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出演: 高垣彩陽,石井真,名塚佳織,井口裕香,吉野裕行 監督:西村純二

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価格比較true tears vol.1
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商品の詳細true tears vol.1
  • 出演: 高垣彩陽,石井真,名塚佳織,井口裕香,吉野裕行
  • 監督: 西村純二
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2008/03/25
  • 時間: 50 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで105

商品の説明true tears vol.1

大ヒットPCゲーム「TRUE TEARS」がTVアニメーション化!
少女たちの切ない思いが交錯するピュアストーリーがDVDで登場!
涙を無くした少女の物語…
誰もが経験してきた青春の1ページがここに!

【特典】
毎回封入特典:8Pブックレット
毎回映像特典:
1. 新作映像「TRUE TEARS 小さいって事は楽しいね(仮)」
2. 特別番組「こちらチューリップ放送局 出張版」
3. ノンテロップオープニング

【1話収録】
■#1「私…涙、あげちゃったから」
造り酒屋のひとり息子である仲上眞一郎。
絵本作家に憧れる彼は、ある夜、眞一郎は、高い木の枝の上に天使が座っている絵を描いていた。
絵を描くことに没頭する彼の脳裏には、いつしか天使の鮮明なイメージが浮かぶ。
その天使はふわりとした巻き毛の、あどけない少女だった。
翌日、学校の裏庭を通り抜けようとした眞一郎は、樹上から鼻歌が聞こえてくることに気づいた。
顔を上げると、そこには赤い実を取っている少女がいた。
彼女は、昨晩眞一郎がイメージした天使にそっくりだった……。

【スタッフ】
原作:LA CRYMA/監督:西村純二/シリーズ構成:岡田麿里/キャラクターデザイン:関口可奈味/美術監督:竹田悠介/
撮影監督:福士 享/色彩設計:井上佳津枝/編集:植松淳一/音楽:菊地 創/音楽プロデューサー:斎藤 滋/
音楽制作:ランティス/音響監督:若林和弘/アニメーション制作:ピーエーワークス 他

【キャスト】
仲上眞一郎:石井 真/石動乃絵:高垣彩陽/湯浅比呂美:名塚佳織/安藤愛子:井口裕香/野伏三代吉:吉野裕行 他

AMAZON.CO.JP
パソコン、PS2でヒットし、実写OV化もされた同名人気ゲームを原作に、まったく新たな設定とキャラクターで贈る純愛青春アニメーション・シリーズのDVD第1弾。第1話「私…涙、あげちゃったから」絵本作家を目指す高校1年生の仲上眞一郎(石井眞)はある日、学校の裏庭の樹の上で歌いながら赤いグミの実を取っている少女を見つける。その少女は、昨夜彼がイメージした天使にそっくりだった。彼女の名は石動乃絵(高垣彩陽)。一方、彼の家には父の亡き友人の娘・湯浅比呂美(名塚香織)が引き取られ、眞一郎と一緒に生活している。やがて眞一郎と乃絵、比呂美の複雑な関係が始まっていく……。第1話のみの収録なので、まだ紹介の域に留まってはいるものの、丁寧な作画と静謐な演出が観ていて心地よく、脇に至るまでキャラクターも魅力的。同居という設定ゆえにありがちなセクシー・シーンなどにも嫌味はなく、これから始まるドラマに大きな期待を抱かせてくれる。実にいい導入だ。(増當竜也)


カスタマーレビューtrue tears vol.1
1
  抒情詩    2008/1/13
        

富山県を土台にした現実味溢れる舞台設定と綿密に描かれた風景描写に対して、現実とかけ離れた人物設定とのアンバランスさがやけに目立つ不思議なアニメ。原作のゲームを塵一つ残さず全て破壊し、お約束のストーリー展開をことごとく破壊していく様はまさにクラッシャーだ。造り酒屋の息子で絵本作家志望の主人公、不思議全開で行動が常軌を逸してる破天荒ヒロイン、主人公の家に同居中で家では暗く学校では明るいヒロイン、カレモチ系ヒロイン等、「何だよこの設定は」とツッコミを入れたくなる変わった設定が満載だ。そんな変な設定にリアルな舞台背景、丁寧に描かれた人物の仕草、精密な小道具の描写が物語に説得力を与えちゃってるもんだから妙に生々しい出来に仕上がってる。 主人公が絵本作家志望ということで、時折入ってくる絵本の中の様な幻想的心理描写、水彩画調の止め画、鼻につく程のインパクト大のセリフ、印象的な演出と脚本がこのアニメをよりアクの強い物にしてる。しかし奇抜な設定とは裏腹に作品の根底にあるのは、青春期特有の恋の悩みや葛藤等の普遍的なテーマだ。奇抜な設定は真面目なテーマをより魅力的に見せる一つの要素なのかもしれない。作品にノスタルジーを感じるのもこのテーマせいだからだと思う。少年少女達を真正面から描いた珍しいアニメだ。


