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☆訳もなく涙が流れてしまうショー☆ 2008/2/7
センターステージを起用しての今回のショーは、ヒット曲や有名な曲をあえて選ばずに、歌詞の内容とサーカスやシンクロナイズドスイミングのアクトを融合させる『聞かせて見せる構成』になっていたかの様に思います。実際に6回も観てしまいましたが、度肝を抜かせる演出や場面を散りばめながら、儚げな歌詞とサーカスアクトの演技が一体化し、涙が流れて止まらなくなる程の感動を与えてくれました。普段では絶対に歌わないであろうと思われる曲も多く派手な演出を期待して観に行かれた方にとっては退屈だった内容かもしれませんが、ユーミンが好きで止まないファンにとってはたまらない選曲になっていたのも『Shangrila1と2』との大きな違いでしょう。またステージを一瞬にしてプールへと変えてしまったり、ステージの天井を有効に使ったりと、有り得ないような演出も見所でした。今回は『時のないホテル』『時はかげろう』『SAVE OUR SHIP』『イルカたちの残像(インストルメンタル)』の演出は素晴らしいの一言です。そして最後の『Carry On』での出演者全員の紹介と演出には感動で涙が止まりませんでした。半年にも及ぶリハーサルと演技者の血のにじむ様な練習を思うと、最後に『Carry On』を選んだ理由が良く理解でき、この曲に全てが託されたていた様にも思いました☆
あれから半年を経過する今でも、まだ会場の空気感や照明の輝きや涙が流れて止まらなかった曲を思い出さない日はありません。ここで、またあの世界へ戻れるかと思うと感無量な気持ちです。実際に観に行かれた方も、観ていない方も、是非、この素晴らしいショーを見て欲しいと思います。松任谷正隆氏が言っていた『訳もなく涙が流れてしまう・・・』そんなショーになっていたと思います。最終章にして、最高傑作だったと思います☆
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このDVDを持っていないと、一生後悔しそう。 2008/3/5
シャングリラ3を見てきました。
『綾小路きみまろ』に癒されている中高年の方々!
最新の流行曲をきいてばかりいる方々!
ユーミンの凄さを是非知って欲しいです。
このステージの素晴らしさを知って欲しいです。
暗いステージでの危険と隣り合わせの動きをしながら歌い、
サーカスチームやシンクロチーム、ダンサーに、ベテランミュージシャン...etc
どれをとっても勲章物のステージです。
(実際ロシアから正隆さんとユーミンは勲章をもらったのですが)
ヴィルジニーのシンクロが見たくて行ったのに、武田美保さんの美しさに魅かれ、ユーミンのすごさに感激しました。
ユーミンには時間と年齢が無い・・・
そう思いました。
今回のDVDの凄さは2枚目のメイキング映像がたっぷりなのと、全ての出演者のインタビューなどがついている点。
チーム・ユーミンとして、全員が一つになって「シャングリラの世界」が作られたということがよくわかります。
また、ユーミンや正隆さんの人柄がよく出ていて、とても好印象です。
更に、付属のリーフレットには全ての曲の歌詞が書いてあります。
一緒に歌えます・
本当に、買ってよかった。。。
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飽きない構成 2008/2/4
SHANGRILA1、2を経て、より飽きさせない構成になってました。舞台装置なども素晴らしくあっという間の2時間余でした。感動しました。
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YUMINGファンのお宝DVD 2008/2/6
結婚後、YUMINGファンを10年くらい封印していましたが、SHANGRILA3を見て鳥肌が立ちました。YUMINGのオーラ、サーカスとシンクロのファンタジー、そのスケール大きさに感動しました。SHANGRILA3のDVDは私のお宝にしたいと思います。
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ステージ、楽曲、ユーミンすべてが美しい 2008/2/19
時のないホテルのスイングプレート、ようこそ輝く時間へのホライゾンバー、朝陽の中で微笑んで
のハイワイヤ―等、華麗なアクロバットや、バビロンではシンクロも観られますが、僕個人としては、
歌がメインとなる、ノーザンライツ、時はかげろうが素晴らしく感動します。アンコールの
人魚姫の夢では、ユーミンの歌声が心に深く深く染み込んで、せつなくなってしまいます。
ユーミンはドレスアップして、いつになくエレガントです、このコンサートを観てユーミンの
シンガーソングライターとしての才能にも驚かされます、真夏に一瞬現れた理想郷です。
ユーミンはシャングリラの楽曲が出来た時点で、シャングリラコンサートの構想を思いついて
いたのでしょうか?
