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This is America !! 2003/5/17
公開時に、最新テクノロジーを使ったわりに、B級映画と称された。
ある批評家は、「なぜ、エイリアンのコンピュータにアクセス可能なのか」
酷評したが、地球の衛星に情報を紛らせる以上、可能であろう。
アメリカ映画の薄っぺらさを評論するのは簡単である。
では、なぜ日本映画は世界レベルにならないのか考えてみた方がいい。
また、地球的危機に関して、当然すべての国が一致するのは、
当たり前のこと、ただ主人公がアメリカにいただけのこと。
もし日本であったら、このような個人の才能を取り上げることが可能か?
いずれにせよ観た後の、爽快さは、抜群である。
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壮大なおバカ映画!楽しいです 2002/5/6
・・
本編は、細かいことは抜きにしてスカッと楽しみたいときに最高の一作ですね。アメリカ万歳で、大統領自ら戦闘機に乗ってUFOと空中戦をしたり、ウィル・スミスがUFOに乗って出撃するなど、荒唐無稽の極み!
DVDならではのメイキング映像はとても参考になります。これだけの大作になると、どうやって作っているのか、不思議ですもんね。
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最近映画も素直に見れない人が増えたな 2004/3/12
最近映画も素直に見れない人が増えたな, 2004/3/12 お客様
こんな映画見るとすぐに「アメリカ批判」する人以外は楽しめる
と思います。まぁこんな映画見てアメリカ批判するくらいならディズニー
映画やジブリ映画見たほうがとても面白いと思いますよ。
見るときは子供の視点で楽しめるといいかも、私は息子と一緒に 見ましたが最初は「宇宙人強すぎるよ」と言っていたがとても面白そうでした。細かいことは抜きにしてポップコーンを食べながらこのCG満載のお馬鹿な映画を楽しみましょう。
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未公開シーンにより、アナザストーリーが。 2002/4/23
世紀末のパニック映画の中では抜群の出来の作品だと思う。キャストも脚本も。「アルマゲドン」などよりはるかに何度もの鑑賞に耐えうる作品。
未公開シーンにより、劇場版で「あれ?」というかもう一つ物足りなかった部分が補われる。カットの仕組みや根拠なんかも分かっちゃって面白いです。
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CGと特撮の手本のような作品です 2001/7/11
CGと特撮の手本のような作品です, 2001/7/11 ・
7月2日に巨大な宇宙船が地球に攻めて来て、それに 人類が立ち向かうという作品ですが、一回のケーブル テレビの技術者が意外な大活躍をすることや米大統領 役の俳優が人類の独立のために戦おうと演説するシーン が印象に残りました。 このDVDではメーキングもついておりどんなに苦労し ながらこの作品が出来て行ったかについても分かって 面白かったです。
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意外と楽しめた 2004/9/19
友人からかなり酷評されており、巷のレビューも結構ひどいものをよく見かけていたせいか、購入しておきながら長い間観ないでおいてあったDVDのひとつ。その間に値下げして再発売されるし、DVDお試しパックなるものが出て、おまけのDVDに成り下がったりとなんかすごく観る価値のない映画なのかという印象を持ってしまったのも事実。今回、特に理由はないけどなんとなく観てみた。観終わってみると、そんなにひどい映画じゃなかったような気が...って見る前から期待していなかったせいかな?そういえば、観なかったけど昨日TVでUS版のゴジラやってたっけ、なんとなくあの街並みの映像と似てるとこあるような...と思ってみると、監督が同じだった。「そういえば、この監督ってデイ・アフター・トモローもやってたっけ」って納得してしまう。このDVDにはDisk1に劇場公開版と特別版が収録されておりさすがDVDって感じ。それに音声解説も2種類も入っている。さらにお得な特典ディスクまでついている。でも、現在発売中のアルティメットエディションは特別版(154分)のみ収録で、劇場版(145分)、及びSFXスタッフによる音声解説は収録されていないようだ...とりあえず、今回見たのは劇場公開版なので、後で特別版を観てみようかな?
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こういう映画は音声解説がいい 2003/5/19
本作のようなSF映画は、どうやって撮っているのかが分かる
音声解説が付いているのがとてもいいと思います。
「このシーンはこんな風にしてたんだ」などということが分かるのも
また違った見方で楽します。
内容自体はアメリカ万歳的な破天荒型のものです。
日本の扱いがとても偏見に満ちていて笑えます(一瞬のカットですが)。
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・・・・・くだらない 2005/4/8
ただのアメリカ万歳映画でしょ。
これが面白いとかいう奴の神経わからん。
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お馬鹿だけど深読みも出来る愛すべき映画 2006/12/22
確かに突っ込みどころは満載ですが、この監督のパニック作品の中では大状況と個々の登場人物の日常の描写のバランスが取れ、登場人物に感情移入しやすい作品だと思います。
スペースシャトル搭乗を目指すが叶えられない空軍士官、掲げた理想を見失いかけている大統領、能力に見合わない仕事について妻と別居中のCATV会社の修理員、亡妻の連れ子たちに軽蔑される酒びたりのパイロット、そういった日常生活に煮詰まった男たちが(再び)空に飛び立つことをきっかけに人生の意味を再確認するという映画とも見れないでしょうか?
反撃作戦の連絡を受ける場面で写るのがかつての敵だったイギリス(独立戦争)、日本、ロシア~ドイツが入っていないのはエメリッヒの母国だから?~というチョイスになっていたり、主人公達が白人・黒人・ユダヤ系、ケイス家の子供達がヒスパニック系という人種構成になっているのも、ベトナム・ケネディ暗殺以前のアメリカ的価値観を現代的でより普遍的な形に昇華してもう一度掲げ直そうという意図があってのことでしょう。
ま、その辺が小児的反米論者の人には癇に障るんでしょうがね。
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対象は小学生から中学生くらい 2007/1/25
大味なストーリー展開と薄っぺらい人間模様ですがハリウッドの映画らしくて
そんなに悪くは無いです。
リアリティを追求せずコメディとしてなら楽しめるでしょう。
それにしてもエイリアンが大昔の火星人の姿なのは、完全にウケ狙いで、ある意味笑えます。