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原作を読んでいるが 2007/11/2
菌が見える不思議な力を持った青年とその仲間、そして菌が織り成す物語です。農大を舞台にしている上に、連載も成人を対象とした雑誌なので結構専門的な内容が出てきますが、それを感じさせない説明をしてくれているため、誰でも簡単にとっつける内容だと思います。
まだ完結していない作品を・・・・・・・化すると言う事で、どうなることかと思いながらTVを観ていますが、大体きちんと原作に沿って変な話を付け加えない状態で作ってくれているので安心できると思います。
ちょっと専門的な知識を得られつつ、かつほのぼのとできるこの作品、観て買って損は無いと思います。
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わくわく 2007/11/2
まだ放送が始まって少ししかたってないですが、どのような展開になっていくかとても楽しみです。
主人公沢木は特殊な能力を持っている。それは菌が肉眼で見えること。一見奇抜な設定で、普通に生きていく上では何の役にも立たない。
むしろ日常生活では支障をきたすと思うでしょう。
しかし、彼が農業大学に入ったことでこの能力が生きてくる。
菌の種類、どこにいるかを特定出来ることから教授、先輩たちの目にとまり重宝され始める。
また、菌の説明が所々出てきてダレてくるかと思いきや、かわいらしい姿形のデフォルメ化された菌たちが出てき、見ていて全く苦痛ではない。
むしろ癒されます。とても魅力的。
本編とは別に菌劇場なるものがありますが、それも勉強になります。アニメで微生物学を学ぶとは思いませんでした。
菌たちがよく「かもすぞー?」と言っていますが、あれは発酵とか腐らせるぞーって意味らしいです。
あと、さすがノイタミナ枠アニメと思わせるクオリティの高いCGのOPも必見です。
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小学生にもぜひ見てもらいたいアニメ 2008/2/3
原作が青年誌、単行本とDVD表紙はお姉さま系萌キャラ、本放送は深夜枠というハンディがあり、
これまで食わず(見ず)嫌いしていました。
ただ、周囲の評判がかなり高かったため、DVDを購入、しっかりかもされました。
まず、菌劇場のわかりやすさ。
専門的でありながらもツボを押え、小学生でも中学年以上であれば、かなり理解できる内容です。
次に、キャラクターが萌ばかりでないこと。
大人が見ても楽しかったですが、過度の露出や暴力的な描写も少なく、恋愛一辺倒な最近のアニメ傾向を
払拭する学園物に仕上がっています。
深夜枠のため、親御さんが小学生の子どものために録画して見せているほどの人気ぶりもうなずけます。
菌劇場スペシャルは、食育の題材にも十分応えられると思います。
オープニングのクレイアニメと実写が綺麗だった(どちらかといえば、こちらの方が魅力的)
ので、ぜひ実写版でも見てみたいアニメです。
なお、第1巻特別装丁版に付属する、『かもすぞオリゼーマスコット』は、完全に小中学生向けのおもちゃです。
大人が外に持ち歩くのは、少し抵抗感がありますが、音源を外して机上マスコットにするのは良さそうです。
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かもされます。 2008/2/8
初めててテレビで見て
「なんて面白いアニメなのだろうか!」
と驚きました。
原作知らずでもほんとに楽しめました。
原作は字が多すぎてちょっと…と言う方にオススメ!
キャラクターもコミカルで時々シリアス。
キャストも演技が素敵です。
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率直に面白かったアニメ 2008/2/11
全11話の非常に面白いアニメでした。原作よりかなりの部分を割愛していますが、うまいことまとめてあり、原作コミックファンでも楽しめる内容です。このレベルだったら24話でやってほしかったです。