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逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…! 2004/5/3
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いたって平凡な14歳の少年・碇シンジが
人造人間エヴァンゲリオンに搭乗し、人類の命運をかけて謎の敵・使徒
と戦う、もはや説明するのも不要な大ヒットSFアニメ。
1996~1997年当時、エヴァブームなる社会現象を起こした
ことは記憶に新しい。
私がエヴァを知ったのは友人の勧めで、当時住んでいた地域で
土曜朝6時に放送が始まる…と言うので、軽い気持ちで見てみた。
結果、その日ビデオで第一話を10回以上見直す結果となってしまった。
もう何と説明すればいいのか判らない。
キャラクター、メカ、敵、各宗教を取り入れた設定、戦闘シーン。
全てが新しかった。エヴァ初号機が初めて第参使徒と戦った際の興奮は 未だに覚えている。エヴァを知らない人、見なきゃ損である。
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青春 2003/8/15
青春, 2003/8/15 お客様
僕の場合、このアニメのテレビ放送を初めて見たのが、主人公の碇シンジ君と同じ中2の時でした。
そして時は流れ、僕も20代。未だに周りの人に聞くと男女問わず
「エヴァ大好き!」と言っています。
このアニメは、どちらかというとドラマ要素の方が強いので
男女問わず、好まれるのだと思います。
そして、劇中のカメラアングルにも注目してみてください。
かなり、リアルなカメラアングルになってるんです! 僕は何より、1巻あたりの値段の安さにひかれてしまいました。
まだ見たこと無い人も、ハマる事は間違いナシです!
ただ、ハマりすぎにはご用心☆
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なんだかずっと敬遠してきたのだが、 2006/4/29
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このアニメ、すごすぎる。初めのほうは普通のロボットアニメ(まぁ、シンジの葛藤のすごさはあるが)ふうみなのだが、十六話あたりからなんだかものすごいことになっています。
シンジとアスカ。特にこのふたりを徹底的に追い詰める。後半なんか、シンジとアスカの戦いはあまりに痛々しすぎてみているですらつらいくらい。
絵も音楽のセンスも演出の一級。神話からモチーフをいただきまくったSF設定から謎が謎を呼ぶ意味深な物語。そのすべてを解決するのはほとんど不可能だけれど、だからこそ楽しめる。
登場人物たちはなんだかみんなトラウマをかかえまくっていて、まさに屈折した14歳の(ダークな)深層心理をこれでもかというくらい描いてしまった。以降のいわゆるポスト・エヴァンゲリオン症候群と呼ばれるセカイ系の元祖で、間違いなくアニメ史に残る作品でしょう。
他人に認められたとエヴァに乗り、それだけが自分の存在理由となっていく。簡単に言えば、主人公がアイデンティティを確立するまでを描いた作品なんだけど、25話、26話をあんなふうに持ってくるとは誰も予想しなかったでしょう。精神衛生上、よろしくない作品だが、間違いなく面白い。
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第1話~第4話 2007/2/4
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第1巻。非常にスピーディーに物語が展開し、始まりからグイグイ視聴者を引っ張っていきます。
第3使徒サキエルに暴走した初号機が対峙するシーンは、エヴァが従来のロボットアニメとは決定的に
違う、と痛感させられる最初のシーン。今までロボットでの戦闘は、ライフルや剣などの兵器に
よる相手の「破壊」という図式が多かったけれど、エヴァは血まみれになりながら殴る、蹴る、
取っ組み合う、そして相手を「殺す」。非常に動物的な生々しい暴力が描かれています。
この有機的な感覚がそのまま物語の最後まで重要な意味を持つ。この点は非常に斬新で魅力的です。
人付き合いに躓くシンジの内面の成長も、1話~4話で一つの段階の完結が見られるくらい上手く
まとまっている。作画も良い。GAINAXがこの作品に賭けていたのがわかる、最高の滑り出しです。
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エヴァ 2005/9/13
なんか、社会現象になったりした有名なアニメ。
どんだけ面白いのかと思って、1,2話を見てみたけど・・・。
まず唐突過ぎて、話が飲み込めない・・・。
これって1話だよねえ?とパッケージを見直したほどだ・・・。
