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熱い 2004/1/21
堂々としていて、生徒をいつでも思ってくれる・・。反町隆が演じる鬼塚は、とてもかっこよく、明るさがありました。菊地や村井を、心から想い、熱く語る鬼塚の言葉を、心の底から感動することができたし、終盤の盛り上がりには、目を見張るものがありました。鬼塚は、学校での1年間を通し、先生として少しずつ成長していきます。いつでも周りの圧力に負けることなく、自分のポリシーで戦える鬼塚の姿に、憧れた人は少なくないでしょう。全てが手探りで、反感の声ばかりを回りに、確実に生徒との心は結ばれていきます。学校がいやになった人も、これを見たらきっと変わるでしょう。
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こんな先生がもっといたらな・・・・。 2005/7/30
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!
生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)
学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!
という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!
こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。
そうすればもっと学校が楽しくなるのに。
先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。
鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。
今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。
1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。
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時代と共に変る新しいスタイルの教師 2005/7/26
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一応架空の世界であるドラマという概念を念頭に置いたとしても、教師のスタイルは時代と共に変化してきた気がする。70年代「夕日が丘」の中村雅俊、80年前後の水谷豊、90年「びんびん」の田原俊彦等は、典型的な「俺についてこい」と言わんばかりの正攻法な熱血漢だった。80年代に登場した金八は、時代毎の問題を巧みに取り入れ今まで続いているが、やはり熱血という言葉に集約されるだろう。
そして、21世紀に現れた新しいスタイルがGTOである。反町演じる鬼塚は、上記教師達が演じたような、必ずしも正論(あくまで世間の尺度)で解くという訳でなく、「学校辞めちゃえば」「煙草貸せ」等の教師としては完全ご法度的な行動をしばしば取っていた。けれど、それらの言葉は、無責任な考えから生じた訳では無く、過去の不良という生い立ちから生まれた、彼の中では至って正論を説いていた訳だ。それらの一見投げやりな言葉の後には「けれどな・・」と続き、上記教師達のような熱情が迸る訳だ。綺麗事ばかり並べるより、悪い部分も語っておいて、且つポジティブな台詞を語る。この辺りが正に、若年層のハートを掴むのだろう。普段悪い不良が、時折見せる優しさに多くの共感を得る。というのは、当事者云々は別として、皆が学生時代経験して来た事だろうが、その延長線を鬼塚で感じる事ができる。 あくまでドラマという架空なので、実社会において、この時代遷移が当てはまっているかは置いといて、無関心時代と形容された80年代を通過し、いじめ、チーマー、ギャング、援交と様々な路を辿り現在のティーンの流行に至り複雑化しているとも言われるが、そのような中で生徒と共に一筋縄でいかない新しい教師のスタイルの一つがこのgreat teacher鬼塚だろう。 尚、原作は読んだ事無いが、大人になってもいたづらな雰囲気を漂わせた反町の起用は適任だっただろう。そして、書いてふと思い出したのは北海道の「ヤンキー先生」だ。やはり、東大出の教師というのも説得力があるが、痛みも優しさも知った不良上がりの先生というのも、教師としては理想的になり得るかもしれない。
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(英吉+龍二)÷2=GTO 2005/8/8
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。
つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら
楽しめる。 ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。 日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。 日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。 だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。
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近年の教師ドラマの基礎を作ったドラマ 2006/2/18
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2004年大人気教師ドラマ「ごくせん」や、現在TBS系で放送中の「ガチバカ」などのドラマの原型とも言える作品はこの「GTO」だと思います。
マンガが連載中に放送していたので結末は原作とは違いますが、それはそれでよかったと思います。キャスト、脚本などどれも良かったと思います。原作と同じようなキャラクター設定になっていますが、冬月先生だけは原作とはちょっとキャラが違ったような気がします。その点が残念といえば残念です。
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最高傑作の漫画にはやはり及ばない 2005/7/26
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反町が痛い。キャスティングは良いんだけど、あの漫画の鬼塚のキャラはさすがに難しすぎたのか、、。元超ヤンキーの迫力が全くない。ストーリーも原作のはちゃめちゃぶりをだいぶ抑えてあって、正直消化不良なところがある。
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Great Teacher Onizuka 2002/8/13
まずは、内容だがコミックやアニメと比べるとやはり屋上から飛び降りたりするのはやばいので迫力に欠ける。
もちろんこれはドラマなので多少は大人向けになっていると思う。それに、反町なのは良いのだがまだまだ大人っぽくない気がする。それに、元ヤンという大事な要素がイマイチ良くなかったと思う。
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1998年度代表作!! 2007/3/27
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結構、98年の夏に当時リアルタイムで何度も見てましたし、再放送でも見てたくらいです!!私は原作本やコミックは、ドラマ見た後、読みましたので、原作との比較は説明出来かねますが、演技、一話完結制(最終回は除く)、キャスト、演技、コメディーさ。シリアスさ、どれを取っても最高の評価です!!皆さんのレビューにも書いてありますが、教師ドラマの原点とも言えるでしょう。
98年の代表作になる位の出来ですので一度は見てみてください。
鬼塚演じる反町、冬月演じる松島、生徒役の村井演じる池内、菊池演じる窪塚、吉川演じる小栗(当時は背が低かったなー)、雅演じる中村、どれも悪くはなかったですし、演技としては申し分なしです!!
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いつまでも残る学園ドラマ 2008/3/11
学園ドラマのトップ!!!
反町主演の最高傑作★☆
こんな先生いたら絶対学校行きたくなります・
自己中、営利目的…教師の資格あるの?!w
でもいざという時は命がけで生徒を守る^^
ただでさえ好きな反町、余計に好きになります!
僕も教師志望ですが、こんなの憧れますよ^v^