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^^ 2007/6/29
ついにOVA作品が出るアニメにまでなったんですね。。。嬉しいですねぇ~このOVAは非常に楽しみです。アリアファンなら即買いでしょ!
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本当の魅せる作品とはなんなのか…を、ARIAに教えられた。 2007/8/27
いきなりですが、少し厳しい事を言わせて戴くと、作画監督が変われば画が変わるのは当然の事とはいえ、ARIAシリーズは作画が余り良くないです。
だからキャラくずれするカットも多々あります。
だけど今回はOVAだからTVの時程、酷くはないでしょう。
…と、まぁ作画がどうのこうの言いましたが、本当はARIAの場合は然程気になりません。
何故なら作画がどうのこうのとか気にならないくらい『ストーリー、音楽、舞台、設定etc...』が素晴らしいから。
音楽が素晴らしいのは聴けば誰でも分かると思います。
しかし、ストーリーはどうでしょう・
然程盛り上がるシーンがあるわけでもないし、他の作品に見られる様な激しいアクション・恋愛・好敵手との対立etc...が特別あるわけでもない。
でも、見た後には何か『心に残る』又は『心に染み渡っている』ものがあり、心が温かくなっている。
本当の魅せる作品とはなんなのか…ARIAに教えられた気がします。
『観ているだけでいつの間にか自然に印象が残っている』ARIAは嫌味が無く、とても素晴らしい作品です。
今後、ARIAの右に出る様なヒーリングアニメーションが出ることは無いと思います。少しでも興味がある方には是非とも観て戴きたいです。
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一話しかないですが 2007/9/2
ARIAらしい仕上がりでした。
今回の作画監督は海堂ひろゆきさんなので、古賀誠さんのキャラデザとは印象が違うので賛否あるかと思いますが、作品の出来自体は良かったと思います。
展開としては灯里がプリマになった夢を見て、そこにアリシアさんがおらず、新人がいる。
灯里はアリシアさんがいないという状況に漠然とした不安を覚え夢のことをアリシアさんに話し、アリシアさんがプリマになったばかりの頃のことを回想するという感じです。
話としてはTVシリーズにあったようなことの焼き直しという印象もあるかも知れませんが、アリシアさんと灯里がメイン展開するエピソードは良いものがあります。
灯里がいつも核心部分を聞きたいと思っても、はぐらかすアリシアさんが良いですね。
挿入歌も素敵で美術も美しく、アリア社長はもちもちで、良い時間を過ごせました。
ARIA The ORIGINATIONへの期待が高まりました。
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普通なら十分な内容です。しかし 2007/9/27
・・
早い話、「ARIA」という作品で最も重視すべきポイントは何かということですが、人間同士の
結びつき、想い、その関係性だと考えています。
今回はアリシア中心にグランマから灯里への人間関係の結びつきや想いが良く描写されており、
作品主題に適した良い内容だとは思います。
ただなぁ・・・
これ、OVA作品ですが作画的に「OVAクォリティ」に達しているかと言われると返答に困る。
一般論ですが、OVAはテレビ版より作画クォリティが優る物ですし、ARIAの世界観は流麗な
ネオヴェネティアの風景美もありますので、そこを期待した人からすれば納得いかないって理屈も、
十分に判るんです。
その様な事を色々考えてみまして「手放しで絶賛する訳にはいかないが、ARIA作品の主題性は
十分に打ち出せているので水準レベルの質は保証できる」って所が妥当な評価じゃないかと思います。
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CS放送で観たんですが・・・ 2007/9/7
CS先行放送を観た上での感想です。TVシリーズもそうですが、脚本はすばらしいです。原作ファンですが、原作よりもいい時がある位。そしてOVAです。 前に書いてる方もいますが、絵ですね。脚本はすばらしいのに、画力がついてこれてない。ある意味致命的です。アニメは、音・画質も大切ですが、一番は絵です。三本揃ってこそ、TVアニメーション、OVAアニメーションだと思います。 いろいろ言いましたが、TVシリーズ3期シリーズ制作決定したようなので、嬉しい限りです。欲を言えば、1期シリーズを振り返ってほしい。1期以降はキャラの眼がなんかおかしい・・・
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人はどのように成長するか・・・ 2007/9/21
・・
「ARIA」で描かれる世界って、ずっと留まっていたい様な
、そんな気持ちにさせますが、勿論それは叶わない話。
別れはいずれ必然的に訪れるのに、どういった気持ちでいれば良いのか、
今回はそんな話だと思う。
何事にも完璧に思われていたアリシアさんがグランマとの別れに
おいて大きな不安を抱えていたのは意外でした。
でも灯里ちゃんとの関わりの中で自信を得ていく訳ですね。
アリシアさんが何故灯里ちゃんを選んだか、結局作品中では秘密にされて
しまいましたが、アリシアさんが何を得たかから何となく想像されるかと・・・。
それにしても画面造りが今回特に良い。
さすがにヴェネツィアに行ったかいがあったと言うもの。
背景の作りこみやナイトクルージングの雰囲気などに成果が出ているように
思う。(何だか本当にヴェネツィアに行きたくなって来た。)
アリシアさんを励まそうとする晃さん(今回はショート・カットなのが
素敵)とアテナさんの友情の描かれ方も良かった。
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待ちに待ったOVA 2007/7/21
アリア第1期、第2期ともストーリー・音楽ともにすばらしい出来だったので、終わってしまったときには残念でしたが、
こうやって再びOVAとして見られるとはうれしいです。
アリアファンなら買いですね!
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ARIAシリーズの新たな傑作 2007/10/12
下の方で「いつもどおりの話でOVAにした意味が無い」などと書いている人がいますが、それは誤った見方でしょう。
『いつもどおり』だからいいんです。
ARIAは日常にあふれる素敵を再発見させてくれる物語なんですから。
シナリオもその期待を裏切らない素晴らしい出来。内容は十分に考えさせられるものです。
それから、作画のことがよく言及されていますが確かに1期、2期とは作画(というかキャラデザ)が異なっています。
しかし、だから違和感を覚えるというのはおかしな話です。
そもそも作画の良し悪しなんてほとんど主観ですし、技術的な面から客観的に作画を語っている人間などネット上では見たことがありません。
ですから、作画については評判や感想に踊らされず(もちろんこのレビューも含めて)、実際にARIETTAを見てから判断してほしいです。
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座談会は要らない・・・ 2007/10/4
某パソコンTVでARIAを知った私には作画の良し悪しは分かりませんでした。
人物に対する違和感はなかったし、景色等は凄くキレイで、独特の世界観も健在。
水路をゆくゴンドラの軌跡や、夜の広場の雰囲気や、アニメとは思えない繊細さです。
でも個人的に、声優さんの顔は知りたくないので座談会は余計!ということですっ飛ばしてしまいました。
結果、「これで終わり?」的な・・・勝手ですけどね。
ボリュームの物足りなさに対しての★3つ。
おまけなら、ARIA社長のショートショートでも観たかったかも。
それと・・・OVAの中身には関係ないけれど、特典のアリア社長のシールがまぁ社長が剥がれてしまっていてとっても哀しい思いをしました。
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OVAならではの映像美 2007/9/21
お勧めはゴンドラでのナイトクルージングのシーンです
OVAでしか出来ないと思われるくらい、素晴らしい映像です
AT-Xでの先行放送では気づきませんでしたが
DVDで改めて見て、その素晴らしさに感動した
昔のセルアニメでは決して出来なかったことです
残念ながら、このクオリティは今回のみです
第三期でこのクオリティを要求するのは野暮です
内容も良いですが、オーディオコメンタリィも良かった