1
死海文書の名のもとに・・・。 2001/11/20
「命の選択を」
僕がエヴァのストーリー上もっとも親密に考えさせられた話しです。
聞くより見ろ!!
それが僕の言える最大の評価です。
眼を背けるな!!・
他のなにを差し置いてもこの巻に五つ星をつけたのは伊達じゃありません。
是非おすすめです。
ひとりでも多くの人にこの思いを味わって欲しいから・・・。
2
高品質 2003/7/30
アニメだと馬鹿にしていたのに、どんどん引き込まれ、とにかく考えさせられる作品です。その中でも私はこの5はかなり好きです。
物語の核心に迫ってゆく上、心の葛藤もヒートアップし人間として
生きることの難しさとか無力さとか心が悲鳴を上げているような見ていて苦しくなります。
大人をこんなに考えさせる質の高いアニメ、重いです。
3
不安感が増してきた 2004/3/7
・・
ラブコメ調ロリコンオタクアニメかと思っていたら、このあたりから相当物語の様相が変容してきている。製作者(監督かな)がかなり内に入り始めて視聴者を真理的に拒絶するような状況を呈してきている。これはどうしたことだろう。全体になにやら病的な感覚さえ漂ってくる。自分自身に傷つき心の奥に逃げ込んだシンジが切れて殺戮に身を投じる時の怒りの放出にはあまり快いものを感じない。
なにより、第三東京市には生命の営みが感じられない。最初からそうだが、使徒襲来時にも避難警報は出されるが非難している人の姿はどこにも見えない。
4
ニポポ下痢音 2003/7/7
僕が言いたいのは只一つ、『臭い』見るなら止めとけ。