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超さわやか! 2002/5/12
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映画館に見に行こう、見に行こうと思っていたのに、結局家で見た作品。
でも、めっちゃ爽やかで、「青春!」の二文字しか浮かばないストーリーに
心が弾み、ドキドキした。 初めのうちは「こんな事できっこねぇよ」と今時の高校生の諦めパターンだったのに、
そこからの快進撃はすごかった! 色んな意味での恋愛、みんなで頑張ればこんなに出来るんだ!という達成感が
ギュッと詰まった一本です。
ギラギラの太陽に、少し波打って映像から塩素の匂いが漂ってきそうなプール。
夏休みのあの日を思い出す!って感じです。
しかも、出ている俳優さん達の演技が上手すぎず下手すぎず、いい味出してます。 「うっわー、こんな事あり得んのかよ」と突っ込みたくなるシーンも、
コレも青春!と思!!ってしまえば、全然オッケー。
ノリと興味さえあれば、自分の予想以上に楽しめます。 これから、夏も近づいてくるし、オススメ。
でも、意外に冬に見ると面白いかもしれません。
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一挙手一動の演技 2002/8/4
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冴えない男子生徒がメキメキと上達していく様子や、シンクロを心底楽しんでいる様子が伝わってきて、青春のワンシーンを思い起こさせてくれます。
特にBGMで流れる曲が、昔懐かしのヒットソングだったり、なぜここで演歌?と最初思うのですが、意外や意外、妙にリズムにあっていたりします。
メンバーも豪華キャストで安心して鑑賞できます。
新任女教師役の真鍋かをりさんが実はカナヅチだったといううち明け話あり、おもちゃじゃなくて本物だったという小道具の秘密やウォータボーイズの熱い夏を収録した過酷な練習風景などを収録したDISK2も本編以上に感激しました。
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スカッとする映画です。 2005/2/11
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スカッとする映画です。だめな連中が集まって最後にバシっと決める、という此方が望むとおりのストーリーですが、演出が見事でテンポよく画面が進行して、わかっていてもワクワク感、痛快感が味わえます。邦画の一つのジャンルになってきているのではないでしょうか。脇に竹中直人、柄本明らが固めているのも嬉しい限り。主演の妻夫木聡の優柔不断な高校生やホモっぽい役柄の金子貴俊等キャラも愉快です。最後のエッサッサのようなシンクロナイズドスイミングも必見。見終わって「あ~面白かった」といえる作品です。「ピンポン」や「シコふんじゃった」等がお好きな方にはお勧めです。
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本編91分、特典映像160分!! 2003/7/7
本編91分、特典映像160分!!, 2003/7/7 お客様
本編が面白いのは皆さんご承知の通りですが
このDVDのすごさは特典映像のボリュームにあると思います。
28人の俳優達の合宿生活や、サイドストーリーも満載で
これでもか!とウォーターボーイズの全てが詰め込んである事にビックリしました。 高い・・と思いましたが買って納得!
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ウォーターボーイズ 2002/9/1
フィンガーファイブの学園天国などとゆう随分懐かしいけれど今聞いても全く新鮮な曲を大胆にシンクロそのもののフィナーレと映画のエンディングに用いたこの、いわばスポーツエンターテインメントコメディーは、サンフランシスコ国際映画祭の招待作品にも選ばれるなど世界での評価も上がっている。しかしそのような大それた舞台とは無縁にはにかむ矢口本人のように、この映画もまたその大掛かりな仕掛け――男のシンクロ――とは裏腹に、物語は非常に等身大に私たちの視線に迫ってくる。実際クレジットの最後に映し出される水着に大書されたLOVEの文字が示すように、これは結局のところ妻夫木聡と平山綾の高校生らしい恋愛物語なのだけど、そこに至るまでに男同士の友情(愛情?・・・笑)の騙しやご都合主義、学園生活で強要される社会性などがそこここに散りばめられ、これが凡庸な作家であればいとも簡単に安直な共同体賛歌に陥るのであろうが、そこはこの非凡な矢口の巧みな演出によりその手のカタルシスからするりと抜け出て若い二人の恋の成就を暗示するところで終える。まったく不必要なまでに壊れた演戯を見せる竹中直人の役割が結局のところ若い二人の引き立て役、つまり昔ながらの太鼓持ち以外なにものでもないこと。それは妻夫木の水着が脱げ、クライマックス間際のシンクロ演戯が中断されたとき、この場を救うべく竹中が遂に男気に燃えて助け舟を出そうという瞬間、彼は平山の不用意なバックハンドの一撃で倒され、そしてまさにその彼女の手にこそLOVEと書かれた水着が握られている面に象徴的である。それはまるでハワード・ホークスのどたばた劇ばりに素早い展開でたたみかけてきた物語の結末にこれ以外ないと言えるくらい見事な映画的記号の配置であると断言してもよいだろう。日本ではテレビでも放映されたようなので、一度といわず二度三度見よう。何度見ても笑えるよ!
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あの夏、野郎たちはイルカになった 2003/5/30
唯野高校で部員が一人しかいない弱小水泳部の部長の鈴木は半端でうだつのあがらない水泳選手だ。大会を区切りに引退しようとした時、新任の美人教師佐久間が水泳部の顧問になった。彼女めあてに部員が集まりたちまち大所帯となったが、彼女はシンクロナイズドスイミングを文化祭で発表することを企画した。それを聞いた部員たちはたちまち減り五人になるが、残った彼らはシンクロを続けることを決意する。
極端なガンバリズムや色恋友情ものを排し、男子高校生のひと夏を等身大に描いた心地よい青春映画。男子シンクロシーンのハーモニーは必見だ。
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VIVA!日本映画ぁ~! 2003/6/25
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私は日本映画というと、どうも洋画におされ気味で
ひっそりとしている印象を持っていましたが、
こんな薄暗い考えはこの映画で完全に吹っ飛ばされました。
どん底から這い上がり、文化祭で男のシンクロを発表するまでの
男子生徒5人の成長は同世代の私にも微笑ましいものです。
恥ずかしいと思いながらも練習する姿も青春時代ならではの心の葛藤。
何か心に吹っ切りたいと思うことがある人は
是非是非、レンタルでもいいですから見てくださいっっ。
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これは買うべき!! 2003/7/5
つい最近にテレビでやっているのを見て、「何これ、超おもしろい!」と思いちょっと高めだけど買ってしまいましたけど買っても全く後悔する物ではありませんでした!映画の内容もすごくおもしろくできているし、なんと言っても特典はすごい!!この上にも特典の内容が書いてありますがとにかく特典がたくさんある!「学園天国」のプロモーションはフィンガー5の映像とボーイズたちの映像が混ぜて作られているし、ゲームセンターでの踊りの映像も覚えて一緒に踊りたくなるし、出演者のプロフィールもあって分かりやすく、劇場予告編などもたくさん見れるし最高です☆★☆★メイキングではボーイズたちの映画が出来るまでのシンクロもう特訓の頑張りも見れるので、これだけ苦労したんだなあって思うと