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☆in堤さんワールドォ☆ 2003/2/27
堤幸彦監督好みの方!仲間由紀恵さんファンの方!
阿部寛さんのノッポ好き、生瀬勝久さんのオチャメ好き、
『池袋ウエストゲートパーク』での登場人物の‘妙なナマリ’が気になった方
なら充分と言っていいほど知ってると思いますが・・・・・御おすすめです。
日本映画で久々に“第一位”を勝ち取ったこの作品、
見てソンは決してナイです。 ・事件、災い、伝説、怪奇なトリック、暗号、論理パズル、ラブストーリー・
極端なコンプレックス、迷脇役、現実に居そうで居ない登場人物、自分だけが笑うギャグ、隣の人だけが笑うギャグ、全員大爆笑のギャグ、亀・など
すべてがいっきに見られます。 堤幸彦監督のオキテ破り作品のうちの大事なひとつです。
見てみてください mm 鋭いギャグと鋭いTRICKが鋭いタイミングで
見られる映画DVDは、この『TRICK 劇場版』ぐらいなので、 是非!!!
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堤作品のよさ+仲間・阿部のキャラの濃さ=絶対面白い! 2003/7/20
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「ケイゾク」以来の堤幸彦作品のファンです。堤作品の特徴は脇役まで一貫して実力派のキャラの濃い人で固めて、いい本を仕上げていくところにあると思いますが、その上に役者同士のアドリブの効いた会話が加わることで最高の出来栄えになると思っています。そういう点でこの「トリック」シリーズは1・2も全部最高の面白さです。買って損なし。日本映画もここまで来たかと言う感じです。
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面白い! 2002/11/18
劇場版と言うことですが、あえてテレビシリーズのテイストそのままに
したという一編。笑えますし楽しめます。細かな芸が冴えてます。
トリック2の頃から撮影していたのでシリーズの空気もそのままです。
ラストの方で 上田と山田の微妙な関係に思わず ホォーッとさせられます。
そして矢部刑事の熱演 凄いです。一見の価値あり。
DVDなら きっと特典の映像などもつくでしょうから 期待大です。
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コテコテですわ 2003/2/22
映画だからって,あの大画面にふさわしいスケールの大きさになるってわけじゃなくって,テレビでやっていたのをより濃ゆーくしたのが映画だと思ってほしいです。ちなみに,田舎の劇場では20代の若者たちは,コテコテの親父ギャグについて行けなくて,30代のオヤヂ(わたしと連れ)ばかり笑っておりました。山田と対決する3人の神様候補の畳み込むようなうさんくささと,村の青年会のお粗末さには30代はきっと笑えます。えー,保証しますとも。
それから,最後においしいところ持って行くのは,野際さん演じる里美さんです。やっぱり。
最後に,マニアには,矢部刑事のマル秘映像は必見です。あの映し方がまたそそりますわ。
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2006年に劇場版2も予定されてます 2005/10/2
人気ドラマのTRICKシリーズの映画版です。
この作品は、ドラマ版のTRICK、TRICK2の後の作品(ストーリー)になってます。(劇場版の後の作品に、ドラマ3作目のTRICKTroisieme partie -があります)
ただし、前作品のドラマシリーズを見ていなくても話は理解できますし、十分楽しめます。(もちろん見ていたほうがより楽しめます。。)
2005年の秋にはドラマスペシャル、2006年には劇場版2の公開も予定されておりますので、この作品を事前に見ておけばさらに楽しめる事間違いありません。
(仲間由紀恵さん、 阿部寛さんのコミカルな演技が最高です!)
