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高画質、高音質!しかも、安い!! 2003/8/23
この「ロボコップ 特別編」DVDは今まで発売されたロボコップものの中で最高の画質、音質です。映像特典もオライオンを傘下にもつ新生MGMだけあって惜しげもなく入れてあります。
しかし、この「ロボコップ 特別編」はクライテリオン・コレクションから発売されていたポール・バーホーベン監督のディレクターズカット版ではありません。クライテリオン版は約1分間のバイオレンスシーンと副音声にバーホーベン監督のコメントが加えられていました。 このDVDと比べてクライテリオン版も負けず劣らず画質は良好なのですが、ED-209が会議室に登場する冒頭シーンにノイズが発生します。(これはLD&DVDともに確認できるので、クライテリオンのマスターはLD、DVDとも同じだと思われます。※LDのみTHXのロゴがでます。)その他、カラーバランスなどは控えめです。 一方、この「ロボコップ 特別編」は鮮やかな画質です。映像の好みは人それぞれだと思いますが、このディスクの画質を否定される方はいないと思います。また、値段もお手ごろ価格なので絶対に損はしません。お勧めします!
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あっと言わせた作品だが、 2008/2/4
犯罪都市・デトロイトにロボコップとはアイディアがよかった。ロボコップのマーフィーに感情が残っていて、それがペーソスを感じさせる。本作の良さは唯一その点にある。
暴力シーンは、いくらそれが売り物であるにせよ、ひどすぎる。救いようがないほど下品だ。それに近未来の社会にしては車が古すぎないか。チグハグだ。それしか思いつかなかったのかい、と言いたい。
オムニ社の連中はろくでもない奴ばかり。まともなのはマーフィーとルイス巡査だけというのでは悲しすぎる。世間をあっと言わせた作品ではあるが、高く評価することはできない。
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処刑鉄人刑事!!!!! 2005/5/14
光る豪腕!
鋼の体!
怒りと悲しみに満ちた無敵の処刑超合金刑事がやってきた!
怪力と改造銃で撃つ!撃つ!
いま、倒しにいきます!
絶対無敵の鉄人番長!!!!
敵はチンピラ、ロボット怪獣、そして!悪徳幹部!!!!
どんな奴でもかかってきやがれ!!!!
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ピーター・ウェラーの名演が素晴らしい、名作SFです。 2006/2/15
優秀な警官マーフィー(ウェラー)は殉職し、脳以外は機械の体にされ、ロボコップとなります。倫理的に許されないことであり、映画の世界とはいえ、オムニ社の幹部社員は外道なことを考えつくものだと思いました。
ウェラーは、マーフィーの想像を絶する孤独、悲しみ、勇敢さ、そして「関節はどんな構造という設定なのかな?」と想像させるような・・・・・らしい演技など、ほとんどセリフなしで表現しきっています。映画のラストの後も悲しさと共感が残る。名作SFです。
都市の風景、警察署、オムニ社の建物など美術やセットの硬質な美しさに息をのみます。ED209の迫力があり細やかで美しい動き、悪役の俳優達のいきいきした演技等、他の多くの点でも最高の作品です。
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影のレギュラーED-209もかわいいです。 2005/11/14
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戦争体験のあるヴァーホーベンの残酷描写と強烈な風刺のきいた傑作です。
シリーズでは、やはり、1が最高です。
ロボコップが宇宙刑事ギャバンに似てるのは有名ですが、
敵役ロボ・影のレギュラーED-209は、戦闘メカザブングルの
ウォーカーマシン風で、まだCGが全盛では無い時代のコマ撮りの動きや仕草が
最高にかわいいです。
特に、階段をつま先で探る仕草とか!!
他には、重役連中の前での初お目見えのデモのシーンも強烈です。 当時、新宿丸井の前に、ED-209の実物大プロップが展示されていて、
夜暗かったこともあり、「ナンダコリャー」と喜んだのもいい思い出です。