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凄い!! 2007/9/21
発売初日に届いてビックリ、新作海外ドラマDVDとしては信じられない程の超コンパクトBOX!
普通のトールケース1枚分の厚さのBOXに、スリムトールケースを2枚収納、
しかもそのスリムケースにはDVDを2枚づつ収納、更にDVD1枚には各4話収録と、
たったこれだけの容量に1シーズン16話全部入っているのには感動!
1枚あたりの収録量が多いのに、映像的にも特に画質が悪いという程でもなく(特に良くもありませんが)、
これでこの値段は素晴らしすぎますCBSパラマウント!
FOXに爪の垢煎じて飲ませたい。
しかし、アメリカ版には入っていたらしい特典ディスクはありませんでした。本編のみの4枚組。
シーズン2に収録される事を希望します。
それでは、死してなお愛し訴え苦悩する人々の情あふれるアリソンワールドへ、行ってきます!
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ただものじゃない!! 2007/8/6
心霊や超能力を扱った類の番組は沢山あるけれど,このドラマは他と違う.
実在の人物や事件に基づいてる点だけを中心にしているのではなく,背景にある家族との生活,同僚からの偏見によるもどかしさにも重点を置いて丹念に表現されており,そしてまた何よりも「完璧」でないところに引き込まれる.
見えるビジョンは断片的なものが多く,彼女はその映像,また時として自分の能力に疑心をつのらせては,悩み模索する.常に余裕の表情であらゆるものを一瞬にして感じ取るミディアムも確かに存在するかもしれない.でも,この苦悩する場面をありのまま細かく描いてるあたりに現実味がある.それに加え断片的に見える映像に,ドラマとして観ている側にも不思議な感覚を体感させたり,夫とのウイットに富んだ会話に笑ったり,とにかく最後まで目が離せない.
「事件物」としてだけ捉えて観たばっかりに,結末に釈然としないと言った私の友人.そう感じる人もいるだろう.けれど,もっと広い視野で観てほしい.
あまりに気に入って,彼女の本も読んでみた.近年母を亡くして,毎晩行き場の無い悲しみに収拾がつかず,人から勧められるまま,その手の書物は読みあさったが,どれにも心は動かされなかった.しかしながら,彼女の文章には涙が止まらなかった.彼女は自分の持つ特殊能力に驕った考えがないからか,文が柔らかい.同じ出来事を体験した人なら分かってくれると思う.大変感謝してる.
アリソン・デュボア,やっぱりただものじゃない.
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独自のリアリティが斬新 2007/10/4
派手な謳い文句のドラマの影に隠れてる感がありますが、これも面白いですね。
主人公は普通の主婦。二人の子持ち。彼女には霊感があり、それを使って様々な事件を解決していくというもの。
特徴は、独自のリアリティの追求です。
主人公は、自分の能力を自負したり、疑ったり、社会的な成功を願ったり、家族と仕事の間で揺れたり、喧嘩したり、という煩悩だらけ。
周囲の人間の主人公に対する扱いも自然です。
霊感があることに対し「とにかく秘密を隠さなきゃ!人体実験されちゃうよ!」とか「能力を使って、得しちゃえ」
とかのわかりやすいステロタイプからは解脱してます。
ほとんどBGMを使わない演出も斬新です。
現代でこんなにBGMを使わないドラマって、フレンズなどのシットコムにしかありません。
(あちらは、笑い声がBGMがわりと言っていいでしょう)
また、最近のドラマでは、「主人公」の「主人公率」とでも言える比率がさがっています。
たとえば「24」では24時間ジャック・バウワーが映ってるわけじゃないし、
「CSI」でも複数のエピソードと複数の主人公が同時進行することで、まぁ悪い言い方をすれば間を持たせています。
(ちなみにこの同時進行ブームのきっかけを作ったのは、かの「ER」だと思われます。情報量の多さ、ハンディカム、超長回し、リズムトラックのみのBGMといい、「24」に繋がる現代ドラマの原点は「ER」に集約されると思います)
しかし「ミディアム」では、カメラは基本的に主人公のみを追っかけ、視聴者が彼女を中心に物語を見ることになります。古典的手法とでも言えるでしょうか。