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美しい、とても哀しい夢だった――― 2008/3/8
美しいものに、「言語」は必要ない。そう感じさせてくれる代表作。国籍も、途惑いも、そういった柵など、そこには存在しません。
Iを大阪城ホールで観て感動したのが小学生のとき。今となっては本当に夢のような出来事でしたが、今回はシャングリラシリィズの最終章にして、最高傑作だと感じました。言葉では言い表せない感情が沸き上がり、これは是非、自分の目で確かめて欲しい。
イルカであるヴィルジニー・デデューの視ていた夢。“誰か”を求めて旅立ち、叶わなかった想いの物語です。Yumingはメインではなく、ストーリィテラー。
ラヂオでのYumingの科白をお借りすると、「俯瞰して観ないと全体がわからない。何度も観ないと全てを知る事は出来ない」。私は2回観に行きましたが、もっと観たいという欲に駆られました。映像作品なのでカメラを通じて一つの視点でしか眺める事は出来ませんが、コンサートを実際に観に行った方は当時の想いを、観に行っていない方は様々な想像を膨らませる事が出来るでしょう。
個人的には「ようこそ輝く時間へ」、「時のないホテル」、「12階のこいびと」の間奏が挿入されていないのが少し残念だな、とは思いましたが、夢から醒めないためには、そっとしておいたほうがいいのかもしれませんね。“シャングリラのお葬式”という名のオープニングから始まり、時空を超えて現れたイルカのラストまで、たくさんの想いが込められた夢の狭間を、あなたは旅していくのかも。
ディスク2は、クルーのインタビューの他、特番で放送されたシャングリラIIIのメイキング映像を、IとII当時のものを加えて再編集・収録されています。東京の最終公演、最終日の、まさに夢から醒める日も覗く事が出来ます。けれどそこで夢を停めないで。くすり、と笑わせてくれるおまけもありますので…
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これだけのSHOWを見せてくれるのは松任谷夫妻以外ないでしょう 2008/3/11
SHANGRILA 1999を代々木体育館に見に行ってから暫くユーミンファンをお休みしていた。
SHANGRILA2はDVDで見ていたが3を実際に見に行かなかったのが悔やまれる。
松任谷氏の思惑通り、見ているだけで何故か涙が零れる素晴らしい内容だった。
それぞれのアクトの見事なまでの完璧な演技、
どのシーンも夢のように美しく楽曲とマッチしている。
THE DANCING SUN TOURのSWEET DREAMSの宙吊りに感嘆してから10年とちょっとで
行く所までいってしまった感じです。
選曲もあまり聞き込んでいなかった物も少なからずあったのですが
改めてユーミンの楽曲の素晴らしさにも気づいた次第です。
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エンターテインメントの最高峰 2008/3/14
ショービズ界に携わっている人や音楽はちょっとうるさいんだよと自認している
人の中にもしこのライブを見に行ってない人がいるとすれば、大きな失態と
言わざるを得ない。ユーミンが好きとか嫌いとか関係なく、世界最高峰レベルの
ステージテクノロジーと人間技が融合した究極のエンターテインメントショー。
行かなかった人はせめてこのDVDで行かなかったことを悔やんでください。
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夢のような世界がそのままDVDに... 2008/3/25
シャングリラIIIの東京公演も観ましたが、ショーの臨場感がそのまま画面に出ているのが素晴らしいです。夢のような世界がそのまま映像化されてるのは、さすがユーミンって思えます。
DVDを見おわって最初に思ったのは、「このショーはどこ行けば観れるの?」です。毎年やってくれるような気がしまして、こんな感覚にさせてくれる音楽DVDは珍しいと思います。シャングリラIIIが最終章というコトになってますが、またやってくれるような気がして仕方がありません。それまでは、DVDでいっぱい楽しませてもらいます。