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GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- Vol.1【初回限定版】のレビュー

知らない事が幸せな事もある。  2008/1/15

少なくとも1期の重厚さを知っている身としては見るに堪えられないレベル。 購入を検討している人には是非とも踏みとどまる勇気を持つ事を。 1期を知らない人にはそれなりに・・・。 後で1期を見て後悔しても責任は持てません。



少しでも期待した自分が馬鹿でした。  2008/1/15

一期からは時間もそれなりに空いていたので、良くも悪くも多少は変化があるだろうなと思っていましたが、ここまでひどくなるとは。 動かないキャラクターや無理やり重い話にしようとする感じが否めない演出など・・・ あの一期のぐいぐい引き込まれる雰囲気や魅力的なキャラクター達はどこにいったのでしょうか。 まだ始まったばかりなので、DVDの予約は本当に悩みどころです・・・



原作者がアニメに口出しするとどうなるのか?  2008/1/22

・・ 第一期と第二期の大きな違いは原作者の関わり方です。第一期ではシリーズ構成、脚本、キャラクターデザインを第一期のアニメスタッフが手がけています。原作者が第一期の出来をどう思ったかは知りませんが、納得がゆかなかったようですね。第二期ではシリーズ構成、脚本、キャラクターデザイン全てに原作者が噛んでいる上、総監修も原作者が行っています。………それでこのザマか!登場人物の性格・人格設定から考えて絶対言わない台詞を吐かせ、慣性の法則を無視した挙動が描かれ、まるで韓国や東南アジアあたりの安い手間賃で働いてくれるスタジオに作画を丸投げしたかのような作画クオリティに心底絶望しました。これが本当に原作者の総監修済の作品なのでしょうか?ありえません。第二期からこのアニメを見始めた方は『そんなに言う程つまらなくないじゃん』と思われるかもしれません。そういう方には第一期を是非見ていただきたい。人の『業の深さ』の描かれ方が天と地ほど違います。



まいれぼりゅーしょんスゴイナー  2008/1/15

人間の心の闇を一期は見事に描いていました。二期もそういうのを期待していたのですが、 間髪入れずに期待を裏切られた気分です・・・ 革新的な技術や表現を絶えず取り入れなければ日本のアニメ業界は廃れていきます。 命の儚さと尊さを、一期のガンスリは素晴らしい映像と演出で私に教えてくれました。 ☆ 頭痛がします・・・本当に二期はガンスリの続編なのでしょうか? がんばって製作した形跡は見受けられますが、まだまだ力不足だと思います。 パリでジョゼとヒルシャーの二人がフランスのお土産を買うシーンとか、背景が全体的に雑です。 │・・・ンー・・・どうしようか・・・予約・・・・・・ ンー・・・まだ、迷ってます。 ┗(^o^)┛



原作者がシリーズ構成?脚本を手がけ、更なるリアリティを追求???  2008/1/29

発売前の商品にレビューするのもどうかと思いましたが、商品説明に違和感を感じますので書きます。 ・原作者・相田裕氏がシリーズ構成・脚本を手がけ、更なるリアリティを追求 ・原作の世界観により一層深みを増したTVアニメーション化が実現 ・重厚なストーリーと繊細なキャラクターに引き込まれる事必至 この商品説明とアニメの内容が明らかに違いますよ! それとも製品では1から作り直すのでしょうか?



この後たっぷり後悔します  2008/1/24

狂ったデッサン、チョロQのような車、やすっぽいスピード線の多用 止め絵を揺らすだけ、陳腐な台詞回し、場面の雰囲気を台無しにする演出、おかしな効果音 作品の雰囲気に合わないやたらと明るい色調、動かないアクションシーン、パッと思いつくだけでこれだけ粗い部分が出てきます。話が進めば化ける可能性があるのかもしれませんが 少なくとも一話に関してはこの額を出して買う価値があるものなのか甚だ疑問です。一期が上に上げた要素の対極で素晴らしかったので期待していただけに大変残念です・・・。 コノアニメハスゴイナー



絶望した  2008/1/24

第1期さえなければ、ありきたりな低予算深夜萌えアニメのひとつに過ぎなかったろうに…



全ての責任はマーベラスの社長  2008/2/3

ブラックラグーンの双子編のような絵で、 血と硝煙の暗さの雰囲気でないのが残念としか、 書いてなかったのに、レビューが消された(汗) 1つ星は消されているように見える。 マーベラスのスタッフが消してるのだろうか? このアニメがB級の萌えアニメになったのは、 少しだけ、原作者の責任もあるかもしれないが、 全責任は、製作会社を選んだ、マーベラスの社長だと思う。 ここのマーベラスの社長は、アニメ会社の代表取締役なのに、 アニメ嫌いで有名なので、アニメ嫌いだから、アニメを見ない、 どのような特色の製作会社を選べば全くわかってない。 だから、なるべく安い賃金で作る会社を選んだんだろう。 安く作っても、売れなきゃ意味ない、馬鹿じゃないのかとさえ思う。 自分が社長なら、時間とほんの少し割高になっても 迷わずブラックラグーンを製作したチームに依頼する。 そうすれば、1期と変わらないくらい売れると思う、 そこらのアニメ好きより、アニメの慣性がなければ、 アニメ会社の代表取締役なんかするなと言いたい。



流石ですね相田さん!!  2008/1/29

すごいクオリティーですよ!静止画も多いし、声も軽い!流石としか言い様がないですね!



