1
七変化のみゆきさんに会える 2002/3/1
ちょっと長いかなーという気はするのですが回を重ねるごとに
春夏秋冬さまざまなみゆきさんが拝見できてたのしい。
ジャケットの十二単のみゆきさんもさることながら美しいみゆきさんが
たくさんいる。妊婦やハッピ姿のみゆきさんなんてそう観れないよ・・・・・
もちろん歌は言うまでもなくすばらしい!
2
長さを感じさせない 2003/2/6
上演時間の長さや、各章のパターン化にもかかわらず、作品として引き込まれました。みゆきさんの夜会のなかには社会問題を取り上げたものもありますが、私はこのような「純愛」もの(?)の方が楽しめますね。社会問題は数年後にはすでに問題ではなくなったりしますが、「愛」は永遠のテーマですから。最後の方で歌われる「人待ち歌」は短いですが、感涙ものです。
3
最も夜会「らしい」 2004/12/1
言葉の実験劇場。
歌にいろんな顔をもたせることが、その一例。 という意味では
近年の「演劇」要素が強い作品に比べれば
最も夜会「らしく」仕上がっているように感じる。 が、内容自体は難しい。 よ~く集中して
歌の意味を考えなければなるまい。 小野小町への敵対、とも言える本作は
個人的には「夜会ベスト3」に入る。 ぜひ、再演して下さらないだろうか・・・。
4
いやあ、大した人ですね、みゆき嬢は 2003/1/13
前半はややテンポが遅い気もしますが、和服、お嬢系、妊婦、そして
スレンダーな怪盗など衣装も多彩。後半に向けての盛り上がりはすばらしい。
歌唱力は大したものですし、みゆき嬢は身体を鍛えているのがよく分かる。
好き嫌いの別れる「巻」ですが、私的には好みです。