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心を無して楽しもう! 2003/10/2
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いろんな批評がありますが、
そんなことを気にせず、心を無にして楽しみましょう!
Matrixというタイトルからして
何かを感じます。 これまでも、スピード感等、
この映画で話題となるような事項について
最高傑作と言われる作品が多くあったが
本作品は想像を絶する、
期待以上の作品であることは間違いありません。
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拝啓、ネオへ 2003/5/14
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特別プレミアム・チケットをゲットし、幾つかの情報が小出しにされ、公開を待つ今、あらためて前作を見直しました。
今更ながら、マトリックスは、謎と可能性に満ちていると感じましたが、マトリックスは、一作で充分ではないかという、満腹感も、同時に、あります。
公然の事実ですが、攻殻機動隊のパクり上等の姿勢は、オマージュとして受け止めます。
しかし、個人的願望に過ぎませんが、ネオという存在が「発動」した以上、マトリックスは、「よりオリジナルたろうとする迷宮」に入り込み、結果、わけのわからないものにならないかという危惧もあるのです。映画には、多くの仕掛けが用意されているのでしょうね。それによって、モーフィアスやトリニティなどの脇役も、それぞれに進化、あるいは、変化するのではないかと期待は、当然膨らみますが、世界観を掘り下げることと、魅力が増すことは、時に同義ではありません。
今のところ、「100体のエージェント・スミス対ネオ」というハリウッド的煽りに、純粋に楽しみたいと思ういます。
白い刺客ツインズとの戦いも、前作でのアクションを「技術的には凌駕する」でしょうが、我々の、心にインパクトを残すかどうかは、別物として拝見いたします。
しかし、カーチェイス・バトルのために、高速道路を、一本作って(借りるとか、封鎖するとかでなく)しまうエネルギーというか、感覚と予算規模には、開いた口が塞がらない系の、脱帽ですね。
リローデッドの観賞後、是非、私に、こう叫ばせたら成功です。
「くおー、ここで、終わるな!」と。
拝啓、ネオへ。
世界の期待を裏切るなよ。
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リアルな喜劇 2003/6/1
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マシンガン撮影で観客を驚かせたウォシャウスキー兄弟。その後、撮影方式を方々でパクられたことが底力になって、マトリックス2では、これでもかというほどの凄まじい映像を見せてくれた。CGの力は映画の世界観をも変えるのか?しかしそれだけであった。個人的には1作目の方が評価が高い。映像に力を入れすぎた為、リアリティの焦点がずれて、場面によっては笑いが出てしまうこともあった。例えば高速道路のシーン。迫力満点だが、ふと冷静になるとあんなに撃ち合っているのに民間の車が平気で並走しているなんて非リアルで滑稽だ。弾丸より早く連射するトリニティ、マッハに近いスピードでほぼ静止した人間を拾い上げるネオ、など思わず笑ってしまうポイントが沢山登場する。例えていうならシリアスに!作った少林サッカーを観ているようだった。またアクションを除けばストーリーは非常に薄く謎解きもないので物足りなかった。期待していただけ失望感は強い。
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脚本が・・・もう少し何とかならなかったのでしょうか・ 2003/9/8
脚本が・・・もう少し何とかならなかったのでしょうか?, 2003/9/8 お客様
脚本がお粗末です
(物語的に難しく感じてしまう方は、
スター・トレック等で良質の脚本を勉強しましょう)。
それでも魅せてしまうのが最近のハリウッド映画だと思うのですが、
CGも量が増えただけで、世界観はかわらず、ましてや広がらず凡庸。
最終話に期待しますが、やはり1本の映画の内容を2本に分けた
商売根性が問題では。
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これって、何なの・ 2003/10/30
前作「マトリックス」をDVDで観て、とても気に入ったので
気合を入れて本作を買って来て観たのだが・・・。
話がちと難しい。
西洋人特有の宗教や哲学に基づいたストーリー、明らかに次回作
「レボリューション」への伏線とわかる登場人物た展開など、
なんだか嫌な感じになった。
ラストは・・・to be continued・・・だって。
なんなんだよ、これ。つづくってことでしょ。
一昔前のアニメじゃないんだから・・・。
少なくとも、第1作では、こんな尻切れトンボ丸出しの結末じゃ
なかったからね。
結末を知りたければ、結局、第3作まで観なきゃいけないらしい。
これって、すごい商業主義とおもうけどね。
僕は反感しか持てない。 たしかにアクションシーンは、凄いですよ。 後半の高速道路でのアクションは凄いです。
でも、良かったところってこれくらい・・・しかわかんないな。 人類最後の都市ザイオンの描写は最悪。
安っぽいSF映画になってしまってるね。
いくら地底とは、あそこまで汚いかぃ?
