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ぜんぜん名作ではないんだけど・・・ 2008/1/18
今をときめく長澤まさみ&何年かぶりのドラマ主演のさんまコンビという話題性ばかりが
目立って視聴率もぱっとしなかったみたいですが・・・。
中年男と若い娘の純愛というテーマは新しいようで実はたぶんそうでもないのでしょうが、
それなりに新鮮味があって普通の恋愛ドラマとは違うドキドキ感があって楽しめました。
しかし、さんまの長澤に対する心情の描写や、元カノである小泉今日子との関係(長澤は
結局のところ彼らの子供なの?そうじゃないの?)を中途半端にぼかしてうやむやにしている
かんじがなんだかすっきりしませんでした。また私は俳優・明石家がけっこう好きで彼が主演のドラマは
たいがい見ていたのですが、今回の彼の演技はかなり低レベルだったと思います。
というか、ホン読みもろくにしないまま本番に臨み、細かいところは適当なアドリブで
ごまかしちゃってる・・・そんな印象を受けました。長澤さんは・・・まあ可愛いからいいんじゃないっすか。
演技力はぼちぼちつけていってください(笑)。
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結論として・・・ 2008/1/31
さんまはアドリブの芝居とかもしているんですが、どうも明石家さんまと長澤まさみは波長というか相性が噛み合わないみたいですねぇ、波長や相性が合わないときのアドリブほど悲しいものはないですねぇ、そもそも明石家さんまが長澤まさみ好きで共演したい!っていうラブコールがきっかけで企画されたドラマみたいですが、どうしても明石家さんまが長澤まさみを気に入っているようには画面から伝わってこないんですよねぇ、もし本当に念願が叶っての共演ならさんま自身のワクワク感ウキウキ感みたいなものが画面からでも伝わってくると思うのですが・・・もしかしたら初めはネタで《長澤まさみ好きやねん》とか言っていたのがドラマとして企画されてしまったのかもしれませんね、画面からも《長澤を好きになってやる》《長澤を好きにならなあかんのや》みたいな無理矢理感すら感じました。さんまが長澤を本当に気に入っていて癒される存在と感じていたなら、このドラマを観ている視聴者にとっても、少しは癒される心地よい作品になっていた筈です!長澤まさみにしてもウキウキしている感じはゼロでしたし、まぁこれは仕方ないにせよ、【大好きな長澤まさみと夢にまで見た共演!もう死んでもええ!】とまで豪語しておきながら実際は【ウキウキせえへんなぁ的オーラ全開の演技】【ワクワクしている感じすら全くない氷の様な瞳】【ドキドキするわけないやろ的なアドリブでの芝居】のオンパレードで本業の【お笑い芸人】としてはかなりスケールのでかい【主演ドラマボケ】ですからねぇー!私としては笑えました!【好きでもないのに好きと宣言してピエロなってしまいました!】というメディアを使った大ボケですからねぇ・・問題なしです!
3
毎週日曜の夜が楽しみで仕方ありませんでした。 2007/12/30
まさみさんとさんまさんの異色の共演が
妙におもしろかったです。
ひょんなことから井上 圭介が森山 りゅうと
ユリが勘違いし、それがきっかけでずるずる会ってしまう。
ユリを見てると昔の恋人「エリ」を思い出し
何回もあってるうちに自分が「森山 リュウではない」て言おうと
思っても言いずらくなっていく一方・・・。
そしてドラマの中盤、ひょんなことからバレてしまう。
このドラマは、笑えます。
おもしろいです。
「明石家 さんま」だからこそできる「井上 圭介」です。
この秋はTBSさん視聴率がダウンしてたみたいですのでこのドラマも
申し分のない数字でしたが、数字に関係なくおもしろいものは
おもしろいです。
最終回の最後はみなさんがっくしきてたみたいですけど
正直私もそうでした。
でもよーく考えると「こうなるしかないのかな?」て考えてしまいます。
不倫とか略奪愛とか全然そんなんじゃありませんww
とにかくアットホームで楽しいドラマですよ。
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終盤の盛り上がりに欠けた 2007/12/28
・・
明石屋さんまの久々のドラマ出演作として話題になったドラマです。面白かったとは思います。全体で点数をつけるなら70点というところでしょうか。
森山リュウと勘違いして付き合っていたところや、それがばれたときなどまでは面白かったですがそこからは盛り上がりに欠けました。もっと予想もしないような展開があると思っていただけに残念でした。
久々のドラマ出演のさんまは良かったです。今回の役はどちらかというとかなり本人に近い役柄なのでやりやすかったと思います。長澤まさみも良かったです。そして他の出演者もみんな良かったです。キャストに点数をつけるなら85点位です。
声を大にしてお勧めすることはありませんが、さんまの演技を見たことがない人にはオススメします。そして、今クールに見ていなかった人にはDVDが出たら購入かレンタルをオススメします。
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感想 2008/2/21
明石家さんまと長澤まさみが共演することで話題のドラマだったが、最初の話題性だけで視聴率はとれるものではない。もちろん数字だけで作品を評価するのは違うと思うが。
さんまと長澤まさみがかみ合っていないと感じるところが多々あった。ストーリーよりも、そっちのほうが気になってしまった。さんまは芝居をさせると芝居くさくなるし、そのままのさんまがドラマにしっくりはまるような脚本、演出でないと浮いてしまう。長澤まさみはかわいいのは認めるが、これといって大きな特徴もなく、演技も普通で胸に響くものがないし、今回は特に、さんまのほうにすりよってはいかずに、引いてみている感じがした。それで余計にさんまが浮いてみえてしまったのかも知れない。