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出演: ケイト・ブランシェット 監督:シェカール・カプール

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価格比較エリザベス
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商品の詳細エリザベス
  • 出演: ケイト・ブランシェット
  • 監督: シェカール・カプール
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
  • DVD発売日: 2000/04/05
  • 時間: 124 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで1,225

商品の説明エリザベス

最大のサスペンス、それは誰も知らない女王の素顔

【ストーリー】
英国王ヘンリー8世と愛人の間に生まれたエリザベス。腹違いの姉、メアリー女王の死後、弱冠25歳で英国王女に即位。
側近でさえも誰が敵か見方か分からない中で、恋人のダドリーが唯一彼女の心の支えだった。スキャンダルの的となりながらも、毎晩逢い引きを重ねる中で、国内の宗教争いは激化し英国史上最大の危機に直面。彼女を失脚させようと、時の権力者ローマ法王をはじめ、全ヨーロッパから忍び寄る暗殺指令と陰謀の影――。その計画に恋人のダドリーも加わっているという衝撃の事実を知る…。

【映像特典】
・メイキング・ドキュメンタリー
・オリジナル劇場予告編(2本)
・タレント・ファイル


AMAZON.CO.JP
16世紀のイングランド。ヘンリー8世の愛人であるアン・ブーリンの娘エリザベスは、私生児のらく印を押され、21歳で反逆罪に問われる。だが、メアリー女王が病死したことで、一転してエリザベスは女王となる。暗殺、陰謀、裏切り、策略が交錯する国内で、実らぬ恋に失意した若き女王は「国との結婚」を決意する。そして、たった1人で全ヨーロッパを敵に回し、最高権力者として登りつめていくのだった。
まさに「女性版ゴッドファーザー」とでも呼ぶべき、一大政治スペクタクルである。「ヴァージン・クイーン」として名高い女王エリザベスの内面が、本作で明らかにされた。
知的でセクシーなエリザベスを演じるのは、ケイト・ブランシェット。ほかにジェフリー・ラッシュ、リチャード・アッテンボローら名優が多数出演し、演技の火花を散らしている。(アルジオン北村)


カスタマーレビューエリザベス
1
  演技力に脱帽    2006/2/12
        

英国史、特に16世紀以降を勉強していたので、かなり面白く見ることができました。 事実とは異なるところもあり、また、セシル伯やウォルシンガムの年齢が高めになっているのは気の毒ですが(笑)、エリザベスという世紀の女王を主題にした映画としては大成功だったと思います。 歴史に残る名台詞を残し、衣装持ちでプライドか高かったと言われるエリザベス女王も、おそらく天国で満足しているのでは?! また、ケイト・ブランシェットの演技力はさすが舞台出身の女優だと思います。 手が自慢だったエリザベスを意識してか、手の動きもよかったと思いますし、常に処刑におびえながらも、のらりくらりと追撃をかわす利発で、したたかな女王を迫力たっぷりに演じていたと思います。演説の声も、英語の台詞回しもよかった!脱帽です!


2
  感動    2003/3/31
        

美しい背景と、時代を感じさせる英国の建物。 衣装や小道具も当時のイングランドを忠実に表していて良かったと思います。 スペイン無敵艦隊を破りイングランドをヨーロッパ一の大国に発展させた生涯独身の女王。その女王の裏側に迫った作品です。 実際に反逆罪で処刑されたノーフォーク公や男妾のロバートやウィリアム卿はエリザベス一世を取り巻いていた人物ですし、もしかしたら当時は本当にこんな風な歴史の裏舞台だったのかもしれませんね。 女王として生涯生きることを誓ったエリザベスの表情が美しい、 アカデミー主演女優賞に本作でノミネートされたケイトブランシェットの演技も見ものです。


