川 仁/音楽:大谷 幸/アニメーション制作 : J.C.STAFF/製作:劇場版『灼眼のシャナ』製作委員会
<キャスト>シャナ:釘宮理恵/坂井悠二:日野 聡/アラストール:江原正士/吉田一美:川澄綾子/坂井千草:櫻井 智/マージョリー・ドー:生天目仁美/マルコシアス:岩田光央/フリアグネ:諏訪部順一/マリアンヌ:こやまきみこ/池速人:野島裕史ほか
<仕様>
■ディレクターズカット版ディスク(1枚)
内容:本編(約90分)
■映像特典・劇場版CM集・劇場版プロモーション映像
■音声特典 オーディオコメンタリー/シャナ役:釘宮理恵&悠二役:日野聡
■初回封入特典 劇場フィルムカット
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 高橋弥七郎原作による人気ライトノベルの劇場版に未公開映像を加えたディレクターズカット版。『灼眼のシャナ』の始まりの物語を描く。平凡な高校生・坂井悠二の前に現れた化け物“紅世の徒”。彼は紅蓮の髪と瞳を持つ謎の少女に救われるが…。
カスタマーレビューブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
1
RUFによる人民の虐殺とダイヤモンド、ディカプリオ好演技 2007/7/16
アフリカでは、かつてからダイヤモンドを巡っての紛争が
激化していた。この映画は、何よりも衝撃的なのは、アフリ
カの実状であった。RUFによる人民の虐殺や拷問めいた行
動を描いている。ディカプリオはなかなか好演技であった、
ただかっこいいだけではなかった、最後のシーンでは栄えた。
ピンクダイヤモンドの争奪はあまりに脚色じみていたので、
星をひとつ落とした。実際の映像を交えていたので、迫力が
あり、テーマがしっかりしていて考えさせられた。アフリカ
の問題は他人事ではない、貴女のダイヤも…。
2
アフリカ大陸の悲劇ここに在り 2007/6/30
・・
ダイヤモンドに限らずアフリカ大陸に眠る地下資源の採掘に対する利権を巡って、これまでも多くの欧米諸国の企業は大資本を武器に活動してきた。その一方で,反政府ゲリラや部族抗争などの地域紛争が絶え間なく続き、多くの惨劇を繰り返してきた。これらは非常に関連性がある問題で、このあたりをこのような作品に収めることにはとても意義があることだ。
『キーリング・フィールド』を彷彿させる虐殺シーンはとてもじゃないが目を塞ぎたくなる。アフリカで起こっている悲劇は、我々日本人は先進諸国の中でもとても遠くの出来事のようなところがあり、ひとりでも多くの日本人に鑑賞してほしい作品です。
アカデミー賞3度目の正直でオスカー受賞なるか注目されていたディカプリオだったが残念でしたね。しかし、今作の彼の演技を見る限りでは着実に力をつけてきている。近い将来必ずオスカーを手に出来るでしょう。最初はミスキャストではないかと思っていたが,終わってみればディカプリオが適役でしたね。また、ソロモン役のジャイモン・フンスーの力強い迫真の演技がこの作品をとても印象づけたことは間違いない。
3
メッセージもあるアクション大作 2007/7/1
アフリカ西岸のシエラレオネでの内戦を舞台に、その影で暗躍する紛争ダイヤモンドをめぐる様々な人々を描いている。
この作品は単に戦争映画並みのアクション大作としても楽しめるが、アフリカの様々な背景を知っていないと難しい面もある。
主演のレオナルド・ディカプリオはローデシア生まれの元傭兵を熱演していて良かった。
それでも、共演のジゃイモン・フンスーの方がさらに主役を食うほどの好演を見せている。
アクション部分も強いので「ホテル・ルワンダ」や「ラストキング・オブ・スコットランド」ほどに
メッセージ性が強いわけではない。
それでも、シエラレオネ内戦や紛争ダイヤのような日本ではあまり知られない事実や、
アフリカで暮らす人々の現実に触れられることにとても意味はあると思う。
4
善悪は行動で決まる☆ 2007/9/24
テーマとは裏腹にエンターテイメントな作りになっており、非常に見やすくて、単純に面白いです。
そして素晴らしいのは、その中においても、“この映画にあるべきリアリティとメッセージ性が損なわれていない”ということです。とても胸に迫るものを訴えかけてくれました。
本当にバランスのいい作品だと思います。
ダイヤモンドを巡る人間ドラマ、主要人物それぞれの思惑・行動・立場、その交差。
あるいは、一瞬にして奪われる日常・殺し合い・洗脳された子供達・そこにある現実。
引き込まれて、揺さぶられずにはいられないものがありました。
ただ、それでも、実感とはまだ距離があることも否定出来ません。
「ダイヤモンドを買わないでおこう」
「ダイヤモンドってよくないね」
そういう安易に結論づけてすむ話ではありません。
本当に、知るべき、感じるべき現実を見せてくれます。
またどのキャストも素晴らしかったのですが、特にディカプリオ。今まであまりいい印象はなかったのですが、人気俳優というより名優という言葉が似合いそうな名演ぶりだったと思います。
5
ディカプリオの良いところが満載 2007/9/26
・・
公開時に見ることが出来ませんでした。
原作は既に読んでおりDVDで初めて映像を見ましたが、
脚色もスケール感も人物背景もうまくまとめられており、なかなかの出来だと思います。
辛い映像も出てきますが、ストーリー上で重要な説明となるため目を背けてはいけません。
