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Never Give Up And Never Stop Believing 2007/7/20
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60歳でボクシング? それも現役チャンピオンと? スターローンとしてはどうしてもやりたかったみたいですな?! この『ロッキー』シリーズを観て多くの方が自分の人生観を見つめ直したのではないでしょうか?
今回は相手が誰であろうと、勝敗はともかくとして自分の体力(年齢)との闘いだったのですね。やはり体はさすがにふっくらとして、いかにも絞込みにはかなり苦労したと思いますが、筋肉は60歳とは思えないぐらいがっしりと付いていました。
ロッキーから学ぶものはたくさんあると思いますが、『歳には勝てない』はもはや言い訳としては通用しなくなりました。団塊世代に対して痛烈なメッセージとなったのは言うまでもないが。
そして、ロッキーは誰に対しても常に平等な立場で物事を考えているし、対戦相手に対しても、尊敬の念を忘れてはいない。相手を罵ったり、ただ強さだけをアピールするボクサーも最近多くなっているが、人間として尊敬できる模範のような行動が伴っていなければならないことをロッキーは教えてくれている。
ロッキーは今作が本当に最後なの? もう一度やりましょうよ! タイソン戦が観てみたいね!
さあ!ロッキーが終われば次はもちろん『ランボー』ですね! 2008年5月リリース予定『John Rambo』が早く観たい!!!!
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見事に裏切られた! 2007/8/23
悪い予感的中で、やはり「FOX仕様」でした・・・。私も所持しているソニー発売の北米版BDはMPEG-4 AVC、リニアPCM5.1chで、画質、音質申し分ない、完璧仕様でした。しかし日本版はMPEG-2、DTS5.1ch、更にはトップメニューすら無しの究極のグレードダウン!しかも北米版にはあった隠しコマンドも無い感じ。同じMGMの「007/カジノロワイヤル」の様に、国内版の発売元もソニーにして欲しかった。ソニーはリニアPCM5.1chは標準搭載のようです。しかしFOXは常にDTS収録。恐らく会社の方針的な大人の事情があるのでしょうが、MPEG-4 AVCをMPEG-2に落としたのにはどうしても納得出来ません!ちなみにDVD版は平均ビットレートは高く、かなり高画質なので、こちらで十分でしょう。とにかくFOXは本気でBDを普及させようという気概が感じられず、とても残念です・・・。
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このBIu-rayのロッキーは宝物になる! 2007/10/7
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フォックスのBIu-rayは多々痛い目に遭ってきましたが今回は、
文句無しのHD映像と5・1chDTSの音声で、最高のロッキーが
堪能出来ます!
今回はHDで製作されているのでマスターが素晴らしく
BIu-rayの能力をキッチリ引き出しているので、フォックスのBIu-rayでは
最高レベルのソフトだと思います!
ポップアップの特典メニューも充実しています
私はあまり特典映像に興味は無いタイプなのですが、今回は内容も
素晴らしくロッキーの偉大さを理解出来る凝った構成です
特典映像もほぼHD映像なのが嬉しいですね!
男のバイブルのこのシリーズも遂にファイナル!
劇場で涙を流し、BIu-rayで涙を流し勇気づけられ
自分もまだまだ頑張れると明日の活力をもらった作品です!
それだけでも充分なのに最高の映像も用意してくれました…
文字通りファイナルで、作品・映像ともに大満足です!
