1
待ってました! 2008/2/2
神戸でのライブに行きました。ピアノだけのとてもシンプルな演奏形態だったのですがとても感動しました。ライブでの電力もすべて自然の力で蓄えた電力を使うなど、シンプルながらこだわったライブだなと感じました。もう月日も経っているので、DVDは出ないだろうと思っていたので嬉しい限りです!発売前で内容がわからないのでとりあえず★4つで!!
2
教授の雑談入り・ 2008/3/20
当時チケット入手に失敗した私は、ずぅ~っとDVD化を待望しておりました!!
隠し要素で教授の雑談も聞けます。
3
癒しというよりも和み 2008/3/23
穏やかなライヴ映像です。合い間のMCも緩くて。。。
映像作品としてはどっかのテレビ局の特番のようです
彼の二酸化炭素排出制限や原子力発電所運転規制には極めて理想主義
でご都合主義なものを感じますが、矛盾してでもやらなきゃならない
という反骨精神を醸しています。方法論としては彼が若かりし頃の
学生運動と変わらない。今はこうしたメディアを使えるということで
MCでのエコロジー、健康。。。所謂LOHASなお話がきけます
トマレ!ピアノ、巧い!(僭越ですが)
本当に気持ちよさそうに鍵盤を撫でています
このライヴではまさにムジーク・メカ二ーク
機械演奏のピアノと連弾しています(勝手に鍵盤が動く姿がイヂらしい)
そして特筆しておきたいのは彼がファンクを理解していることです
彼の曲の多くには、「8裏」(八分の一拍だけ裏で拍子をとる)という
ファンクの要素が表されています。ンッパ、ンッパの「ン」のところが
心地良い緊張を醸します(ブレイク/ 空白の美ですね)
それができるクラシックピアノ演奏者、現代音楽家は世界的にでもほとんどいないでしょう
これに近いサウンドを作れる日本人はスガシカオさんのアレンジャーとして知られる森俊之さんと
坂本さんも常に注目する半野喜弘さん(二人ともファンクバカ!)くらいかな
オン・トーン(音の正しさ)を外してオン・リズム(リズムに従う)の
楽しさが彼のクラシカルなピアノを際立ったものしていることはもっと
評価されていいはず。おそらくスライ&ファミリーストーンの影響があると
思います
元奥様で同じく世界的なピアニスト(と言って何ら過言ではない
素晴らしさ)の矢野顕子さんと並んでコンテンポラリー・ピアノ・
ミュージックの最高峰
本を読みながら、何度もブレイクにハッとして心地良く目を上げて観たいDVDです
そういうのがLOHASなのかもですね(違うな、きっと。。。)
鳴らす音、言うことが少なくとも一致している
こういう人が必要です、もっともっと。。。