1
巨大なピーマン野郎 2003/6/23
巨大なピーマン野郎, 2003/6/23 お客様
ゴリラとピーマンを2で割ったような感じです。だって、からだ緑じゃんよ。あっ、こりゃ~あ~どう見てもピーマン男でしょ。ピーマンもゴツゴツした部分があるし・・・・。しかし、怒ると緑になるってマジ話し・。んじゃ~、ストレスも溜めれないじゃん!。電車みたいな狭いのに乗って、膝にコーヒーなんか零しちゃった日にゃ~・・アンタ!、こりゃ問題だよ!!。「アチ-!!」っつて電車ごとドッカーン!!だもんね。
皆さん、ストレスは溜めないようにしましょう。
2
買うなら1000円だ。 2003/8/6
・・
ヘリコプターや戦闘機と戦うシーンは本当に楽しめました。
また、ヒロイン役は、とてもきれいで気に入りました。
しかし、最後のストーリーがうやむやになっていることがどうしても、気に入りません。 でも、シーンごとに見れば、確かに言いシーンもありますが、映画自体は、疑問が残ります。
3
ヒューマンドラマ・・・・ 2003/12/2
基本的には楽しめる作品だと思いました。
ハルクをあまり知らない私としては、もっともっと緑の超人が活躍する物語だと思っていましたが、これが意外と人間的ドラマなんだな、と。
それによりちょっと時間も長く感じられました。
アン・リー監督なだけに、それは否めないのかな?
4
緑色 2003/12/10
緑色, 2003/12/10 お客様
緑色になると
足はえー&ちょー力持ちなハルク。
無敵ななお兄さんにトキメキました。
5
特典映像は興味深い! 2003/11/30
でも映画本体は全然駄目。ストーリーも人物設定も安直すぎていただけない。ブルースとベティーの愛の物語、ブルース(ハルク)と父ディヴィッド、ベティーと父ロス将軍の親子の物語を味付けにして、理不尽にも「怪物」にされてしまった「超人」の怒りと悲しみを描こうとしたのかも知れないが…。訳のわからない中途半端な悪役(グレンだっけ?)とともに、どの味付けも素晴らしく中途半端(脚本家の才能?)。そもそも、台詞であれこれ説明しなきゃならない筋って、出来の悪い日本のTVドラマじゃないんだから、映画的にはアウトでしょ。ILMのCGは映画館でみれば迫力あるんだろうけどねぇ…。でも、さすがアン・リー、ハルクも『グリーンディスティニー』みたいにしっかり空飛んでます。
6
アメコミらしい撮り方が面白い! 2004/1/17
オープニングのタイトルバックが劇画調、アメリカンコミックらしくてなかなかいい。本筋に入ってからもマルチスクリーンを駆使したカット、シーンのつなぎ方がコミックらしさを強調していて面白い。ジェニファー・コネリーの情感ある表情が素晴らしくて哀しみを誘う。唯、ハルク役の俳優に魅力がなく、モンスターの哀しみが本人から伝わってこない。むしろCGのハルクの目に哀しみが湛えられている。ハルクに変身するとアニメーション然として実写との違和感を覚えた。あれだったら全編、アニメーションでも良かったのではと思ってしまう。子供のときのトラウマにこだわり過ぎた脚本もイマイチ面白みに欠ける。ニック・ノルティの怪演(もう演技賞なんでもあげるよ!と言いたくなるオーバーアクト)もあってなんかB級マッドサイエンティストものといった趣もある。
7
暴力の快感という「理性では認めたくない感情」をしっかり描いた点が秀逸です! 2003/9/1
なにかとあまり評判の良くない本作ですが(笑)
「暴力をふるうことへの快感」という
ほめられたものではない人間の本質に
しっかりと切り込んだところが秀逸ですね。
主人公のバナーに、力をふるうことが「I like it(最高だ、好きだ)」と
ちゃんと言わせたところで、もう星5つです!
「人間は暴力を楽しむ性質がある」ということをおそれず描いたのが素晴らしいです。
(・・・私たちも「好きで」アクション映画見てるんだし・笑)
そういう風に暴力を快感と感じるからこそ、それが「おそろしい」んだ、という
人間の持つ本能と理性のジレンマをエンターテイメント映画の中で見せてくれる力技に脱帽。 アクションと暴力の本質を描いてる、という点で個人的には「マイ・ベスト・アクション映画」ですね!
8
爽快なアメコミ原作の映画! 2003/11/30
この作品にはCDやVHSには名盤として知られるものがかなりありますが、国内盤DVDとしては、メトロポリタン歌劇場で上演された英訳版のものがあるだけでした。この英訳版も充分に素晴らしい内容でしたが、やはり原典であるドイツ語版が観たい、と思っていたところ、ようやくこの盤がリリースされました。しかも、日本語字幕に加えてドイツ語の字幕も収録されているのが嬉しい限りです。夢いっぱいの美しい舞台装置に彩られた、いわば音楽つきメルヒェンの世界を、多くの人々に存分に楽しんでいただきたいと思います。ただしこの作品、音楽そのものは大編成の管弦楽によるなかなか過激なものなので、初めて聞く方はくれぐれも子供用のオペラだなどどなめてかからないようにご注意を。
9
爽快感… 2003/12/23
ハルクがジャンプして
空を駆け巡るシーンは気持ち良いなー…
犬に手こずる前半と
発射されたミサイルを手掴みしてしまう後半
の強さのギャップは気になったが
ジェニファーが相変わらず美しいので良いのである…
全身が巨大化しても
パンツだけは破けないのが
スゴクかわいい…
10
見かけは桁外れだけれど、ハルクの人らしさがスパイシー! 2003/10/7
CG盛り沢山でドッカンバリバリの怪獣映画を期待させるテレビCMに対して、私は「獣(インパクト)」でなく「人(ドラマ)」を求めて観に行きました。確かに2・5~5mの怒るたびに大きくなる身長、1回で鞠のように3・・・を飛ぶ・・・・・・力、3kmを一瞬で走る激走や、戦車を粉砕し紙のように壁を破り、地面を叩いて地震を起こしたりする姿は圧巻です。でも、怪獣的な表現で終始したらイヤだな~と個人的に思っていました。ところが、これがまるで桁外れのハルクパワーに対抗するかのごとく、常識はずれの人間関係がスパイシーで深みのある話になっていました。大人の観賞に十分耐えられる、面白い映画だと思います。できましたら、同作品を誕生編としてハルク関連を観始めませんか? 小学生の頃テレビで毎回観ていたストーリー展開は、続編に期待しています。