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この支離滅裂さは・ 2007/10/13
とにかく話がメチャクチャ。
見た後は「?」となること必須。
アクションシーンだけでお腹いっぱいだしそれだけで押し切る大胆さと力技に脱力!
2度も3度も見れる作品ではないけど一度は見て損はない作品かな。
詰め込みすぎだぞ!とみんな思うはずw
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なんだかなあ。 2007/10/25
パイレーツも、スターウォーズも、みんなおんなじ。ワンパターンばっか。いちおう話の終わりなんだから、最後はびしっとしめてくれないと。別にめっちゃつまらんなんて言うつもりはないけど、期待していただけに、めっちゃ拍子抜けするんだよなあ。
たいていの作品は、続編がやるにつれつまらなくなっていると思うのは、僕だけですか?
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ある意味最高 2007/9/20
最高の子守唄です。私の周りでは、最後まで起きて見終わった人間は皆無でした。そういう点では、もしかしたら見ていない時に面白いシーンがあったのかもしれませんが、寝ないで見る自信が全くありません。睡眠不足の方は試してみては・
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物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」 2007/12/4
・「子供だまし」ですらないほど、物語性が薄い。
・設定・登場人物の関係が込み入っており、本筋がわかりづらい。
・娯楽映画として全体的に雑で、見せるものも定まっていない。
(以下、細かい批評)
先に良い点を書いておく。まず本作ではジャック・スパロウの悪党ぶりが前作よりはっきり出ている。悪知恵のキレ、逃げ足の早さ、往生際の悪さ、悪運の強さなど、主人公としては他に類をみないぐらいのセコさは印象深い。もう一つ、キース・リチャーズの出演である。物語的には特に必要ではなかったものの、その存在感と、ジャックとの関係・対比は楽しめる。
たが問題点はとにかく多い。私が特に指摘したいのは次の三つである。
第一に、物語性の薄さ、浅さがある。9人の<伝説の海賊>、ジャックとベケット卿、ジョーンズとティア・ダルマの関係など、どれも中途半端に触れただけで、設定・人物関係を活かしきれていない。大風呂敷で「物語の内容の無さ」を誤魔化そうとしている。
第二に、最大の見せ場であるはずの海戦に工夫がない。登場人物に超人的なアクションを強いる前に、従来の海賊モノや海戦モノにない、斬新なアクションを練る必要があった。曲者揃いの登場人物がいるのだから、もっと奇策や悪知恵があってしかるべきである。結局、力押しでやってしまおうとする安易な姿勢を感じる。
最後に、ラストである。二時間以上かけて何を見せたかったのか伝わってこない。爽快感、切なさ、その後を夢想させる広がりなど、どの要素もこじんまりしている。一体、主題が何で、物語の始まりが何だったのか、三作も作っておいて観客に改めて確認させないラストの雑さはどうしようもない。
その注目度の高さほどの価値はないと思う。
5
素晴らしき特殊効果 2007/9/3
このシリーズは本作で三作目を迎えます。三作目にもなるとストーリーが苦しい感じがしてくるのは否めませんが、このシリーズがそれでもなお高い評価を得ているのには、この映画の特殊効果が影響しているのではないでしょうか?一作目から三作目まで、本作の特殊効果は格段に向上しているように思います。三作目の最後の海での決戦は圧巻でした。映画館のスクリーンに広がる壮大な海戦は思わず魅了されてしまいます。
もちろん三作目となるワールド・エンドでも、ジョニー・デップ演じるジャックのコミカルな演技はなおも健在。その他の俳優陣もそれぞれのキャラクターを活かした個性的な演技で私たちをカリブの世界まで見事に導いてくれています。
本作は、それまであまり成功例のない海賊映画という新たな開拓地を開き、映画史に残る記録的な大ヒットを成し遂げました。是非、ジョニー・デップをはじめとする俳優陣の演技や、全編にわたって私たちを興奮させる特殊効果に注目してご覧になることをオススメします。
