1
これは本当にスゴい作品になりそうな予感!! 2008/2/10
18話まで視聴しましたが、これほど凄いと思ったガンダムは・以来です。ただ自分のストレスを発散させるめだけに人を殺すトリニティ兄弟の残虐性やCBの秘密。更に圧倒的な強さだったガンダムがフラッグにパワー負けした上に、敵のビームサーベルを奪い取って腕を切り落とすシーンは圧巻の一言。そして終盤に病院でサジがルイスに指輪を渡し告白しようとした時、ルイスから語られた衝撃の事実には本当に胸が締め付けられるようで思わず号泣してしまいました。左手、さらには家族も失い、指輪も受けとることも出来ない身体になってしまったルイスを見たサジは言葉をなくし、その場から駆け出し泣き崩れてしまう姿からは、以前のような明るかった面影はありませんでした…。この二人にまた以前のような笑顔は戻るのか、今後の展開がとても気になります。
2
この巻、半端ない。でもって、歌(OP)も半端ない。 2008/1/28
・・
ようやく面白くなってきたと思ったら、またこの巻でさらに面白くなった。
1話目で期待を裏切られたかと思っていましたがこれは完全にハマりました。ガンダムシリーズで『戦争』というものの酷さがこれほどまでに伝わってきた作品は初めてです。キャラクターも活かしつつ、ストーリーもしっかりしているのは素晴らしい出来であると私は思います。前作のガンダム作品より、まさしくこちらの方が現代に相応しいガンダム作品だと思います。
前巻からにはなりますが、歌も『ザ・ブリリアントグリーン』に変わり、その意味ありげなOP映像らはこれからのストーリー展開にまたさらに期待感を膨らませてくれます。
1度聴いただけですっかりハマってしまいました。というより、自然と脳に記憶されちゃいました。特にサビの部分が熱い。
どう語っても伝わりきれないので是非、この巻を手にし歌と本編を最後までじっくりと味わって貰いたい。
とにかく、お薦め致します。
3
”怒り” 2008/2/11
18話まで観ての感想です。
正直、監督がガンダムという作品を以って何を伝えたいのか理解し難いです。
18話鑑賞中、私は今までガンダムシリーズを見ていた中で一番の不快感、怒りを感じました。
ソレスタルビーイングのように戦争に直接関わる人々、そしてその側面にいる沙慈やルイスなど、戦争に巻き込まれる形になる人々。当然、その中には犠牲となる人々も存在します。それが戦争というものの恐ろしさでもあります。
ですが、戦争によって生まれた犠牲ではなく、ただの醜い妬み、悪意によって最悪の被害を被ったルイスは、いったい何のための犠牲なのでしょうか?監督が何を考えているのか全く理解できません。
トリニティがこれからも同情する余地が全く無い完全悪のままでは、ガンダムマイスターとトリニティの単純な善悪劇になってしまう気がします。
それが監督の狙いであるならこのままの展開で結構ですが。
登場したばかりではありますが、正直トリニティの存在が鬱陶しいと感じます。
最後に、毎週楽しみに御覧になっている方々には不快な内容となってしまったことを深くお詫び致します。
4
サジとルイスの意味がやっとわかる 2008/3/1
このレビュー書いてるとき「滅びの道」まで終わってます。この巻は内容が濃いです、ガンダム絶体絶命のピンチからスローネが出てきたり、教授が殺されたり、グラハムのフラッグがスローネの腕を切り落としたり、毎回内容がしっかりしているだけでなく(SEED運命より間違いなく上!)、謎に謎に謎が続きます。そして、18話でやっとサジとルイスの存在意味がわかりました!この2人は登場人物として不要ではないかと思っていたのですが、普段から登場してるキャラクター(ルイス)があんな悲惨な目にあって、戦争(兵器)の恐ろしさが伝わります。一般人が亡くなるシーンを使うより、主要キャラクターが被害にあうシーンを使うことで、印象度や悲惨さがグッとあがります。どう完結の方向に向かうかわかりませんが、放送開始前から「非常によく練られている」のは確かです!私は、現在のところ、このシリーズは成功だと思って毎週楽しみにしてます。
5
もうメチャクチャ 2008/1/28
主人公らの、自分達は世界のすべてを知ってます目線のストーリーは、SEEDと
何の変わりもないね。
ようやく苦戦したと思ったら、更に強い3体登場と
来たもんだ。
圧倒的過ぎてパワーバランスがメチャクチャで、
SEEDより酷いなこれは。
まさかこんなに早く超える駄作が登場するとはね。
笑えるよ。
6
あの三人の運命がわかる気が…。 2008/2/2
17話まで観たかぎり、あのトリニティの三人の作中での描かれ方を見ると、最終的には敵キャラ、もしくは引き立て役になっていくような気がします。
武力行為を行っいるわけではないユニオンの基地を襲撃して、エイフマンを殺し、フラッグ隊の一人を殺す場面はいかにも悪役!という風に見えました。
次男・のキャラは正直、かなり嫌いなタイプです。 あの軽さというか、人を逆撫でさせることばかりする言動などが。