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素直に面白いと人に薦められる作品です 2003/2/22
私はTRICK2の途中からTVで見ましたがもう見た途端「これは!」と思って一気にはまってしましました・
勿論この劇場版も見に行きましたがTV版に負けず劣らず面白いです。
面白いと思える作品は多いと思いますがここまで「笑える」作品は滅多にないと思います。(自分の場合は爆笑ですが・・・)
阿部寛さんと仲間由紀恵さんのボケ、ツッコミは勿論、演出がとても笑えます。 今までのTRICKのDVDでも映像特典など満載だったので今回もかなり豪華な特典が施されるんではないでしょうか。
発売はまだ先ですが今からとても楽しみです・
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邦画なのに面白い。 2003/5/15
映画館に一人で行って二回も見てしまいました。
映画の前半は本当にテンポよく、面白い。後半は少し、ペースダウンしている感があります。でも、家でもまた見たい。だから買います。
上田の類は友を呼ぶって感じの自信過剰な同級生、神を名乗る人々の胡散臭さ、怪しげな村長、画像処理された矢部の頭、そして、山田と上田の掛け合い、いいとこをさらっていく里美。
個性的な人々がたくさん出てきて見逃せない。
トリック3希望。
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まだまだ映画も上映前ですが・・・ 2002/10/17
テレビは深夜番組だったので見たこと無い人、名前だけは
聞いたことある人も多いでしょうが、是非映画版を見てみて
ください。(なんてまだ上映まですが・・・)
主役の山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)そして
アクのある濃い脇役陣、矢部刑事(生瀬)
笑いあり、謎ありのストーリー。映画版を見ると
きっとテレビ版も気になることは必至です。
先にテレビ版をみるのはさらにおすすめです。
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些末なバラエティー番組より笑える映画だよ! 2003/6/14
最初友達に推奨されどうせ邦画だろと期待もせずにて見たのですが、どうしてどうしてこの映画は、笑いのテイストが作品の中に絶妙に散りばめられており奇妙奇天烈なフィリーングと緻密なシナリヲが表裏一体でありベリー2ーインタレスティングな内容で一見して虜になってしまったのです。
自分の中でタイトルから連想していたイメージを、これほどいい意味で裏切られた作品も近代稀に見るものです。(金○一少年の事件簿の様なな感じを、かなりホラーチックにしたものだと想像していました) 圧巻なのは、阿部寛演じる上田教授と奇術師山田役の仲間由紀江さんのコミカルなやり取りが本当に絶妙ですし、改めて二人の演技力の高さには、脱帽せざるを得ません。(特に表情と瞬時がフリーズするところや阿部さんが満面の笑みを浮かべ演じる所なんかもう最高です
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かめーっ! 2003/6/28
劇場晩はDVDで初めて見ました。何ヶ月も前から予約して、楽しみにしていたんですが・・・良い評価は他の方がたくさんされていますので、少し辛口で評価したいと思います。
自称「神」が山田以外に3人出てきますが、かなり個性的な役者さんを起用しているのに、一人一人の話が短くて没個性的となってしまった感があります(個人的に竹中直人さんの扱いはすごくもったいないと思います)。山田と「神」の対決は劇場版で一番の楽しみだったんですが、流されたみたいでちょっと残念。 残念といえば、今回は山田のマジック、上田のアクションシーンが少なかったのもそう。村長の「ニセモノのカミ」発言に矢部がブチ切れする場面は非常に面白かったんですけど。 あと、ファンにはおなじみの「巨根」「貧乏」ネタもあるんですが、ちょっと唐突すぎるかなぁ、という印象。矢部・石原のコンビもストーリーからはじかれてますし、劇場版で初めてトリックを見た人には少し分かりにくいんじゃないでしょうか。 そして最後に、題名に反して「トリック」とは無縁のストーリー。TVシリーズではもう少しトリックらしいトリックがあり、謎解きでも楽しませてくれたのですが、謎らしい謎もなく。物語終盤で明かされる秘密も意外性に乏しく、驚かされるほどのものではありませんでした。 「トリック」自体は大好きなんです。ただ、TVシリーズの時と違い、ぼーっと劇場版を観ているんです、私。山田と上田、矢部と石原の両コンビのかけあいに大笑いすることもなく、謎解きに心躍らせるわけでもなく。どうしてかなぁ、と自分なりに考えてみた理由が上記のものです。期待が大きかっただけに、肩透かしをくらった印象でした。まぁ、私がまだ気付いてない面白さがあるのかもしれませんが・・・。 色々書いてしまいましたけど、あくまで私個人の感想ですので、これから劇場版を観るのを楽しみにされている方は気にしないで下さい。ヘンな先入観を持たせてしまったらゴメンナサイ。 フォローするわけでもないですが、私の見所は、上田からのメッセージを山田が読み違えて一人勘違いする場面。上田が提案した暗号の方法はこのネタのために作られたようなもの。二人の仲がどうなるのかは、実際に劇場版を観て確かめて下さいね。