明るいGUNSLINGER GIRL計画  2008/1/21

一期の重厚かつ悲哀に満ちた作風から一変、なぜだか二期では明るい感じの軽い作風に変わってる。制作会社がマッドハウスからアートランドに変わったからか・ 原作者が口を出したからか・ どちらにしろ一期と二期で作風をガラッと変えた時のお手本的な失敗例ではないか。それ以外にも作画の粗さが目立つ。どうしても一期と比べてしまい見劣りしてしまう。でもOPとEDの曲は悪くないと思う。



第一期好きには絶対お勧めできない。  2008/2/17

実際に見てみて キャラクター(ヘンリエッタ)可愛い声だが、個人的に南里侑香さんの演技の方が背負う者の重みがある. 作画。失礼だが、可愛いが、緊迫感がない 主題歌、エンディング。これも個人的に前期の方が好み。イタリア語で意味が分からなくても 良いと感じた前期が懐かしい 声優。前期に慣れていると違和感あり。すみません。演技力がいま一つ。 アクションシーン。かなり簡略化 価格 一話だけと考えると少し高い気が 全体的に前期と比べて軽い。普通の戦闘美少女アニメ。前期は、暗く重い雰囲気で、半ば大人の事情に振りまされ、過酷な状況にいながら、 それでも、小さな幸せを感じようとする少女達を描くのが上手かった。外国で大人と一緒に戦争の訓練する子供に近いと思う。決して甘くはないアニメ。 総監修をしていることもあり、作者の描きたいGUNSLINGER GIRLの世界は本当にこれなのだろうか? だとしたら、考えさせられる作品にしたマッドハウスは凄い 購入するなら 続編と考えず、新規のアニメを見ると思い、購入を もし第3期があるなら、第1期のスタッフ、キャストで GUNSLINGER GIRLをもう一度みたい



バランスが悪いとしか  2008/3/2

ちぐはぐな印象を受ける作品ですね。 世界観と比して妙に明るい色調、使用が妥当とはとても思えない無駄なSEと画面効果。 自己主張が激しく場合によってはシーンにそぐわないBGMにキャラクターと全く合わない声優の人選も所々見受けられます。 作画に関しても手抜きとしか思えない箇所が多々あるのは問題でしょう。戦闘に関してはもう見ていられません。 低予算が原因なのか、スタッフの経験が乏しいせいなのかは判断しかねますが、期待外れと言わざるを得ないでしょう。 話が進むにつれ改善していく様は見受けられるので、よりいっそうの努力を願っています。



なぜ  2008/2/27

マッドにしないんだ…。声優も変えない方がよかった。



絶句  2008/3/6

連載初期からこの作品の虜です。 TVアニメ第1期も好きで、今回の第2期の放送開始も楽しみに待っていましたが、 いざ蓋を開けてみると、 原作の良さを失った、粗悪で、陳腐で、ゴミで、う○こで、出来損ないな出来栄えに、 TVの前で暫し言葉を失ってしまいました。(言い過ぎだとは思わない) 第1期が良作だったのに何故?と思っていたら、製作陣が変更されていたのね・・・誰も望んでいないのにね・・・ あまりの出来に、2巻以降の収録分は視聴中止しました。 全話終了後に、他の人達の「総評」が良かったら続きも見ようと思いますが、今後の好転は望み薄でしょう・・・ 原作単行本全巻、第1期DVD付きPS2ゲーム、第1期DVD-BOX、サントラ・・・etc.と、全て購入してきましたが、 私のガンスリコレクションの隣に第2期が一緒に並ぶ事はおそらく無いでしょう。 残念ながら☆1つ以上付けられる代物ではない。 最低の作品には最低の点を付けさせて頂きます。



二期目は???  2008/3/8

一期目の絵と雰囲気が好きなら二期はお勧めできない・・・。 あと二期目は二期目という人もいるが、同じタイトルなんだから 比較されても仕方がないのでは?