2
  PAWORKSに注目    2008/1/11
        

まだ始まったばかりですが、とにかく作画が素晴らしい! 最近の深夜アニメにありがちな作画崩壊を全く感じさせないアニメです。 ストーリーも次回の気になる演出で楽しみです。声優さんも文句なし!! 原作とは全く異なる展開のようで。原作をやり込んだ方々にはイロイロ言われてしまいそうですが。監督があの西村純二さんなので期待大です。 アニメーション制作はビィートレインの立ち上げに携わった堀川憲司さん率いるピーエーワークスだそうで、この作品が初の元請け作品らしいですが、なんとも素晴らしいクオリティじゃありませんか!これから先、自分的には大注目したい制作会社です。 ただ、1クール予定なのが残念でしかたありませんが、ピーエーワークスとタイトル通り涙を誘うストーリーに期待の意を込めて星5つです。


3
  監督さんいわく「勝負の年」    2008/1/17
        

都内に構えてある訳でもなく、地方にポツリとある稀有な株式会社・ピーエーワークス(PA works Corporation)が初の元請で製作しているアニメが、今回の「true tears」である。 それまではグロス受け(下請けの一種)をしていた会社ですが、かなりメジャーな作品の下請けをしていた経過がある。 (「鋼の錬金術師」「攻殻機動隊」「天元突破グレンラガン」「電脳コイル」など その他etc) 培われてきた道程もあれば、処女作でもある今作品な訳ですから、作画にも気合が入るでしょう。 しかしそんなこととは無関係に常軌の逸したスムースで均整の取れた作画には、非常に感嘆しました。 見ていて小気味良い。 縁の下の力持ちだった嚢中の錐(会社)が、一気に脚光を浴びる立場になっているのでないでしょうか。 シナリオ、ストーリーに関しては確かな工夫があり、ただ単にオーソドックスな展開だけのアニメならば、余韻に浸ることもないタダの一アニメとして埋もれてしまうモノでしょうが、顕著なメディアミックス戦略がされているので、惹きこまれる展開が多くある。 それでいて素朴であり 「私…涙、あげちゃったから」という台詞の真意を理解したわけじゃないのに、何故か「なるほど」と口からこぼれてしまったくらいです。 あまりにも自然だったので相槌を打ってしまった。 年甲斐もなくちょっと恥ずかしい。 抑揚の付け方や会話のキャッチボールの隙間には、自然とした情緒があって感慨深く、キャラクターは各々の個性があり「キャラクターが立っている」といえます。 女性陣はみんな可愛らしい。 加えて音楽・BGMも良いし、OPEDも綺麗で歌も聴きやすい。 まだ放映中で今後の展開のこともあるので、内容やキャラクターに関して勝手な解釈はしないでおきます。 因みに堀川憲司監督と共に「ビィートレイン」を設立(1997年)したのが、真下幸一(現取締役)である。 (真下監督作品は「無責任艦長タイラー」「hackシリーズ」「AVENGER」「エル・カザド」その他など)


4
  第一話だけを観た感想    2008/1/6
        

 絵がなんか自分的によかったと感じたんで、まずはたったそれだけの理由で第一話観てみました。元は何か気になったんで調べてみたところ、元は全年齢対象のゲームと知ったんですが、アニメの登場人物はゲームとは全然違います。たぶん題名だけ同じにして中身はオリジナルになっていると思われます。  第一話は観たところ面白かったです。今後主人公が同居しているヒロインと同学年のちょっと不思議系に入っているヒロインとどういった関係に発展していくかが気になりますね。期待できそうです。