それと、主人公のシンジが、うじうじしてばっかの暗い少年で、鬱陶しくって・・・・。
まあ、この少年の成長物語ってコンセプトなのかもしれないが、どうにもこうにも好きにはなれず・・・。
もっとサクサクいこうぜ!!と、何度画面に話しかけたことか・・・。
全話を通して見れば面白いのかもしれないが、私はリタイアしました・・・。
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あなたは、気づかなければいけません。。 2005/4/30
私はアニメファンではなかったので、当時、作品に見向きもしていませんでした。しかし、現在になっても作品の評価が下がらないのは、これはきっと何かそれだけのものがあるのだろうと最近になってやっと、このDVDシリーズの1から8と劇場版のAIR,まごころを君にを見ました。はじめ、「なんでこんなのが星五つなんだろう?」というのが正直な感想でした。物語の設定も説明不足で先送りなので意味がよくわからず、内容も内面的で陰鬱なところも多く暴力的です。しかし、私たちはもっとよく考えなければいけません。実際、わたしたちは神ではありません。世界が丸見えに見えるわけはありません。この作品は全体を見てよくよく検証すると、説明不足などころか非常に綿密に作られていて驚かされます。
非常に残酷なシーンがあり、主人公が戦いもしない、それにあのラストはなんだと非難する人もいるかもしれません。私たちは子供にスターウォーズなら見せるかもしれません。しかし、騎士道の名の下に敵とよばれているものを紙切れのように殺しているのにそこに残酷さをあまり感じていません。こっちのほうが恐ろしいことかもしれないのです。あのラストシーンも理解しなければいけません。実際あれを一回見ただけでなるほどと思う人もいると聞きました。この作品そのものが人々の心の補完、「人類補完計画」であるからです。考えなければいけません「残酷な天使のテーゼ」を。。その第一本目のDVDです。
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子供は見ない方がいい 2007/1/18
個人的な感想としては、「意味が分からない」「気持ち悪い」といった感じです。
画や音、キャラや設定みたいなものはいいと思いますし、
中盤あたりはまともで面白いのですが、終盤にかけて、そして劇場版と本当にひどいものになっていきます。
そういうのがいいと言う人もいるかもしれませんし、好みは人それぞれなので、これ以上は言いません。
ただ一つだけ言いたいことは、小学生や中学生ぐらいでこれを見るのはやめた方がいいということです。
おかしくなります。
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エヴァンゲリオン 2005/6/11
初めて見たのは、親戚が録画してくれたビデオ。
小学生の私には、よく意味がわからなかった。
そして、シンジ達と同じ14歳の時に偶然またエヴァを見て、
見事にはまってしまいました。
19歳の今、また見直してみると、また違った面白さを知り、
エヴァの奥深さにつくづく驚いた・・。
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今更書きます 2005/3/8
最初、『ああ、こういうアニメね・・・』って観てましたが・・・。
初めての戦いから、いきなり病院ベッドシーンへ。
ここから『なんだコレ?・・・』と。
カットの早さに最初、ついていけませんでした。
そして号泣しながら敵を倒したあと、夕焼け・ヒグラシの鳴き声・・・。
もうのめり込んでしまいます。
今見ると作者ご自身も認めている様『かなり異様』な作品です。 これは『ある内向的な少年の夢想』を描いたものだったりして。
ミサトは指揮官・担任の先生、どっちなのでしょうか。 娯楽ではなくもう『芸術』の域です、と言ったらマズイっすか?
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break on through to the other side!!! 2006/12/11
物語の粗筋やその後の社会現象になるまでのムーブメントは、説明不要だと思うので省きます。いちカスタマーの意見・感想は「問題作、とりあえず見てみよう」です。
自分がコレに出逢った頃は、アニメが好きなんて言うのが恥ずかしい時代、かつそんな歳頃でした。しかし友人の異様な薦めにより、HなDVDを借りる時のように恥ずかしい・後ろめたい気持ちで本作を借り、家で観たら完全にブッ飛びました。ほんと面白い。
今では、歌手の宇多田ヒカル&その旦那やバンプオブチキンの藤原、モデル・女優の加藤夏希などファンであることを公言する有名人も出ていますね。良い時代になったなぁ・・
かつての自分のようにアニメに少し抵抗ある方も、ココなら誰にも見られる事なく商品をゲットできるので、そういう意味も含めてお薦めします笑。