補完  2008/2/29

この二期に対して、好感を持つ人も居るようですが、 そういう人達は、「GUNSLINGER GIRL」の魅力の感じ方が違うのでしょう。原作ファンと。 「一期も不満だったが、二期には憤りを感じる」という人達は、正真正銘の原作ファンなんですよ。 損なわれたモノを敏感に感じているんですよ。 原作の先行したアニメなら共通して言える事ですが… 何から、損なわれたモノ・ 「原作から」ですよ、そうでしょう・ 「一期は最高、二期は最低」という人達は、少なからず、原作のファンなんですよ。 補われたモノを敏感に感じているんですよ。 これも、原作の先行したアニメなら共通して言える事ですが… 何から、補われたもの・ 「原作から」ですよ、そうでしょう・ 一期は、補完している部分が際立った。 二期は、欠損している部分が際立った。 それだけの事です。 原作・一期・二期と三者を観て、何を感じるのか。何を感じないのか。 “それ”が、ファンのファンたる源泉でしょう・



何を目指すのかが見えない  2008/2/15

1期に比べて「IL TEATRINO」のキャラクターデザインや配色は妙に明るい。スタッフは、義体は自分を悲しい存在と思っていないから、暗くする必要なないんだと言いたいのかもしれない。だが、周りから見れば記憶を奪われ義体と銃を与えられ、使い捨てにされる少女は悲しい存在である。明るさの裏にある悲しさや重苦しさを表現できなければ、ただの美少女ガンアクションだ。少なくともこの第1話はよほど制作に余裕が無かったのか、アニメーションとしての出来も酷いものであるし、作り手が何を考えているのか伝わってくるものはない。



一期がなければ  2008/3/10

一期があまりにもよかったのでどうしても比べてしまいますね 恐らく一期がなければここまで☆一つの評価が並ぶのではなくてよくある無難なアニメとして3当たりが一番多くなったんじゃないでしょうか しかし一期がなかったとして贔屓にみたとしても☆5や4がつくような代物ではありません キャラクターデザイン変更はそれぞれ好みもあるでしょうがその表情描写や風景の描写など全体的に雑になりやすっぽい印象になっています BGMも一期ではここでこれを持ってくるかと感心させられるものが多かったのですが二期ではそういったものが少なくなっている気がします 細かく丁寧な描写を使って複雑な心理描写をするのが一期では売りだったと思います それぞれ好みもあるでしょうがこの二期から入った人は楽しめた人もこりゃダメだと思った人も是非一期を見てみて欲しいです



なせそこまで?  2008/2/24

ほかのカスタマーレビューを見ましたが、なぜそこまでこの作品を叩くのか私にはわかりません。他の方は一期を見ているからかもしれませんが、なぜそこまで叩く必要があるのでしょうか。確かに私は一期を見ていません。原作は見てますが。 初見の私が見てもアクションシーンには少し問題があると思いますが、あそこまで叩かれる理由はないはずです。むしろキャラのデザインなんかは良くなったと思います。 もし、このアニメの購入を考えている方がいるのならあまりここにあるレビューは参考になさらないほうが良いと思います。それではレビューの意味がないかも知れませんが、特に二期 から見始めた人は自分の目で見てから判断することをお勧めします。 ここにあるレビューは皆一期との相対的な評価しか載っておらず、今作を純粋に評価したのは正直無いと思います。二期から入った私には十分楽しめる作品だと思います。(色々問題はあると思いますが)それをここまで叩かれると買うも失せてしまいます。購入を考えている人はどうか後で後悔しない判断を。 トリエラのファンには一見の余地ありだと思います。



言い方が難しいのだけれど???。  2008/3/6

 本作は、1期のファンに激しく嫌われた為、 ちょっと冷静に評価しにくい所があると思う。  純粋に2期だけを見れば、 ある程度のクオリティーはあるし、 この作品で初めて「GUNSLINGER GIRL」に触れた人は、 何の問題も感じないと思う。  ただ原作や1期を知っていると、 どうしても「…でも」と言いたくなる。  原作は、登場人物の感情起伏や抑揚をあえて禁欲し、 「悲しみ」や「恋心」の表現も、隠喩を基調に行われていた。  それは「GUNSLINGER GIRL」という作品の 根幹のメッセージと相関する表現手法であったと思う。  それが2期では、大きく「改変」されている。  問題を感じるのは、 この「改変」が「GUNSLINGER GIRL」の本質を伝える為に 考え抜かれた「改変」ではないように思える点だ。  どちらかと言うと、 「GUNSLINGER GIRL」という作品のメッセージ性よりも、 「商業主義的な理由」が優先されたように思えるのだ。  そこには、二重の侮蔑が感じられる。  1つは、シンプルに「作品」に対する侮蔑。 作品の、根幹となる表現手法を改変するに当たって、 作品に対するリスペクトが感じられないのだ。  2つめは、消費者に対する侮蔑。 「商業主義」と「作品の個性」は常に相矛盾するわけではない。 作品の独特な個性を守ることが、商業的な成功に結び付くことも在り得る。 それであるにも関わらず、2期が、消費者をバカにしたように思えるのは、 「お前ら、難しい作品よりも、萌え要素の方に金出すだろ?」的な侮りを感じるのだ。 つまり、製作者の側が、ファンをその程度の存在だと考えているのである。  ただし、ここまでの批判は、 製作の具体的な過程というより、 コンセプトに関わる批判だ。  もしかしたら、2期が作られる上で、 個々の製作者や脚本家は、出来る限りのことをしたのかも知れない。 それが、本作を、ある程度の水準に踏み止まらせた要因であるようにも思う。  しかし、であるからこそ、 コンセプト・レベルのミスマッチが許容しがたい。 ある意味で、惜しい作品であるのかもしれない。



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