衣装も訳わからんし・・・(笑)
スタートレック(テレビ版)の方が、素直に納得できてしまう自分が
なんか悲しいけどね。
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だめだこりゃ! 2003/11/7
内容がない、つまんない。前回の作品と比べると、新鮮さがない。哲学めいた、あのマトリックスの異様さが感じられない。せっかく、劇場まで見に行ったのに、、、。
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見逃せないでしょう、やっぱり。 2004/1/23
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映像技術を駆使して想像の世界を超リアルに描き出しているマトリックスは、何といっても画面の迫力が度肝を抜きます。第一作目が、余りにも凄かったので、あの興奮を期待した人には物足らなさがあったのかもしれないですが、まあ、凄い映画だと思います。製作側もファンの期待が分かっていただけに随分苦労したと思います。それぞれのシーンがちょっと饒舌すぎるかな、と思わずもないですが、これほどの映画。見ずに死ねるか!ということになるでしょう。世界中が待ち望んだマトリックスの続編ですし、3作で完結する中間部に位置しているので、物語的には難しい位置づけにあるのは、スターウォーズ等でも明らかです。しかし、見逃せないでしょう、やっぱり。
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ターゲット層のある大衆映画 2003/6/10
台詞の難解さとそれに対する説明の不足や一つの話をぶった切った終わり方、監督たちの趣向が全面に出た内容から意見の分かれる映画である事は必至だ。話も面白く深いのだが万人向けではない印象。
おれ個人としても今作のテーマであるネオの心情の表現が希薄(ラブシーンのみで語られているように感じる)であるために感情移入もしにくかった。さらに前作の壁があるのも致し方ないがそれを超えるために用意された演出がもう何でもありでその代償として映画に必要な緊迫感という要素を欠いているように感じた。 と、ここまで書いたが内容事態は十分に鑑賞に堪えうる出来である事は確かだ。特にカーアクションのシーンなどは思わず口元が緩むほどの迫力。一見の価値はあるだろう。
ただメディアの人海戦術的な宣伝で期待が膨らみすぎた感があったし、またそういう声をよく聞いた。
この映画の悲劇はその話題性やショー性から大衆化してしまった点か。 もし違う形で世に出ていたら評価はがらりと変わっていたかもしれない。
良くも悪くもメディアの力が大きく影響した作品だと言える。
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すっごく笑えるコメディ 2003/8/9
前作のマトリックスの真摯な取り組みを期待すると裏切られますが、
めちゃめちゃ笑える作品に仕上がっています。
内容は他の方のレビューを見て頂くとして、
見どころはとにかく、コメディ的要素ですね。楽しかったです。
スミスがこれでもかと出てくる。スミスの喋り方が厭味でカワイイ。
スーパーマンはパロディられてるわ、 ザイオンってただの新興宗教団体?みたいな肉欲シーンにずっこけ、
オイオイ生き返っちゃうわけ?というラストシーンまで、
実にご都合主義ですばらしく、コメディ路線を大爆走。
前作を見ていてこそ生きてくるパロディもあり、
是非、前作を見てから御覧になることをお勧めします。 つい、「th」を強調した喋り方でスミスの真似がしたくなります。 CG使って楽しくワイワイという感じで、前回ほどの真剣味はゼロ。
二作目で掴むにはコメディに行けという原則があるみたいですね。
アクションシーンは期待通り。ラブシーンは古生代アメリカ並(笑)。
突っ込みどころ満載で楽しいコメディでした。
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前作とは全く違った作品のようだった 2003/9/12
1作目は電話が鳴ってそれを受けることによって元の場所へ戻れるという、いわば古典的な発想だった。それが今作品にはより未来的になり、ストーリーの内容も複雑化し、単なる何も考えないで見るアクション映画ではない。私は断然「リローデット」の方がいい。聖書をモチーフとしている点も興味深い。CG技術の凄さに驚かされるも、時々「キアヌ」の顔がいかにも作り物のようになっていて、少々怖さを感じた面もあった。キーマンのアジア人男性の表情がなんとも無表情で他の役者が臨場感溢れる演技をしている中、一人シャアシャアとしてた感があった。あれはあれで合っているのか、今でも疑問が残る。重要な役どころだというのにアレでよかったのだろうか??
終わり方がなんともいい。私は、口をあんぐりと空けたままフリーズしちゃった。「ここで終わりかよ!(と、つっこみたくなった)」あの様な終わり方は「なんでこんな終わり方なの?今見たのは単なる予告編?」とか言われかねない大変難しい終わり方である。だが見事にその困難を打ち砕いた。次が見たい!!と熱い声援のあるうちに次回作の公開を望む。鉄は熱いうちに打て。次回作、もちろん見ます。
どなたかも書いていましたが、この作品は賛否両論分かれるところだと思います。特に最後の方のシーンは理解しづらい面があるし、前作とどういった形でつながりをもっているのかが分からないと当然つまらない作品になると思います。