このドラマはエミー賞で主演女優賞を獲ったそうですが、構造的にも妥当でしょう。
主人公のパトリシア・アークエットは映画「トゥルー・ロマンス」のヒロイン。
彼女以外の役者も当然ながら巧い。(でなきゃBGM無しのドラマなんて見れたもんじゃない)
いろんな意味で「ミディアム」は、シンプルで静かだけど力強い、大人の鑑賞に耐えうるドラマになっております。
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面白いです 2007/11/14
・・
現在Mediumはシーズン3までDVDで出ていて、シーズン4が2008年1月より開始するのでは?という噂が出ている状態です。シーズン1から3まで全部見てますが、本当飽きさせないですよ!主人公のアリソンは実在する人物で、彼女の本もあわせて読むとより面白いです。(このドラマのどのエピソードのどの部分が実話だったのかとか裏話が書いてあります)
シーズン3の最後では、衝撃な事件がおきたのでシーズン4では、随分大きな変化がありそうな予感。。。
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おすすめ 2007/9/12
しっかりとした作りの良い作品。
ストーリー展開は重すぎず軽すぎず、
一話ごとに趣向を変えてるので飽きさせません。
大人が見ても楽しめると思います。
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本当に面白い 2007/9/23
ドラマはアリソンが悪夢にうなされて目覚めるところから始まります。
それは近々彼女が携わる事件に関係するものだったり、いつ起こるのか分からない予知夢だったり、時には何十年もの過去、アリソンが生まれる前に起きた事件の事もあります。
事件を追って容疑者に会い、現場に立ち会ううちに彼女の脳裏にイメージの断片が浮かび、だんだんと真相へと近づいていく。その過程が楽しくて必ず一気に最後まで見てしまいます。
アリソンの霊能力はとても高いのに、彼女はとても人間くさくて、正義感と優しさゆえに事件を明らかにしたくなくて悩んだりもします。
そして家庭でのアリソンもとてもリアルに描かれています。三人の娘に振り回されていつも雑然とした家の中とか、家で夫婦や娘たちが全然イケてない姿でゴロゴロしている様子とか。
お茶目でかっこいい旦那様とかなりユニークな次女が可愛らしくて大好き。そしてスキャンロン刑事。いざって時に頼りになる男。ちょっと陰のある感じでかなりかっこいいです。
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はまってます! 2007/8/27
私のツボにかなりはまっています。
断片的なヒントで最後までどんどんひっぱるストーリー展開、背景に家族が描かれているのも良いです。早く続きが見たいです。
8
デュボア家の生活 2008/1/29
難解な事件を霊能力を用いて解決する。
よくあるドラマかな?と思っていたが・・・
彼女を取り巻く平凡な?家族の日常が楽しい。
アリソンもだけど、子供達のキレやすい性格は強烈(^^;
(常識人的感覚)のパパに当らないで可哀想じゃん~と思ってしまう。
あんなに理解ある旦那様はいないって~アリソン幸せ者だわ。
実話が元なんだけど、そんなに凶悪な殺人が多いの?!ちょっと怖い~
でも、デュボア家の温かい家庭は~ホッとさせてくれます。
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吹き替えの台詞回しが好き 2008/2/14
このシリーズの吹き替えの脚本(翻訳?)が一風変わっています。
一般的な話し言葉に非常に近いのです。
普通の台詞回しだと、語尾に「わよ」「だよ」「わ」「よ」などが付きがちですが、
これに限っては、あまりでてきません。
特に夫婦の会話では少ない、というよりほとんど見られません。
なのでかなり斬新に聞こえます。わたしは、これかなり好きです。
あと、アリソンが検事のオフィスで会議をするシーンで、
磨りガラス越しに廊下を往き来する人の影が映るのですが、
この動きが何となくぎこちないのです。
まるで、人の型に切り抜いた板を紐で動かしているみたいに見えます。
何故か私にはそう見えて仕方有りません。
そうなると、もう気になって気になって...。
もうひとつ。
シーズン1の最終話がPart1とは....