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伝説の殺し屋、クレア・スタンフォードの言い分・ 2008/2/19
『BACCANO(バッカーノ)!』の第6巻。
10話
チェスワフ・メイエル。不死者。
チェスは怯える。いつ不死者に喰われるかを。
チェスはラッドに一つの提案するがあえなく射殺される。
ラッドは最後まで自信に満ちた眼をしたチェスに怒りを感じていた。
そのとき列車の屋根に人がいると連絡があり、見るとそれは黒いドレスの女だった。
ついに対峙したシャーネとラッド。
ラッドの銃弾をナイフで弾くシャーネ。シャーネのナイフを踏み付けるラッド。
かれらの戦闘を見たニックは「こいつら化け物だよ」と小さく喚く。同感です。
11話
シャーネ・ラフォレット。声を失ったナイフ使い。
シャーネは戦う。守るために。父親を救うために。
その父親を殺すと宣言したラッドは許すことはない。しかしふたりの前に音もなく現れた人物がいた。それがクレア・スタンフォードだった。
ラッドは問う。「オマエは絶対に自分が殺されると思わないのか」と。
クレアは答える。「無論だ、なぜなら世界はオレのものだからな!」
そのコトバの瞬間、その場は凍りついた・・・。
ついにラッド、シャーネ、クレアの超人ベスト3が出会う。
それだけでゾクゾクするが、マイザーは200年ぶりにセラードと邂逅、そしてフィーロとエニスの再会など、列車外の内容もスゴイ展開を見せる。
なんといってもクレアの天上天下唯我独尊ぶりが強烈な第6巻。