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期待していたとおりです。 2007/9/17
この作品は3作品の最終作です。
皆さん劇場でもたくさん観ていると思いますし映画の評価は十人十色だと思うので
説明はいりませんよね。間違いなくファンなら星5つだし映画好きな方でも
星3から4は付けると思います。アンチじゃないかぎり…
特にクライマックスの嵐の中の海賊船での戦いは映像もカメラアングルも最高です。
ハリウッドの本気を見たような気がします。
ブラッカイマー作品はリアルさに定評がありますがまさにそれです。
1作目2作目を観た人は必然的に見たくなるだろうし
これからシリーズ全部をみようと思って購入しても絶対に損しない作品だと思います。
こういう作品はアンチがたくさん出るので気にしないで
見たい方は素直に鑑賞しても良い作品だと思います。
7
面白いにもかかわらず、過去2作より印象が薄い作品 2007/10/5
確かにJ.・・・・・をはじめとする主人公の健在ぶりは堪能できましたが、前作であれだけ強かった・・・・・が・っけなく滅び、期待していたチョウ・ユンファは思ったほど活躍せず、東・・・・会社を舞台とした欲と陰謀の人間模様も希薄で、全体にあっさりしすぎた感が強かったです。登場人物の意図が各々複雑なせいか、意外だった・・・もやや唐突感が・り、面白いにもかかわらず、過去2作より印象は薄い気がしました。
8
無様な観客迎合映画 2007/11/29
冗談かと思うような内容。複数回の裏切りが描かれるけど、どれも驚きもしなければ、意外性もない。勿論、物語を盛り上げる要素にもならなかった。イカの親分もあっけないくらいこき使われてるし、その経緯もなんだか・・・。
クラーケンに関しては、いきなりだし、だいたい、それって、2からひっぱいておいて、それはないんじゃないかと。
脚本書く力がない人たちが、とにかく、2で広げすぎた世界を、適当に収束させたのが今回の完結編だと思う。映画が好きなので、中途半端にDVD集めたくありません。1と2を購入した以上、完結編も購入します。一回くらい見てあげようと思いますが、もったいないかなぁ。
いろいろな人々の思惑を始末しきれなかった物語が、どれだけ無惨に散るか、それを見せてくれる映画だと思います。そういう意味では、一級品でしょう。
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4作目もあるんですよね・ 2007/9/1
・・
ついに世界の果てまで行ってしまったジャック・スパロウだが、きっとまた戻って来てくれるんでしょうね。(4作目期待してます)
話の内容は少しわかりにくい部分もあるし、伏線というか謎が解決しないところも多かったけれど、ジャック・スパロウを見る娯楽映画ですから単純に楽しめればいいのです。レニー・ハーリン監督の「カットスロート・アイランド」など海賊映画のほとんどが大コケだったことを考えると、このシリーズのヒットは海賊映画の楽しさを一般に広めただけでも意味があった。
また、それまではティム・バートン監督とのコンビとしては知られ、一部のカルト的人気者であったジョーニー・デップの魅力が広く知られるようになったのもこのシリーズのおかげですから(1作目でデップはアカデミー賞にノミネートされるくらいはまり役でしたから)
1作目はドラマとして成り立っていましたが、2作目のタコ船長登場のあたりからCGの多用が目立つようになり、だんだんとドラマの部分は失速気味なんですけど、逆にアクションシーンは面白く、後半の大渦の中の海戦シーンは大迫力だった。1作目と同じクオリティを望まなければ十分に楽しい海賊映画の傑作だと思います。
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コラッ(怒) 2007/9/11
途中で寝ました。
ジョニーデップのファンだけのために作られたね。1作目だけでいいのに。製作期間が短くて適当に作っちゃたんだね。1作目がヒットしちゃうと,ネームバリューが着いて,ある程度は稼げるもんね。