1
一方的な虐殺 2008/2/22
観ながら、なんて濃い1時間なんだと思った。
素晴らしいデキだった。
クソ長い少佐の演説も。
アーカードの出撃も。
リップヴァーンも。
いやしかし、リップヴァーンの声は思っているより可愛かった(笑)
今回は個人的に大好きな単行本の4巻・5巻部分です。
内容は、ちょっと量が多いためか少しずつ削ってありますが。
やはり忠実です。身震いがするほど原作のまま。
しかし、原作の大ファンであれば。
デキに満足しながらも、細かいところがかなり気になる筈。
少佐の「大英帝国の崩壊を」が「ブロークンイングリッシュを」になっていなかったのが残念。凄く。
他にも、ウィリスもでてきませんし(いらないかw)
汝亡霊となるべし!を言う場所が元の方が良いなあとか。
と、思いながらもデキは凄く良かった。
観終わったあとは、第5巻が楽しみで仕方なくなる。
まさに、BRAAAAABOOOO!!(笑)
次回は、遂に地獄が作られる。
2
ユダヤ系やオランド人にはみせられない 2008/2/25
さすがOVAお金の使い方
が違いますね。正直このへんは
なかだるみするかと思いました。
しかし交響曲やクラシックでみご
とにカバー、CGも雪風みたい
にすごいです。ED爆笑、コミック
のカバーのしたですね。最高です。
5巻が楽しみだ。半年、1年だろうが
待つぞー
3
少佐の演説に期待 2008/1/8
延期となりやっと発売日が決まったOVA第四巻
今回は少佐の演説カラオケというファンなら買うしかない特典がついてくるそうですね!
まだ内容を観ていないのでなんともいえませんが、今回は中尉との戦闘シーンと特典に期待ということで星を5個つけさせていただきました。
中尉の歌も気になりますしね!
素晴らしすぎる映像と豪華な声優人、そして鳥肌モノのBGM
どれをとっても最高の一級品です
まだこの作品を観ていない人は是非とも一巻から観てみてください!
もちろん原作も素晴らしすぎる出来です!
念願の第四巻。ファンの人達を裏切らない最高の出来であろうと期待しています
4
遂に発売!! 2008/2/25
・・
発売延期から待ちに待った4巻。今回も非常に濃い内容でした!!
細かい部分を除けばほぼ原作に忠実なストーリーになっています。作画も演出も迫力満点!
少佐の演説がどうなるのか気になってましたが、ノーカットで良かったです^^
リップヴァーン役の坂本さんはどうしてもおとなしめの女性キャラのイメージが根強かったので最初は慣れるまで少し戸惑いましたが、あの難しい軍歌やオペラ・魔弾の射手・を見事に歌い上げられていたのは流石だと思いました。
そして、ED(笑)スタッフさんの素敵センスに脱帽です!!爆笑でしたwwwww
5
倉田脚本は省略と追加が上手い!大傑作!!! 2008/2/21
このシリーズは奇数巻が駄作。偶数巻が傑作になるんでしょうか・
その理屈で言って、今回は間違いなく大傑作でした!!
なんと言っても少佐の演説シーンは素晴らしいの一言。聞いているだけで身震いがします。また、各女性キャラの声も良し!
どうしても省略しなければならないシーンも倉田氏の脚本は見事にまとめています。また3巻で省かれた場面が加えられているのも嬉しい限り。
演出も作画も現在のOVA作品中でトップクラスの出来です。
正直、3巻はいまいちでしたが今回は誰にでもお勧めできる作品です。
6
諸君・・・私はこの作品が好きだ・・・ 2008/3/7
諸君、私はこのIVが大好きだ・・・
女王とアーカードの会話が好きだ、リップヴァーンが好きだ、魔弾が好きだ、突撃シーンが好きだ、リップヴァーン戦が好きだ、少佐の演説が好きだ、裏漫画のEDが好きだ。
序盤で。中盤で。終盤で。
この作品で流れるありとあらゆるシーンが大好きだ・・・
限定版の特典の一つが、なりきり少佐演説カラオケだと知った時など絶頂すら覚える。
尺合わせのためにいくつかのシーンが削られるのが好きだ。
大好きだった褒美と新任務の下りがカットされ、いきなり英国野郎の台詞はとてもとても悲しいものだ・・・
我々は満身の力をこめて、今まさにお買い上げせんとする握り拳だ・・・
だが、この悶々した気持ちで一年近くもの間、OVAだけでなくコミック発売にも耐え続けてきた我々にただのOVAではもはや足りない!
大傑作を!一心不乱の大傑作を!
HELLSINGファン各員に伝達!Amazonレビューである!!
さあ諸君・・・IVを買うぞ・・・
7
素晴らしい! 2008/2/23
・・
この4巻のみでも観る価値あり。
それくらい、内容も濃く、クオリティの高い1枚。
1時間が1時間と感じないほどの濃厚さ。
圧倒されます。
原作ファンとしては、アニメ化というのは多少なりとも
声の芝居の違和感や省略orアレンジ部分がひっかかったりするものですが、
それすら味わいとなって面白い。
パーフェクトに原作通りなら原作だけ読めばいいわけで、
アニメ化するだけの理由はある内容です。
特に、この4巻は目玉シーンの連続。
円卓の女王陛下とアーカードの対面。
セラスがインテグラの血を吸血するシーン。
メインのリップバーン対アーカード。
そして、あまりにも有名すぎる少佐の大演説。
十数分にわたる大演説は一気に引き込まれ、
ヘタなら興ざめしそうなリップバーンのオペラの鼻歌も、
さすがは坂本真綾嬢の美声。見事です。
ここまで盛り上げて、刺激的な展開ときて、
次巻に続く・・・
あ~ん~ま~り~だ~!(笑)
次は1年後でしょうか・・・
ここから先は原作でも怒涛の展開。
期待大です。
この初回版にはDVDのサントラがついていますが、
音楽のクオリティの高さも再認識です。
8
濃い 2008/3/2
色が、声が、シナリオが、音が、濃いなあ・・・
面白いアニメって、全部、「濃い」ものなあ・・・
9
我々は逝く有明へ、有明に向かって(ぇ 2008/2/22
相変わらずカッコいいの一言につきますな…最後の締めが少佐の演説、素晴らしい
予定外の作画集も付いてくるし、バックに流れるコーラスもまた良い!
初回版のみに収録されている少佐の演説は、人によって好き嫌いありそうですが…
そして、本編以外の見所としてはエンディングでしょうww
原作カバー裏のネタをそこでやるのかと…爆笑してしまいましたよww
10
待たされましたね 2008/2/25
1~3に比べると、音楽もクラシックが強かった様に感じ雰囲気がかなり変わった印象を受けました。
4で注目していたのは、少佐の演説とリップヴァーンの声を誰がやるのかと言うこと。
リップ役の声優は歌えないといけないでしょう? 私的には「この人だったらなぁ・・・・」と無理な期待をしていたのですが、期待していたとおりの声優の方が担当されていたので最高に嬉しかったです。
少佐の演説は拍手喝さい(声優の方に)大量の台詞に「こりゃ、大変だろうなぁ・・・」と思っていましたが、何のそのでしたね(笑) 歴史に残るよ(笑)
作品全体的に明るかった(色彩)ように感じたのですが・・・そうそうエンディングはまた「どうしちゃったの?」て感じでした(笑)
私としては前作まで統一した感じがあったのに今回になって「なんで? 何かあった?」と思うばかりです。