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完全に期待外れでがっかりした作品 2002/9/16
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以前に出ていた同タイトルと同じ内容だろうと思われるので、その前提で書く。
確認したわけではないが、常識的に考えてこれはCD「Live at the Isle of Wight Festival 1970」の映像版といったところであろう。しかし、作品のクオリティーから言うならば、CDの方が数段良い。
まず収録時間が85分と、非常に中途半端なのである。歴史的映像として有難がるのであればそれはそれで良いかもしれないが、映像としても記録としても、なんだか騙されたような後味の悪さだけが残る。確かにこの時期の映像は、「映っているだけでも満足」というレベルの物が多いことも確かなので仕方がないのかもしれない。しかし、出すなら出すで、もう少しなんとかしようがあるのではなかろうか。
音楽DVDとしては失格であり、一つの歴史的記録映画として考えるべきであろう。あまり期待すると裏切られるので、「メンバーが動いている」という程度の期待で買うなら買うべきだと述べておく。
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世界最強のROCK バンド,ザ・フーの絶頂期のライブ 2003/6/26
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世界最強のROCK バンド,ザ・フーの絶頂期のライブを収録したのがこのDVDです。
1970年にワイト島で行われたフェスティヴァルの模様は「The Isle Of Wight Music Festival 1970 Message To Love『ワイト島1970 -輝かしきロックの残像-』」という映画で発表されていますが(その中でWhoはメチャクチャにカッコイイ「Young Man Blues」を演奏しています),これはそのフェスティヴァルにおけるWhoの演奏を収録したものです。しかし,これは残念ながら完全版ではありません。というのも,この日Whoは3時間以上ものライヴを行っていたからです。それでも全20曲85分収録されているので,実際に見る分には十分に納得のいくものとなっています。
とにかく,このライヴに於けるWhoはカッコイイの一言に尽きます。 ピート・タウンゼントは白いツナギ姿で風車のように腕を回しながらギターを弾き,ロジャー・ダルトリーは投げ縄のようにマイクを振り回し,キース・ムーンは鬼神のようにドラムを叩きまくり,ジョン・エントウィッスルは動きはないものの骸骨のジャンプ・スーツを着てギターよりも派手なベースを弾きまくる。 この凄まじ!いステージは凡庸のロックバンドが100個束になっても敵いませんね。ライブ・バンドとしては,この時期のWhoは史上最強と言っても過言ではありません。
「ハードな荒々しさ」「繊細さ」「美しさ」それらロックの持つ魅力のすべてがこのライヴにあるのです. 『Live At Leads』でお馴染みの「Young Man Blues」「Shakin'All Over」「Summertime Blues」といった曲ももちろん素晴らしいのですが,このライブの真骨頂はなんといっても「Overture」で始まり「Tommy Can You Hear Me・」で終わる『Tommy』の曲ですね。
この当時のライヴをもし生で見ていたら,感動のあまり座り小*しちゃったかもしれません それにしても,日本でのWhoの評価はあまりにも低すぎはしませんか?
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100回は見ました。 2002/11/24
僕このDVDもう何回見ても飽きない。
VTRも買って持ってたけどそれも合わせると、
もう何回見たか分からないくらい…。
もうキースがカッコええの。
ちょっとハイ・ハットが抜けてもうたりとか、
トラブルはあるけど、もうしびれます。
ドラムしてる人は、もう是非見とかんと。
曲順が変わってようが、音質がどうだとか、
そんなんはどうでもいい。
「Heaven and Hell」からやられっぱなし。
ピートもすっげぇの。んん!やっぱ見てもらわんとこれは。
あぁ、僕は何でこの場に居れなかったのか。
このとき僕は-4歳…。