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不安あり。 2007/8/16
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作品は劇場で観ました。さすがに皮膚のハリなどは歳を感じさせますが、あの歳であれだけの体をつくったのはさすがといったところ。ストーリーも何か燻っている人が観たら、「俺もやってやんぞ!」ってなると思います。
不安なのはこの商品の仕様。どうもFOX作品のブルーレイは画質など評判がよろしくない。自分も「ナイトミュージアム」のブルーレイでイタイ目をみました。
FOXには「エイリアン」「スターウォーズ」シリーズなど、ブルーレイの高画質で観てみたい作品も多いので、画質や音声、特典映像、トップメニューなど気合いいれた仕様での発売をしていただきたいです。
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最後のロッキー 2007/10/6
これで最後なんだなと思うと悲しい。
好きだったロッキー。
いつも励ましてくれた。
いい歳してここまで1と同じようなストーリーで勝負したスタローンは偉い。
ブルーレイですので高画質・高音質です。
DTSは素晴らしくこの作品にはPCMはいりません。
静かに終わるこの映画には適度なDTSで十分です。
コレクション物です。
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大変ノイジーな映像をどう捉えるか 2007/10/10
映像はやや厳しめな印象です。
フィルムグレインはかなり多めでザラつきを感じるレベル。
フィルムライクな質感というよりノイジーでうるさく感じてしまうかも。
特にシーンによってのバラツキがあり、稀にとてもいい質感な時もあるのですが、基本的にはノイジーで酷く感じる時が多い。
安定していないのが残念です。
シャープさはやや物足りず、輪郭が全体的に甘めです。
暗部のシーンは頑張っていていますが、こちらも顕著にザラつき感が出てきてしまう。
MPEG-2ながらビットレートは38Mbpsくらい常時出てはいる。
他のBD作品と比べると並~並以下程度じゃないでしょうか。
最新作のはずですが、旧作のような質感な作品。
ノイジーに感じる質感が好みじゃない場合は、さらに低評価になるかもしれません。
音はDTSで聞きましたがそこそこ。
低音の響きはよくズシッと重いサウンドです。
高音の抜けと広がりはイマイチですが、重低音のおかげで臨場感があります。
サラウンド感も中々。
セリフ部分は大変クリアでよかったです。
自分には再生環境がないのですがDTS-HD Master Audioならもっといい音なんでしょうね。
ストーリーはヒューマンドラマを描いたボクシング作品。
今までのロッキーシリーズを観ているとより楽しめるとは思いますが、観た事がない人でもちゃんと伝わってきる内容。
前半部分は淡々と進むので間延びしがちに感じますが、中盤以降は俄然盛り上がる。
ヒューマンドラマのようなしっかりとした芯のある作品です。
ボクシングの試合シーンは熱くなる。
ラストシーンも印象的で個人的には好みでした。
分かり易くストレートに伝わってくる熱い映画です。
特典は音声解説の他、HD画質で未公開シーンやもう一つのエンディング、SD画質でメイキングなど中々。
画質の面では残念でしたが、内容は好みでした。
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執念のスタローン 2007/9/19
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事実上のロッキー6に当たるこの映画を知って
正直・ファンとして・また人気映画の二番煎じか・・・・と馬鹿にしていたのですが
全く違う・これはロッキーことスタローン自身の人生への挑戦だったと感じられました・
劇中でも既に引退し・もう一度ボクサーとして情熱を燃やし・再起する彼を
散々無謀だと罵り・嘲笑する周囲の様相は・まさに監督で・り主演のスタローン自身の
立場そのもの・フィラデルフィアを舞台に哀愁漂う雰囲気と情に厚いドラマ展開に
グッとくるものがあります・特にエイドリアンを過去の映像以外で登場させないという
本気の姿勢には感服しました・さすがスタローン・
年はとっても心は年をとらない・見栄じゃない・結果じゃない・自分は今・生きて・いるのか?
常に挑むことへの難しさとその重要性・素晴らしさが胸に響きました・
強いてケチを付けるならば・対戦者側まで最後は皆ロッキーびいきのような
雰囲気になってしまった点です・
特に最後のエキシビジョンマッチはボクシング通なら要注目です・
まるでWOWOWで放送されているExcite Matchの実況中継そのもの!!
大観衆で埋め尽くされたラスベガスのMGMグランドガーデンで
HBO PPVとして放送される設定やレフェリーも本物の方々を起用し・
元WBA世界L・ヘビー級王者のアントニオ・ターヴァーが敵役として出演するという・
まるでロッキーが本当の試合に挑んでいるかのような錯覚さえ覚えました・
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BD版 2007/10/4
このBD版の出来を心配される方は多いと思いますが、いつしか文句のつけようのない
BD版ロッキーのBOXの発売を期待してます!いつになるかはわからないけど。
しかしこのロッキーは思い入れが凄くありますし、高画質高音質の最高の環境で観直して
みたいなと思いました!
この映画に挑戦し、高い評価を得たスタローンはまさにロッキーだと思う。
今の時代、口にだすには恥ずかしい言葉になってしまった勇気とか情熱といった言葉、この映画を観たら「口に出さないまでも、胸に秘めていたい大切な思いだよな」と凄く感じた。
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内容は、ご覧のとおりですが・・・ 2008/1/4
まず、ストーリーというのは、ロッキーが復帰しチャンピオンへチャレンジするというストーリーで1のないように近い気がします。
画質や音質は、DVDに比べると当然満足のいくものですし、DTS対応ということで、古いAVアンプでも問題なく再生でます。
映像は、ディスプレイにもよりますが、なかなかよい仕上がりじゃないかと・・・。
何はともあれロッキーファンなら買って孫はしない作品だと思います。ぜひBD版を!