アフリカ全土に数十万人も存在するという幼い少年兵達、同じ国民の間で流される血。
それに拍車をかけるのが白人社会のダイヤモンド市場。
正に「ブラッド・ダイヤモンド」です。
漁師のソロモンを演じるジャイモン・フンスーがいちばん熱演していたかもしれませんが、
ディカプリオも見応えのある演技とセリフで、カッコイイとしか言いようがありません。
特にラストシーンはディカプリオの演技に魅了されるでしょう。
本作は、ジェニファー・コネリーを加えて3人が主な登場人物ですが、
現地の背景やダイヤモンド市場のカラクリ、家族愛など盛り沢山の内容で
一級の娯楽作品に仕上がっています。
アクションシーンも満載、見応えもあります。
余談ですが、ロシア以外の国が制作する映画として、
本物のMi-24ハインド攻撃ヘリが戦闘シーンに登場するのは珍しいと思います。
6
社会派ながら、アクション・サスペンスとしても面白い!! 2007/8/9
・・
レオナルド・ディカプリオは、元ソルジャーという難役だが、アフリカ訛りの英語を上手く操りながらアクション場面もプロらしく淡々と演じていく。
ソロモンを演じたジャイモン・フンスーも、凄まじい状況下での父性の思いを静かに時には熱く演じていく。特に、ラスト近くで息子と対峙した時の不安と焦燥が視線によって絡まるシーンは白眉です。
ダニーに反発しつつも惹かれあってしまうマディーという女性像はジェニファー・コネリーが演じたからこそだし、彼女の存在がこの映画の問題提起を鮮明にしています。彼女とダニーとのロマンスの部分も抑え気味で好感。それにしても、ジェニファー・コネリーの『目ぢから』はスゴイ。
内戦最中の国から不法に輸出されたダイヤ(紛争ダイヤ)の代金が、反乱軍の武器購入費に充てられ、内戦を長引かせる一因になっている。この紛争ダイヤはある方法で正規の流通ルートにのり、私たち先進国の消費者の手にわたるわけだが、そうしたショッキングな現実についても映画はきっちりと説明する。世界トップクラスのダイヤ消費国である日本人としては、決して他人事ではない。
ハリウッドの娯楽アクションでも、作りようによっては意識を変えられる社会派映画になる。それにチャレンジしただけでもこの映画の存在意義はあるし、ハラハラドキドキ感たっぷりで、アクション・サスペンス映画としても非情に出来が良いです。
そして、全てハッピーエンドではありませんが、心地良いカタルシスがあります。
7
考えてほしい作品 2007/9/20
実際にあった話だなんて、到底信じたくない。
けれど実際ある話。
過去の話なんかじゃない、今現実に起こっている。
なので映画だけどドキュメンタリーみたいなもの。
ここだけじゃない、宝石に関しては血がいまだに流されている。
美しいものには血が流されている。
皆に見てほしい作品。
久々にディカプリオらしいすばらしい演技で
終始引きこまれた。
最後のエンディング後、どっと疲れた。
世界の現実を知らないことは罪だと思った。
8
ピンクの魔力 2007/9/23
ダイヤモンドを巡り、ディカプリオがラブにサバイバルにアクションに大活躍する映画です。
そして最後には少し現実を突きつけられる。
アフリカの問題は根が深いと改めて痛感させられました。
こんな映画を観るとアメリカのインディアンの言い伝えを思い出します。
「地中の悪魔を掘り起こしてはいけない。」
ギリシャ神話で言う所のパンドラの箱を開けてしまった人間は閉じ方をまだ知らない。
あんなピンクダイヤモンドが或るのならば観てみたいと思ってしまった事に地中の魔力の恐ろしさを感じてしまう。
9
見ごたえある素晴らしい映画だった! 2007/9/23
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見ごたえある素晴らしい映画だった!
メッセージがドンと伝わってきた!
最初から衝撃的な内容が続くので、
一時も目が離せない2時間半だった。
私はキラキラしたものが大好きだ。
けれど、美しいダイヤモンドの影に
こんなに沢山の血が流れているなんて!
私はまるで知らなかった。衝撃だった。
人間の欲深さ、酷い現実に打ちのめされた。
子供が洗脳され殺人兵に教育されたり、
「環境で悪魔になった」と言う侵略者。
濃い内容で、とても考えさせられる。
熱い役者陣も素晴らしい!お勧めです!
10
TIA=this is Africa 2007/9/29
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観終わってまず、アフリカ人たちの大きな犠牲の上に成り立っている「先進国」と言われる国々や人々への強烈なメッセージを感じた。「ナイロビの蜂」が訴えたメッセージと共通するものだった。
主人公アーチャーはアフリカ生まれで「アフリカ育ちの白人」であったこと。アフリカ人の血と汗にまみれたダイヤという石を、宝石にして大もうけする白い人間たちに渡す「仲介者」であったこと。そして「彼が選んだ自身の結末」。これらは、ディカプリオに感情移入したファンにとって、大いに救いとなる事実だったように思う。
リアルな映像は確かに観る者を圧倒した。
なかでも「少年兵」の映像はきつかった。
少年兵役を演じた子供たちの心は、大丈夫だったのだろうか?
最近「アフリカ」の悲劇が多く映像になっているように思う。
なぜ今、「アフリカ」なのだろう。