3
  重厚な作りが美しい    2003/2/11
        

・・ 私はこういう洋物の大河ドラマが大好きで、なかには人気女優を全面に押し出しただけの薄っぺらいものもありますが、これは見終わったあとにはあー、とため息が出るような美しい作品でした。当時の雰囲気がよく出ていると思います。 電気もない当時では、夜は暗くなるのが当たり前。ろうそくだけの薄暗い城の中で暗殺、裏切りなどの陰謀が渦巻き、いやがおうにも雰囲気を盛り上げています。突然女王という地位に就いたものの、最初はまだまだ少女のか弱さを残すエリザベスがどのようにして真の女王になっていくのか。サスペンス調のドラマにグイグイ引き込まれ、長さを感じさせない映画です。 前半部分では、恋に恋するような普通の女性なのに、私が国の行く末を全て決めなくてはいけないの?という戸惑が伝わってくる。だからこそ、強い意志を持って本物の女王になった瞬間のエリザベスは本当に美しい。衣装も豪華で素敵です。


4
  現代のキャリア・ガールを見るような現代的感覚の歴史サスペンス    2002/9/10
        

ここ数年のイギリス映画はとても元気で楽しいし、発想が豊かである。この映画「エリザベス」もそういう作品のひとつ。スタッフも、インド人の監督に、オーストラリア人の‘エリザベス’、労働者階級出身俳優演じる貴族がいるし、フランス人、新人俳優の起用、‘sir’の称号をもつ俳優の出演など、バラエティーに富んでいる。とてもイギリス的なテーマを扱っているが、全く黴臭さがなく、身近なことのように、女王に共感できる。スケールは全く違うが、この若いときのエリザベスは現代女性、特にキャリア女性に通じるものがある、と思う。恋人の男が情けないのは最近の映画にはよくある傾向で、それも現代映画っぽい感じがする。歴史的事実を脚色したものだが、ちょっとサスペンス調なのも面白かった。2時間が短く感じられる作品。ケイト・ブランシェットがとてもイイ!そしてElizabeth is a really handsome and cool woman! 小娘の言動を馬鹿にする姿勢は、今の私の置かれた状況とすごく似ている。彼女はターニング・ポイントを迎え、上手く乗り越えていくのだが、その代わり、‘国民と結婚する’virgin queenとなる。私もいつか、そういうポイントを通過するのだろうか。そのとき、どんなふうに対処するべきか、今は全くわからない。


5
  人間エリザベス一世    2005/5/14
        

・・ エリザベス一世といえば、教科書にのっている写真しか思い浮かばないし、処女王女、鉄の女、英国絶対主義の象徴的存在など何かといかめしい偉そうで強そうなイメージしかわかなかった。そして他の映画に出てくる彼女も、(たとえば「恋におちたシェイクスピア」など)もそういった権力者である。 しかしこの映画で描かれているエリザベスは普通の少女である。その少女が運命に翻弄されながらも恋をして、悩み、苦しみ、幽閉という絶望の中から、王位につき、人々の野望うずまくなか、女王としての道を、すすんでいく。 そういった過程を見る事で、彼女の人間性をすこし垣間見た(といっても400年も昔の人だが)ような気がした。 役者の演技や衣装、メイク、セットや小道具すべてがとても豪華。 フランスやスペインとの関係も出てくるので、歴史を好きな方はとても面白い映画だと思う。そうでない人も楽しめるのでは? この映画を見た後、歴史の教科書を開いて、もう少しこの時代の事を知りたいと思った。


6
  ケイト・ブランシェットはエリザベス一世そのもの    2006/1/7
        

ケイト・ブランシェットと言えばこの作品が代表作と言ってよいのではないでしょうか?はまり役です。ガラドリエルの奥方もかなりのはまり役のようでしたが、ケイト・ブランシェットがエリザベス一世の生まれ変わりじゃないかと思うほどの錯覚に陥るほどに現実を見ているようでした。この年のアカデミー主演女優賞はグウィネス・パルトロウが獲りましたが、遥かにケイト・ブランシェットの演技の方が抜きに出てたのに何故?という結果で悔しかったのを思いだします。今ではケイト・ブランシェットは押しも押されもせぬ大女優となりましたが、案の定、今やグウィネス・パルトロウはほとんど見なくなりましたね。これが実力の差だと感じます。これは、そんなケイト・ブランシェットの出世のきっかけとなった作品です。


