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動物を飼ったことのない人も楽しめます! 2007/12/8
随分前からお蔵入りになってしまっていたため,ずっと自宅では見ることができなかった「101匹わんちゃん」がようやくの再販です!!長かった・・・・
日本での公開は1962年7月です。
TVを見て楽しむ子犬の表情を愛嬌たっぷりに描いたり,群れて走ったり,遊んだりする様子などを描くディズニーのアニメーション技術の高さにこの映画でも驚かされます。
ダルメシアンのポンゴとパディータの間に生まれたラッキーなど,目が離せないキャラクターはたくさん出てくるのですが,秀逸キャラクターは,なんといってもクルエラでしょう!
いつもしかめっ面で,名前の通り残忍なんですが,スタイルが抜群,一番おしゃれなヴィランズです。ランドやシーで彼女が出てくると,歓声が上がるほど人気が高いですよね。
彼女のテーマ曲「クルエラ・デ・ビルのテーマ」も必聴です!。
ハラハラしたり,かわいらしさにキュンとなったり,涙したり・・・この映画でもディズニーパワー全開です。
ディズニー好きなら必ず手元に置いておきたい映画の一つです。
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お薦めです!! 2008/2/2
随分昔に限定で発売されたVIDEOを買ったのですが、子供が何度も繰り返し観ているうちに、テープが壊れてしまいました。再販をずっと待っていたのでとても嬉しいです。
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ついに登場。 2008/2/8
今までディズニーの初期の作品がDVD化されていく中で、残っていたのが
この101匹わんちゃんです。
またもや期間限定なのが気に入りませんが、これは手に入れておかなければ。
プラチナ・エディションとスペシャル・エディションの2種類がありますが
少し割高でもプラチナ・エディションの方をお勧めします。
他のDVDでもそうでしたが、映像特典に含まれる「制作の舞台裏」というのがなかなか興味深い物です。
実際に人が踊って見せてその動きをアニメーターが絵にしていくなど、年月が経っても古びることなく
鑑賞に堪えうる美しい映像は、丁寧な仕事の中で生み出されてきたのだということがこれを見ればわかります。
そのための出費は決して無駄ではないでしょう。
それにしても、何故このような優れた作品をいつでも買える商品として提供しないんでしょうか。