女の子の方も少し似通った性格だし、一番マトモそうな長男・も冷酷そうな感じがします。
どっちにしろ、製作者が、彼らを視聴者側に好感を持たれないよう、作られている気がします。
個人的にはあの女の子は主人公側になってくれないかなぁと、少し思ったりもしますが。
あと多くて9話ほどだと思いますが展開が読めません。
王女や沙慈は物語にどう絡んでいくか、監視者の目的、ラスボスは誰か、コードギアスのような終わり方になるのか、などと気になることが多いです。
どうなるにせよ、最後まで楽しみたいですね。
7
種よかマシな作品だった筈が・・・・・・ 2008/2/14
種の4人の人間性と大差ない残忍非道3兄妹の出演で、種よりもほんの少しは救われていた作品が、とうとう、種と大差ない駄作方向へとベクトルを向けてしまいました。
竹田プロデューサーの「大人が見て面白いものを子供に見せる」発言にも「何言ってんだ?」と呆れてしまったし、「あんたのは大人の自己満足を子供に見せるの間違いじゃないの?」と思えたし、その自己満足で、ルイスの一家や、戦争に無関係の人達を惨殺したことはどう考えても、マトモとは思えませんし、『Vガンダム』のような、シビアさでは無く、不快感を出しているのが健全とは言い難い。
こんなのをシリーズに分けて放映するそうですが、種と大差ない駄作になった本作は、種とどっちが酷くなっていくのかというネタの楽しみしかありません。
8
子供向けのアニメですよ…・ 2008/2/15
・・
まるで文芸大作を語っているようなレビューのオンパレードですね…
夕方6時から放送されている子供向けのアニメですよ??
ロボット同士が戦って勝ったり負けたりを基本的に楽しむのが前提です!
当然矛盾だらけです!ありえないのも当然です!
リアルである必要性がありません!
「ガンダムである必要性が」とありますが、ガンダムという一つのコンテンツです!
何ならばよいのでしょうか?何ならば納得するのでしょう…?
キャラがどうのこうのとありますが、それは好みの問題です!
この作品から人生の何かを得よう等と思わないで下さい!
あくまでも子供向けのアニメです!
気楽にリラックスして見た方がいいと思います?
そんなに悪い作品ではありません!
9
・・・反則だろ。 2008/1/26
もう少しで捕獲できそうだったのに新たに3機のガンダム?しかもガンダムシリーズお決まりのファンネル搭載ですか。どこまで反則行為をしてくれるんでしょうかねえ、このテロリストさんは・・・。戦力比はガンダム7機対世界中の武装勢力となってますが、性能差が圧倒しすぎてむしろCBの方が優勢。世界中の軍隊はボロ負け。本来なら主人公格であるガンダムらを応援するべきなんでしょうが、この作品はどうしても世界中の量産型モビルスーツの方を応援したくなっちゃうんですよねぇ、少なくとも私は。
しかし、この作品はそういうところを含めていつも目まぐるしく新たな展開を見せてくれるので退屈しません。いつも楽しみにしてる番組のひとつです。絵はとても綺麗だし、何よりも女性キャラがとても可愛く描かれてるし。ハロも中々可愛いし。これからも今後の展開が気になります。ただ今回のソーマさんはすごかったです。あの図体のでかいMSでファンネルを避けてよく頑張ったと心の中で拍手を送ってしまいました。ただ単にガンダムのパイロットのファンネルの使い方がへぼいだけだったのか。でも、やっぱ機体性能が全てじゃないよね。ソーマさんはこれからも頑張って欲しいです。後、相変わらずCBの真の目的は謎のままです。ホントCBって一体何がしたいんだろ?希望としては世界中のモビルスーツパイロットの皆さん、および軍属の研究機関の皆さんにはこれからもめげずにより一層がんばってCBにどうか一矢報いて欲しいと思ってます。そう思うのは私だけかな?だってガンダムが余りにも強すぎるんだもん!!
10
ヴェーダに感情はない 2008/2/2
・・
この巻では、確かにボロを出しながらも、
ミッションをこなしてきたプトレマイオス側の
ガンダムマイスターがいよいよ3国連合の圧倒的物量の前に
膝を屈しますが、そこに現われますは禍々しい光を放つ
謎のガンダムに窮地を救われます…
しかし、新たなマイスター3人は何か曰くありげ
監視者と言いつつでしゃばる国連大使の暗躍と相俟って
ガンダム…GNドライブの秘密に気付いた教授と
フラッグファイターの矜持を持つハワードを嘲笑うかのごとく蹂躙します。
)
ガンダム世界では「木星帰り」は特別な力を持つようになりますが
今回はハロにまで…
ロックオンのハロもなんかおかしいし、ヴェーダの下僕のような
ティエリアでさえ知らない『セカンドチーム』の動向が
この物語の裏の主人公イオリアの本当の目的を表してくれるのでしょう
しかし、彼の理想を現世に伝えるヴェーダには感情はありません。
「あんたらが手緩いから、俺たちが出張って来たんだろ!」
遠慮会釈がない彼等の行動でしばらくダークな展開が続きそうですね。