7
  エリザベス1世    2006/2/5
        

現在では『ロード・オブ・ザ・リング』や『アビエータ』の作品で世界に知られるケイト・ブランシェットですが、無名のオーストラリア女優の彼女が初めて世界で認められたのがこの作品です。同時に、この作品で一気にアカデミー賞候補にまでなり、彼女の演技力がこの作品によって認められました。舞台出身の女優なので、演技も上手ですし、荘厳な衣装も難なく着こなしてしまってます。立ち回りや台詞にも威厳が感じられ、まるで本物のエリザベスのように思えてきました。(実際に本物は見たことないのでわかりませんが)また役作りのために、こめかみを1cm剃り、眉毛も抜いたそうで、それもがまた、私たちが絵などで見るエリザベス1世により近づけています。彼女の演技だけでも見ごたえありです。 また、衣装もアカデミー賞を衣装部門で獲得しており、とても凝っていて、見ていて飽きません。 世界史の勉強としてみるには、多少時代などが逆になったりしているので、鵜呑みにしない程度に見るにはいいと思います。 全体的にまとまった、綺麗な作品どと思います。イギリスや歴史、人物史、政治に興味がある人は楽しく見れるのではないかと思います。


8
  英国の雰囲気を感じる!    2001/11/25
        

・・ 議会のシーンというのが最も印象に残った。 宗教上の対立をおさめたことが英国のその後の飛躍を生んだと思う。その統一令を審議するよう演説する場面、「ローマ法王に背けというのか」などヤジがとぶなか、軽く受け答え、結婚についてもユーモラスに受け流す。 軽妙さと真心の微妙に交錯する世界。そしてあくまでサポートするウォルシングハム・・。ケイトの演技はなかなか良いと思います。 なかなかあの時代の何たるかがにじんでいる作品でしょう。船乗りが登場するともう一味でたかもしれませんね。


9
  すごいの一言!    2006/7/27
        

先生がヴォルタの説明で観せてくれたのがきっかけで、この作品と出会いました。 正直に言います。すごいの一言です。最初はなんか眠くなりそうな難い作品なのかなと思いきやストーリーが進むにつれ画面に釘付けになりました。演技や衣装、建物、メイク、音楽、そしてストーリーと完璧です。私が印象に残ったのはやはりヴォルタ。ロバート公との愛があった最初では二人の踊りは息がピッタリ合っていたのですが、後半に出てきたヴォルタはまったく息が合っておらず、二人の関係がもう昔のように愛で結ばれていないのが伺えます。内容に関しては他の人がレヴューしている通りです。すばらしい。ちなみに私は世界史を専攻していなかったので詳しくは知りませんが、エリザベス1世の偉大さを少しでも理解したつもりです。あと、ケイト・ブランシェットの演技は凄いです。最初と最後がまるで別人。圧巻の演技です。


10
  はまり役    2006/3/28
        

実在した人を扱う歴史映画が、微妙に史実と異なるというのは、その影響力を考えると、「ちょっとどうだろう?」と考えさせられますが、映画そのものとしての出来栄えは、とても良かったと思います。配役、衣装、照明…文句のつけようがありません。 国王の私生児として生まれたエリザベスは、権力を脅かす存在として疎んじられる存在。女王になってからも、「女である」ということや、「私生児である」ということが足かせになり、常に「死」と隣り合わせ。そんな、権力からの失体が死を意味する状況で、少女が「権力者」へと変身していく様を演じきったケイト・ブランシェットに拍手。まわりの役者がかすむほど光っています。


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