5
  間違いなく今期NO.1!!!最強に面白いです!!!!    2008/1/14
        

このアニメはもう作画からして他のアニメと気合が違っているし ストーリーも昔ながらの良心的ラブコメディーと言った感じに仕上がっていて 圧倒的センスを感じることが出来る。あと石動乃絵って子がすごい可愛くてやばい。 何かほどよいくらいに電波で笑顔が可愛いから惚れちゃった。故に今期NO1アニメですねこれは。


6
  微炭酸系の青春    2008/1/19
        

・・ 「涙って何?」こんなセリフが耳に残る、涙を流せない少女・石動乃絵。本当の涙、つまりタイトル通り「true tears」を探しているという。この作品は乃絵を中心とした様々な少年少女の出会いを通じて共に成長してゆく、そんな作品だ。 特に強い刺激があってインパクトも強い訳では無い。それに最近ありがちで飽和状態の「萌え」のキーワードも希薄だ。しかしそういった派手さは全く無い代わりに甘酸っぱい微炭酸系の青春を思わせる作品に仕上がっている。 等身大の内容でもあり、じっくりと見たい作品のひとつだ。これを実写化しても悪くないと思う。あと、富山県の氷見市が舞台となっているこの作品だが、劇中で富山弁が使用されても悪くなかったと思う。


7
  これは面白い。    2008/1/30
        

原作がゲームであることは何となく分かるんですが、しかし、それを感じさせないリアルな演出と人物の描写があります。 後で調べたところ、シナリオに大幅なアレンジを加えているとかいないとか、原作ファンは注意が必要のようです。 しかし、あえて薦めたい。 これは面白いアニメです。 何が面白いのか? 面白くなるのに理由なんて必要ないんです。 30分間、ソファに座って、動かずにいることを忘れさせることのできるスタッフなんですよ。それだけです。 あえていうなら、空気ですか。 空気が本当に良い。下手に鬱屈しておらず、またバカみたいに明るすぎるでもなく、いきなりシリアスに向かうでもなく、 常に中庸。しかし、山なし谷なしオチなしの内容なし、というわけでもないようです。 それを予感させてくれる演出に、見惚れることしきりです。予告のやり方もうまい。 現時点で四話まで見て、騙されても良いと思える内容でした。 エンターテイメントの真髄。久しく見る、良作。 最近の漫画家やアニメ屋はこれを見るべきです。 文句なし、五つ星。


8
  作り手の気合いを感じる    2008/1/21
        

この物語を簡単に言うと、絵本作家を目指す主人公と、三人の女の子達との甘酸っぱい青春恋物語。 しかし決して観る者に「ありがち」という印象を与えません。 その理由はシナリオのクオリティの高さ。 いちいち共感したりニヤニヤしたり胸が痛かったり…一つひとつの台詞が丁寧に作られており、繊細な心理描写もよく練られていて、観ていて感心します。 制作会社のPAワークスは今作が初の元請け作品であり、秀逸なシナリオもアニメオリジナルだそうです。 並々ならぬ気合いを感じますし、観る側としてもこれからの展開を期待せずにはいられません。 今期一番のオススメ作品なので、是非!!


9
  今までのアニメとはどこか違う!    2008/1/15
        

様々なタイプのアニメを見てきたけどこのtrue tearsは今までのアニメにはなかったモノがある!それは原作があるのに初めから内容が全く違うストーリーにしているからこそ感じられる!普通原作があるアニメの場合原作の内容を使うかそこから少しアニメ用にアレンジするのが普通だ!まだ原作が終わってなければ最後の方だけオリジナルの内容にしたりはする!だがこのtrue tearsは初めから全く違ったストーリーにしている!一つ間違えば原作ファンから批判の嵐になるというのに制作会社は度胸があると思う! 内容は青春モノで主人公と個性や置かれた立場の違う3人のヒロインとの絡みでストーリーが進んでいくようだ!主人公はあまりいないタイプだがヒロインである3人は普通にそこら辺にいそうな感じで現実味がある点もストーリーに引き込まれる要因だと思う!ストーリー背景も現実味がありいかにも創った世界という感じがしないのもこのアニメの良いところだ!まだ数話しか見ていないが今の感じを最後まで続けてほしい!


10
  早くBD版も出して    2008/2/20
        

放送は完全なハイビジョン映像なのに、セル版は現時点でDVDのみというのは残念


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