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怪獣映画の最高傑作 2007/4/26
レンタルビデオが見れるようになった1980年代中盤以降、見たかったけど見れなかった怪獣映画を見るようになりましたが、これが怪獣映画の最高傑作と断言できます。
怪獣、特撮、ストーリー、俳優と文句の付けようがありません。
他の方も書いていますが、平成版とは月とすっぽんです。
「モスラを出すと観客が増える」らしいですが、安易にモスラを使って欲しくない。
まだ見たことの無い人にはぜひ見て欲しいと思います。
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政治的な配慮が伺える映画 2007/7/26
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これは1961年に公開されていますから、僕が4歳の時、当然僕は見に行っていませんが、後にビデオで初対面。ゴジラ、ラドンとともに東宝の三大怪獣です。
この作品は60年安保闘争の翌年の公開で、当初世界同時公開が予定されていたこともあり、政治的な配慮がされています。サンフランシスコ講和会議から、わずか数年後の作品ですから、ずいぶんデリケートな内容になっているんですね。
作品の挿入歌、ザ・ピーナッツの「モスラの歌」と「インファントの娘」も評判でした。内容は、モスラの加護と平和への祈りということですから、ここにも原作者の政治への配慮があったんでしょうね。ちなみに、この言葉はインドネシア語に基づくものだそうですが、意味は理解できませんね。